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ベトナム・ハノイ大学への留学に至った経緯

翔(立正大学/ 取手松陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ大学英語・ベトナム語学部
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初はアメリカへ交換留学をしようと考えていました。しかし、すでに周りの友人にはアメリカに留学した学生は周りに多くいたこともあり、様々な留学体験談を聞く中で、なんとなくアメリカ留学生活のイメージが出来上がってしまい、留学の目的が曖昧になっていました。そのような時に、立正大学の国際交流センターの方からに、2016年度から、ベトナム・ハノイ大学への交換留学が開始されるということを教えていただきました。専攻は経済学部であり、アジアの発展途上国の経済に関心を持っていた私はハノイ大学の案内を一読し、「これだ!!」と感じ、ベトナム・ハノイ大学への留学を決意しました。

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シンガポールのビザ申請はとても簡単!

みう(神戸市外国語大学/ 兵庫県立芦屋国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

シンガポール留学が決まったとき、留学ビザの手配をしてくれるようなエージェントを探してみましたが、見つかりませんでした。 というのも、シンガポールでは、大学がビザ申請を行ってくれ、必要書類を準備して送付すれば簡単にビザが降りるからです。 日本で大使館に行く必要もなく、入国時は申請不要の観光パスで入国し、留学先の大学で学生ビザを受け取ることが出来ました。

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自分の持ち物は極力少なく!

リョウマ(千葉大学/ 宇都宮短期大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The MRC Centre for Regenerative Medicine, The University of Edinburgh
  • イギリス
  • エディンバラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学先にもよるとは思うのですが、とにかく荷物は必要最低限にすることをお勧めします。その方が留学中の身動きが取りやすいというのと、基本的になんでも揃います。まあそこに住んでいる人がいるので当たり前ですが(笑)どうしても日本のものが欲しい人は持っていけば良いとは思いますが、僕はそういった文化にも出来るだけ浸りたかったので、あまり日本のものは持っていきませんでした。かといって、現地調達をたくさんしたかというとそうでもありませんでしたが。気候のおかげもあって、服もそんなにレパートリーはなくても暮らせました。逆に浮いたお金で友達と遊んだほうがいい思い出がたくさんできると思います。ただし、自分用の日本のものは少なくていいですが、人にあげる用は多い方がいいです。お世話になった人にあげるのはもちろん、初めての人でも話題のきっかけになりやすいのでお勧めです。イギリス人はたいてい「Oh, lovely」と言います(笑)人にあげてなくなったスペースは帰るときに自分のお土産を詰めましょう!

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自分の身は自分で守ります!危ないことはしない!

Naaao(大阪教育大学/ 大分県立大分豊府高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンネ大学・Project Abroad
  • 南アフリカ・スウェーデン
  • ベクショー・ケープタウン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中に旅行や遊びに行こうと思う方は沢山いると思うし、旅行が新しい世界を見るきっかけになることも多いと思うので、できるだけいろんな場所に行って、いろんな体験をしてほしい!と思うのですが、、 安全大国日本で生まれ育った私は危機管理能力が当時はまだまだ足りず、危ない体験をすることもありました。 「外国が怖いところ」ということでは決してなく、「自分の安全を見極める選択をしてほしい」と思っています。 例えば、旅行の宿泊場所を選ぶのもしっかり下調べをしてください。 私は自分が女であり、襲われたら対抗する自信が全くないので、値段は後回しで「治安がよさそうで、駅が近く、鍵もしっかりついている」などチェックしながら決めていました。 また、移動手段も重要です。 学生なので、何事も安く済ませたくてGoogle Mapで調べて歩けそう!なんて言って移動してしまうこともあるかもしれません。でも私は一度そう言って、夜の真っ暗の森の中をやっとこさ抜けてホテルに到着したということがありました。無事に過ごせたので今はこのように紹介できていますが、もし襲われていたらどうしようもなかったと思います。 節約も大事ですが、しっかり自分で判断してタクシーに乗るなど安全を優先してくださいね! (ちなみに南アフリカでは安全のため絶対にUberを使っていました。) ヨーロッパではスリもやはりあります。 私も遭遇して、同行者が財布を盗られました。もうどうしても戻ってこないし、お金っていうよりも愛着のある財布やその中に入っている大事なものが盗られてしまいます。でも、スリはしっかり防犯して気を付ければ被害に遭うことは少ないと思っています!大丈夫だろう~と思わず、しっかり気を付けてくださいね! 自分の身は自分で守り、楽しい留学生活にしてくださいね!

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Language Exchangeで英語力向上と異文化体験

ながせ(金沢大学大学院/ 長野県立長野高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Toronto Institute for Aerospace Studies
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私の留学は研究留学であり、現地の大学の研究室に在籍していたため、語学学校には行きませんでした。留学に行く前から英語は勉強していましたが、それでも現地でも独学で勉強しなければついていけないと感じました。スピーキング力を磨くことがまずは一番大事だと思ったので、留学前から続けていたオンライン英会話をカナダでもほぼ毎日続けました。また、たくさんの現地の人と実際に話す機会を得るために、週1~2回でLanguage Exchange (言語交換)に参加しました。毎週継続的に参加することで、「言いたいことをうまく言えなかった悔しい経験」が段々なくなってくることを実感していくため、オンライン英会話よりも自分の成長を実感しやすく、英語学習へのモチベーションが上がりました。また、自分よりも流暢に英語を話せる日本人にも会うので、そうした人に会うことも刺激的でモチベーションを高めてくれました。そしてこれは英語とは関係がないのですが、このLanguage Exchangeのおかげで、本当にたくさんのトロントの人とお話しすることが出来て、友達がたくさん出来ました。毎週新しい人と出会い、話すことで様々な考え方にふれ、毎週のように自分を見つめなおし、考えさせられました。毎週毎週本当に楽しかったです。この経験は、様々なバックグラウンドを持つ人が集まる多文化都市トロントで、Language Exchangeに参加したからこそ得られた経験だと思い、本当に貴重な経験をすることが出来ました。英語力(特にスピーキング)を高めるには、実際に人とたくさん話すことがとても重要だと思うので、これから留学に行かれる方は自分から現地の人と話す機会を作ることを意識して、ぜひいろいろなコミュニティに飛び込んでみてください!英語力の向上はもちろん、それ以上にたくさんの貴重な経験が出来ると思います。

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なるようになれ!

野口茉莉子(津田塾大学/ 群馬県立高崎女子高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ州立大学ムーアヘッド
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテ!留学JAPANの申請時に計画していたインターンシップに参加できないことになり、代わりとなる実践活動を探すことになってしまいました。その後日系企業のインターンシップに応募するも落選してしまい、計画の練り直しは難航しました。 困り果てていたところ、津田塾大学でお世話になっている先生のつながりでイースタンワシントン大学にお世話になることができました。イースタンワシントン大学の方々にも大変お世話になり、おかげで会社訪問をすることができました。津田塾大学の先生や職員の方々、イースタンワシントン大学の方々、企業の方々には本当に感謝しています。周りの協力があれば何とかなる、と実感できたよい経験でした。

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折角留学に来たのについつい日本語を使ってしまう…

白井 なを子( 聖心女子学院高等科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 建国大学言語教育院
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

授業初日、レベルテストで配属されたのは5級のクラス。開講された中で1番上のクラスともあって緊張しながら教室に入ると、クラスメイトは8割が日本人でした。日本人同士と言う事もあって、休み時間には日本語で話す事もしばしばあり、このままでは韓国語をアウトプットする場所が無いと焦りました。そこで、日本人のクラスメイトと話すときも韓国語で話すことを心がけたり、自由時間には、韓国人の友達にあって一緒にカフェに行く、映画を観に行くなどをして韓国語を使わなくてはいけない状況を作る様にしました。どれだけ暑くても外に出ない日は無かったので、電車も路線図を調べなくても大体は目的地にたどり着ける様にまでなりました。留学する前はネイティブスピーカーと話す機会があまり無く、初めの方は思ったことがすぐに言葉にならず、とてももどかしい経験もしました。しかし、留学中、アウトプットをする機会を増やし、日本語を使う時間より圧倒的に韓国語を使う時間が増えることにより、韓国語で話すことに慣れ、自信を持って話せるようになりました。知らない単語は分からないままにせず、その場で調べ、メモに残すことにより、日常会話で必要なボキャブラリーが増えたので、メモ帳を持ち歩く、もしくはケータイに知らなかった単語をメモするときっと役に立ちますよ!

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カンボジア学生と親交を深めた方法

numashi( 佐久長聖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • キリロム工科大学
  • カンボジア
  • コンポンスプー州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・未来テクノロジー

私は3週間カンボジア学生と同じ部屋で過ごすということだったので、仲良くなるためのアンバサダー活動を含めたコミュニケーションをとる手段を3つほど用意していきました。一つは日本を紹介するノートに日本のオススメの食べ物や、観光スポット、四季や自分の住んでいる場所を書いてルームメートに紹介しました。みんな日本に興味を持っていてくれたのでそこから自分の出身地の話などして仲良くなりました。2つ目は折り鶴を折ることです。英語で説明して折る事は難しくはあったけれど、コミュニケーションをとると同時に良い日本文化も紹介できたので良かったです。3つ目は日本の便利グッズの紹介です。日本発のグッズの使い方を紹介して、そのグッズを渡して感想を聞かせてと言ったら、日本に帰国した今でも感想を送ってくれています。それ以外にもカンボジアの母国語であるクメール語を練習して自己紹介したり、カンボジアの歴史や、行きたい場所、ローカルフードなどを調べて話せる話題をいくつか作り、親交を深めました。

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とにかく気持ちをぶつける!!

ななこ(鳥取大学/ 和歌山県立桐蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canadian Mental Health Association/ Vancouver Fraser/ ECHO Clubhouse
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテ1次審査申請準備中、私は、インターネット上で“Canada mental health”というキーワードで引っかかったCMHAという組織に受け入れのお願いのターゲットを絞っていました。CMHAにはインターンシップなどの既成のプログラムがあるわけではありませんでした。しかし私はエージェント等が売っているプログラムにお金を払うのが嫌だったので(そうすれば楽だったのですが…笑)、まず300ほどあるbranchのうちの1つにメールを送りました。もちろん返事は来ず、送るメールの数は増えていき、半年ほどたって最終的に80ほどの違うbranchにメールを送ったころ、やっと1通だけ受け入れOKの返事をもらうことができました。 相手方も、経験のない1人の学生を受け入れる体制があるわけではなく、しかもそれが海外からの学生となると、返事をしないのも理解できます(笑) さらに大変だったのはそのあとで、実際に現地を訪ねたときのこと。事前に渡航前に連絡を取り合っていた関係者が仕事を辞めていて、誰も私の存在を知らないという事態が発生したのです。そのときは結構焦りましたが、事情を必死で説明し、1か月間毎日オフィスに通い詰めました。その結果、私を受け入れてくれる場所を見つけてもらうことができ、無事活動をすることができました。 熱意は人を動かせる、ということを実感した経験でした。

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英語を短期で身につけたいのなら母国語は一切使わない!

Rumi( 私立江戸川学園取手高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFサンフランシスコ校 
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は2週間の短期留学をさせていただいたのですが、私のように超短期間の留学で語学を身につけるためには一切の母国語を使わないと決めることが効果的だと思います。実際に私も留学中は一切日本語を話さない書かないと決め、親との連絡やSNS、留学中の日記や現地で会った日本人の友人との会話も全て英語で行いました。多少は話してしまったため100%とは言えませんが、母国語を断つことで強制的に文を英語で考えられるようになったと思います。

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