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現地の言葉を学ぶ意味

國眼綾乃(大阪大学/ 宝塚北高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ディリマン校
  • フィリピン
  • マニラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

フィリピンは英語を理解できる人が殆どで、英語を話すことができれば難なく暮らしていけると感じました。そんな中で、なぜ現地のフィリピン語を話すのか尋ねられることがたくさんありました。フィリピンに滞在して分かったことは、現地の言葉を話したり、語彙力が少なくてもその言葉で話そうとする姿勢が現地の人とのコミュニケーションに大いに貢献するのだと感じました。フィリピンの方々に「英語ではなくてフィリピン語を勉強しているの!すごいね」と話しかけてもらったりフィリピン語を話す練習の相手になってもらいました。実際、現地語を勉強していたからこそあった出会いや体験が数え切れないほどありました。英語圏ではない場所ではもちろんのこと、英語圏であっても、その土地で話されている言葉や言い回しを積極的に勉強することは大切だと思います。

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治安は最大限気を付け、安全はお金で買おう

きり(京都大学/ 灘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Massachusetts General Hospital Neuroprotection Research Lab
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

アメリカで一番気になるのは治安、特に銃社会であることが心配になると思う。ボストンも外に出さない形では銃の持ち運びが許可されている。そのような土地では事前に治安の悪い地域を調べてそこには近づかない、または行くにしてもUberなどを利用し極力外に出る時間を短くすることが肝要である。宿に関しても、安い宿の立地は治安が悪いことが多い。事前にCriminal Mapという犯罪発生率を示したものや外務省のホームページで治安を確認しなければならない。ドーチェスターなど銃事件が頻発している有名なものだけではなく、ボストンコモンズ周辺の中心街の治安も夜はなかなか悪い。宿決めは最大の注意を払いたい。後は実際に現地に行ってからお世話になる先生に治安の悪い場所を聞いておこう。アメリカは通り一本挟んで治安がガラッと変わるのは本当である。留学先の周辺の治安は特に注意しておこう。後は自分の直感は大切にしよう。治安の悪い地域は人気の少なさ、あるいは乞食の多さ、道路が汚い、寂れているなどの兆候がある。実際ボストンではないが旅行でバッファローという土地に行った際、夜行バス待機場所の乞食の多さに辟易し、外に出て歩いていたら午前8時で明るいにもかかわらず人が一人もいないことに強烈な違和感を覚えて夜行バス待機場に戻ったのだが、後から調べると全米でも屈指の治安の悪い地域であった。事前に調べることが望ましいが、肌身で治安を感じ取るのも危機管理能力であろう。加えて外務省のホームページなどで個別の事例を確認することも大事である。特にニューヨークはCDを押し付けてきて金を請求する手口や、キャラクターの着ぐるみと写真を撮ると金を請求されるなどは有名である。基本的には向こうから近づいてくる人には気を付けなければならない。楽しい留学にするためにある程度危機意識を持っておこう。

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現地人と旅行客にうまくなりきる

きむらゆり(大阪教育大学/ 愛知教育大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プラナコーン・シー・アユタヤ・ラチャパット大学
  • タイ
  • アユタヤ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

タイで心配なこと。それはぼったくられること。 現地で何ヶ月も生活する者にとってはぼったくりはお財布に厳しい。 そこで、現地語と現地の地理感覚を確保することがとっても大切になった。 英語メニューとタイ語メニューでは同じものを頼んでも値段は違う。 バイクタクシーやトゥクトゥクも同様。そこではうまく現地人にならなくてはならない。 しかし、タイのなかでも見知らぬ土地に行くときはきちんと旅行者として行動したほうが 安全だったりする。お金をだして身を守る時と、現地人になりきって最安値で済ます二つの方法を自分の中で使いこなさなくてはいけないのだ。

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諦めなかったら...

ゆうか( 岡山県立岡山操山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Studio Cambridge
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は新高1アカデミックに応募をしました。中学の先生は、留学に賛成で色々な面で協力してくれました。しかし、高校の先生が留学に反対...。高校の先生は「3週間も学校を休むと授業についていけなくなる、成績が下がる可能性が高い。」そう言って、なかなか許しがでませんでした。 でも、どうしても留学を通してやりたいことがあったので、何回も何回も高校の先生の所へ行き、説得をしました。中学の先生も高校の先生に説明してくださったりして、なんとか、高校の先生に許しをもらうことができました。 だから、先生に留学を反対されても押し通してほしいです。諦めなかったら絶対にいけます!

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友達ができない

めい(神戸大学大学院/ 大阪教育大学附属高等学校池田校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CSIRO (Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation)
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究所では私が一番若く、同世代の学生が少なく出会うことができませんでした。英語を使う機会を増やすためにmeet' up を使ってイベント、ボランティアサイトから探したボランティアなど色々な場に参加しました。それによって多くはありませんが、研究所以外にもつながりを増やすことができました。研究所に留学される方は、現地に学生が多いかを知っておくと心構えができると思います。

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変更申請を臨機応変な対応と決断で、周囲の人からの支えの手を借りながら乗り越えました。

あやの(上智大学/ 私立浦和明の星女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Bellevue College, Puget Sound Coach Lines
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学をしてから約半年が過ぎ、それまでの語学力への悩みや葛藤がひと段落して、あと数か月後には始まるであろうインターンシップへの期待と不安を抱いていた時に、留学計画で予定していたインターンシップで留学生がインターンをできなくなったと変更になったことがわかりました。そこから新たに、インターンシップの受け入れ先を探し、英文レジュメやジョブインタビューの準備と応募活動、さらにトビタテの変更申請をしなければならない状況に陥りました。質を担保できる受け入れ先を見つける活動と並行して、大学の職員さんにお世話になりながら必要な書類を準備し、申請が許可されるかギリギリという時間の焦りとも戦いながらの日々はとても苦しかったです。しかし、現地で知り合ったこれまでに変更申請のあるトビタテの先輩や、友人に相談してアドバイスをもらったり、大学の先生に新たなインターンシップ先について相談してサポートしてもらったり、大学の職員さんにも必要な書類等についてこまめにコミュニケーションをとって助けていただいたおかげで無事に新たな受け入れ先を見つけ、変更申請も受理していただくことができました。予測不能なことが留学中は多々ありましたが、その時々に計画を柔軟に変えながら、周囲の人とのコミュニケーションを大切にしたことでいつも乗り越えることができたのではないかと感じます。

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自分の身は自分で守る

の(大分大学/ 大分豊府高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ラクイラ大学・ローマ大学
  • イタリア
  • ラクイラ・ローマ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

イタリアのローマです。治安が悪いとよく聞きますが、実際に悪いです。同期のトビタテ生が何度かスリなどの被害にあっています。私は慎重な人間なので狙われることは幸い無かったですが、それでも話しかけられることは多かったです。自分の身は自分で守りましょう。

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いくら楽しくても暗くなったらすぐに家に帰る!

佐々木毬菜(岩手大学/ 岩手県立大船渡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インターンシップ
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

留学前に留学先の治安や対策についてかなり情報収集をして向かいました。「地下鉄のホームでは気を付けろ」「バスに乗っても警戒心を持つ」など日常のことについてはしっかり危機管理を持ちつつ生活できました。しかし友達と遊ぶ時は怖さよりも楽しさが優先してしまい度々夜遅くに帰ってしまうことがありました。私は地方に住んでいるのでなおさら夜遅くに外にいても危険なことはさほどありません。しかし行ったアメリカは昼と夜ではあまりにも顔が違い、バス停で叫ぶ人、車でついてくる人様々な人がいてとても危険でした。「楽しい時こそ危機感を」これが治安・安全面について特に重要なことではないのかなと思います。

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全然見つからなかったインターンシップ

Anna Sasaki(早稲田大学/ 東京都立立川国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New York University, Steinhardt School of Culture, Education, and Human Development
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

目標は高くと考えて、当初はMoMAやグッゲンハイム美術館でのインターンを希望していましたが、学歴や実績が足りず、なかなかインターン先は見つかりませんでした。語学にも不安があり、授業は理解できても、顧客の対応をする自信はありませんでした。 留学期間が半分過ぎたころから焦り始め、美術館やギャラリー以外のインターンも探すことにしました。結果、自分のやりたいことが実現しそうなウェブマガジンでのインターンを見つけました。 また、マガジンでのインターンをしながら、知人の伝手でギャラリーでのインターンもさせてもらえることになりました。 2つのインターンから学んだことは多く、諦めずに探し続けてよかったです。

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1時スタートは実際何時にスタートするのか?

がちゃぴん(名古屋大学/ 愛知県立一宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタワ大学・ヘルスサイエンス学部
  • カナダ
  • オタワ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本人でも時間の感覚は人それぞれですが、海外の方と一緒に暮らすとなるともっと寛容にならないといけないです。ミーティングはいつも1時スタートと言われていたのですが、1時にスタートしたことは一度もありませんでした。あまり深く考えず、自分も遅れていくことで解決できます。

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