2531件

正確な情報を得る為に、多角的な情報を見るようにしてください。

ガジェティート(中京大学/ 学校法人川島学園れいめい高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • FUNDECI, Fundacion SUPEREMOS, Food for the Hungry International Costa Rica
  • コスタリカ・ニカラグア
  • マナグア・エステリ・アラフエラ・サンホセ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

2018年4月18日、ニカラグアで突如反政府デモによる政情不安が起きてしましました。 最終的に帰国を余儀なくされたのですが、その時の政情不安は500名以上の死者が出る大規模なものとなってしまいました。 現在、世界各地でいつデモが起きてもおかしくはありません。その時に、1つの情報誌だけを見るのではなく、様々な情報誌を見て、そのバックグラウンドや現状、今後起こるであろう事を考察してみてください。 特に、反政府デモでは情報誌によっても支持層が分かれ、偏った見方をしているところもあります。 情報を精査し、考察することで今後の行動の指針が見えて来ます。

続きを見る

先輩に頼りまくる!

りおん(山形大学/ 富谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Marist-Sion College(中高一貫校),Peder Skrivare skola i Varberg,Hvitfeldtska gymnasiet(高校)
  • オーストラリア・スウェーデン
  • メルボルン・ヨーテボリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

費用の面から当初予定の教育インターンではなく、自力で学校現場を探すことに決めた。現地に渡航していたトビタテの先輩に相談し、紹介して頂いてなんとか受け入れ先を見つけれることができた!!他にも直接メールで交渉をした機関もあったが、日本人のつながりがある方が実現しやすかった。

続きを見る

現地の人と繋がる、行動する

とってぃー(金沢星稜大学/ 石川県立金沢錦丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • キルッコヌンミ市立マサラ小学校
  • フィンランド
  • ヘルシンキ・オウル・キルッコヌンミ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自分の大学とフィンランドは全く繋がりがなかったため、自分で留学先を探すことから始まった。SNSなどを通じて、協力してくださりそうな人を探し、ピンポンダッシュのようにメッセージを送った。大半は無視されて終わってしまったが、何件かの方から返事をいただき、少しずつ留学をカタチにしていった。

続きを見る

「すきま時間」を活用して、リスニング力UP!

キーくん(熊本大学/ 山口県立山口高等学校 普通科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヴァルツヴェルゲ森の幼稚園(Waldzwerge Waldkindergarten)
  • ドイツ
  • ケルン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の問題は、「ドイツ人の会話が速すぎて、聞き取れない」でした。それに対する自分なりの解決方法は、「すきま時間にリスニング教材のCDを聞く」ことでした。すきま時間は結構見つけるとが出来ます。私の場合は、寮から大学までの移動時間(約5分)、寮から実習先までの移動時間(約90分)、一人でご飯を食べている時間に必ずリスニングをするように心がけていました。結果として3か月頃から、完璧ではないにしても、大体の意味合いは聞きとれるようになりました!

続きを見る

エージェントにお願いした

北村まこ( 石川県立金沢錦丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロイサクマウクレレスタジオ
  • アメリカ合衆国
  • ハワイ・ホノルル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

エージェントがカスタムメイドしてくださったので、予算通りにお任せした。

続きを見る

ドイツでの住居の探し方

ばやっしー(大阪府立大学/ 清風高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ人工知能研究センター
  • ドイツ
  • カイザースラウテルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツの大学は世界的にも人気で、各国から留学生が訪れます。そのためか、大学内の学生寮は予約でいっぱいで、半年前からキープしておかなければ空きが回ってこない状態です。直前に留学が決まった人は、Airbnbなどの信用できるSNSでシェアハウス先を探すのが一つの手です。中には、詐欺師が留学を開始する前に多額の金額を口座に直接振り込むように行ってくるサイトもあるそうなので、要注意です。

続きを見る

文化の違いは家にあり。価値観の違う人と一緒に生活するということ

Lily Yuriko(慶應義塾大学/ 東京都立国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘルシンキ大学,ウェラーズヒル州立学校, The Brisbane Japanese Language and Culture School
  • オーストラリア・フィンランド
  • ヘルシンキ・ブリスベン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学をする人で、シェアハウスをする人が多いと思います。筆者もシェアハウスを経験しました。最初は寮 を希望していたのですが、フィンランドは留学生に対して、寮の数がとても少ないです。また、寮は交換留学生を最優先とし、私費留学や修士論文留学、インターンシップで留学してくる留学生の受け入れはほとんどないようです。私は私費留学生でしたので、すでに寮の空きがありませんでした。そのためシェアハウスを選択しました。フィンランドの物価はとても高いため、一人暮らしの予算は住居費で10〜15万と言われています。そのことを考慮し、シェアハウスを始めましたが、最初は住人と打ち解けることが難しくストレスが溜まる一方でした。食器の後片付けをしなかったり、冷蔵庫のものがなくなっていたり、夜中の騒音があったりと、最初の1〜2か月は我慢をしている生活が続きました。しかし、このままではいけないと思い、勇気を出して住人に呼びかけ、ハウスパーティを開きました。そこでようやく打ち解けることができ、今まで抱えていた悩みを話し、和解しました。その後は休みの日に一緒に遊びに行くなど、今でも連絡を取り合うなかに。ストレスを抱えていたときは思いもしなかったことでした。文化の違いや価値観の違いを押し付けることはできないと思います。しかし、お互いを理解した上で、それぞれの考えを尊重することはできます。それをするのも、まずは自分から会話することが大切なのです。そのことをこのシェアハウス生活で学びました。

続きを見る

現地語しか使えないと考えよう

綛井清香(筑波大学/ 都立小山台高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Musuq Sunqu
  • ボリビア
  • スクレ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学する前はスペイン語をほとんど勉強しておらず、英語でも通じるでしょ、と楽観的に考えていました。ですが、実際に行ってみると英語はほとんど通じませんでした。 スペイン語が分かるようになるまでは、わからない単語はその都度メモし、時にスマホに打ち込んでもらいながらなんとか会話をしていました。ホストマザーに間違っていたらその都度直してほしいとお願いして、積極的に学んだ単語や文型を活用して話しかけるようにしていました。 最終的には日常生活で困らない程度までスペイン語を上達させることができました・

続きを見る

急病!もう少し周りを頼ればよかった

あーり(岡山大学/ 神戸市立葺合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィチタ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • ウィチタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 急に高熱と全身に蕁麻疹が出て、1週間くらい動けなくなったことがありました。配車サービスを利用して一人で必死に病院に行ったものの、原因不明と言われてしまいました。その後は、治るまで影を潜めて過ごし、結局ルームメイトにさえも隠していました。しかし今考えれば、もう少し周りを頼っても良かったのかもしれません。

続きを見る

母親をインターン先のファンにしてしまうことで、フィリピンに行くことに成功!

ジェイミー(横浜市立大学/ 高知県立安芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 特例認定NPO法人 e-Education
  • フィリピン
  • カガヤンデオロ・カミギン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学を決めた当初、母親の大反対にあいました。特に、私の渡航先はフィリピンのミンダナオ島。イスラム過激派によるテロが過去にあり、戒厳令も出されている島でした。私が渡航した地域はミンダナオ島の中でも比較的安全で、外務省の海外安全情報でもレベル1に指定されている場所でしたが、それでも母親としては心配だったようです。そこで、まずは私がフィリピンで1年間どのようなことをするのか、どのような人たちと一緒に働くのかを理解してもらおうと考えました。具体的には、インターン先での代表や事務局長のプレゼン動画を見せたり、インターンの先輩たちがどういう活動を今までしてきて、私はどのようなことをこれから行うのか話したりしました。また、渡航後も、フィリピンにいる他のスタッフと電話でおしゃべりする機会などを作り、「人から」インターン先を好きになってもらうようにしました。その結果母親は、なんと最終的にはインターン先のマンスリーサポーターになるくらいまで団体のファンになり、私も無事に1年間のインターンを完了することができました。

続きを見る