2531件

自分の思いを言葉にすること

星 璃咲(国立大学法人秋田大学/ 宮城県立多賀城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Heavy Engineering Research Association、JSPS Nairobi Research Center
  • ケニア・ニュージーランド
  • オークランド・ナイロビ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ケニアでの留学中あることがきっかけで予定していたフィールドワークにいけなくなってしまいました。残された時間も少なく焦っていた私は何を思ったのか、何の人脈もない、見知らぬ土地に一人で飛び出してしまいました。私がそこで最初に頼ったのは動物を見せてくれるサファリガイドのおじさんです。見たかった発電所がサファリパークの近くにあったため、「もしかしたら何か情報をくれるかも...」とかすかな希望を持って話しかけてみました。最初はおじさんもびっくりしていましたが、必要な人物を紹介してくれたりドライバーさんを手配してくれたりと、とても協力的になってくれました。最終的にはマサイ族にホームステイさせてもらったり、施設見学やインターンシップをしたりと充実したフィールドワークになりました。自分のやりたいことを下手でも一生懸命言葉で伝えたら聞いてくれる人はいるし、慣れない土地だったらなおさら誰かに頼ることも必要だと思いました。

続きを見る

先生の力は偉大

さぁ(福島工業高等専門学校/ 福島工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジェームズクック大学理工学部
  • オーストラリア
  • タウンズビル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

語学学校では、Speakingを大切としている学校だったため、生徒同士で話す機会が多かった。 初めての海外ということもあって、自分の英語力の低さを目の当たりにして英語で話すことにあまり自信が持てず、また内気ということもあって語学学校に通い始めた頃はあまり誰とも話すことはなかった。 ホストファミリーの送迎の関係で、早めに学校に着くことが多く、先生と2人という状況が多かった。その時間に先生から「昨日の夜は何をやったの」といった何気ない質問をされるようになり、先生との会話が多くなった。その会話では、自分の英語が間違っているときにその時その時に先生から指摘を受け、また自分からどういう風に言えばよいかといった質問をするようになった。これをきっかけに、自分から進んで英語の勉強をやるようになった。 このように過ごしていったら、自分の英語にも自信がつき、多くの人と話すようになった。

続きを見る

語学力と留学

原田玲於( 私立名古屋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オルデンブルクヘルバルトギムナジウム、マリエナウ
  • ドイツ
  • オルデンブルク・リューネブルク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ここでは英語は基本的にしゃべれることを前提としていますが、英語以外が公用語となっている国へテイクオフ以外で学びに行く場合はその国の言葉が堪能であるに越したことはないですが、もししゃべれなくても自分が学びたいと思うことを英語を使ってでも学びに行くことが重要であると思います。言葉はあらかじめ専門的なものなどは辞書などで調べて使うなど、使える道具を効率よく使用するという能力を養うということもまたなかなかに貴重な勉強につながっていくことかと思います。

続きを見る

保健センターでの予防接種

ねーさん(京都工芸繊維大学大学院/ 大阪府立北野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 IDBMプログラム
  • フィンランド
  • エスポー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アールト大学には保健センターがあり、1回目は看護師が、必要であれば医者の先生が診断・手当てしてくれる。しかし、事前に予約が必須であり、その方法は保健センターに電話をかけ、掛け直しを待ち、そこで日時を予約するという手順である。ウガンダに調査旅行に行ったため、必要な予防接種を受ける必要があった。それには通常の診断・手当てとは別の電話番号に電話し予約を行う必要がある。しかし、その専用電話番号の掛け直しは3日〜1週間かかることが多く、時間が限られていたためそれではウガンダ渡航前に2回うつ必要がある予防摂取が間に合わない恐れがあった。そこで通常の電話番号に電話し説明したが、やはり専用の電話番号に電話して待つように言われた。仕方がないので直接保健センターに行き、いかに緊急であるかを訴え、なんとか間に合うように予約を取り付け、間に合った。時間がかかることを念頭に入れて時間に余裕を持って計画することが大切だが、最終的には直接訴えることで伝わることもある。また、予防接種が必要になった際には自分が以前に受けた予防接種の情報ももちろん必要であるため、渡航の前には事前に確認しておくことも大切だろう。

続きを見る

積極的にいろいろな情報を求める

ゆうか(名古屋大学/ 豊橋東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ大学
  • アメリカ合衆国
  • ミネアポリス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学を考えるときに一番気がかりだったのは、費用に関することです。全て私費で払う留学は厳しいと思い、どうすればいいのか悩みましたが、大学の留学相談などに通う中で、トビタテの奨学金のことを知り、応募しました。他にも、交換留学で学費が抑えられるように、希望の交換留学先の語学力の条件を調べて、その目標に到達するように勉強したりしました。 最初から無理だと諦めず、「自分はこういう風にしたいけど、今こういうことで困っている」ということを積極的にいろいろな人に伝えることで、たくさんの情報を教えてもらえたり、また自分でも調べていくうちにいろいろな奨学金があることが分ったりしました。金銭的な問題で留学を諦めようと思っている人たちにも、もっとトビタテのような奨学金があることを知ってもらい、1人でも多くの留学するという夢が叶えられるといいなと思います。

続きを見る

活かすも殺すも自分次第

永澤 慶章(北海道大学/ 北海道札幌東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国際NGO Black Sash、NPO法人 FunDza Literacy Trust
  • モーリシャス共和国・南アフリカ
  • ケープタウン・ヨハネスブルグ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地派遣のインターンは、良くも悪くも強制力というものがありません。もちろん、義務で始めた留学ではないので、やる気に満ち溢れた状態で生活は始まります。しかし、長期の滞在になればなるほど、どこかで物足りなさや、逆に怠けという気持ちが出てくることもあります。または、挫けてしまったりなど。そんな時に問われるのは、自分の克己心だと思います。 出発前に書いた自分の目標や決意というものは、こうした時に大きな支えになってくれます。なぜこの留学に来たのか、何を成し遂げたいのか。初心に帰ることが、また決意を新たにさせ、希望をもたらします。 旅を始めた段階で、それをやりきる力は、一人一人のうちに宿っていると思います。

続きを見る

アルバイト&奨学金獲得で親を説得

221(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Grassroots Water(ケニアの現地企業)
  • ケニア
  • キスム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は以前、1度中国への1年間の交換留学をしていたため、2度目の留学を親から猛反対されていた。しかし、是が非でも私はケニアに行きたかったため、親に黙って勝手に就職活動をやめる。そしてインターン先探し、そして自分のお金だけで行く必要があると思い、隠れてアルバイトをして4ヶ月で60万円ほど貯めた。その後、その貯金通帳と共に親を本気で説得、完全に説得できなかったものの、留学許可を頂く。その後、応募していたトビタテ留学JAPANにも幸いな事にご縁を頂き、トビタテが文部科学省のプロジェクト、そして資金は日本の多くの大企業が出資したものであり、自分の留学計画がこの奨学金に認められたと親に豪語し、最終的には完全に説得する事ができました。

続きを見る

早めにあらゆる手段を使って応募する

アメリカ娘(大分大学/ 香川県私立大手前高松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンディエゴ州立大学ジェンダー学部
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、当初行く予定であったインターンシップ先に行けないということがギリギリにわかりました。代替インターンシップ先を準備していなかったので、一からのスタートになりました。しかし、アメリカでは、留学生をインターン生として受け入れてくれる機関は本当に少ないです。たとえインターンシップ先が見つかったとしても、いつどのような形でだめになるかわからないので、レジュメとカバーレターはたくさん用意しておくべきです。わたしは、外国人教授や学部の先生方に添削してもらいながら、ビジネスで通用するレジュメを用意しました。

続きを見る

力になりたいけどなれないときは

うめこ(国際基督教大学/ 西南学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュコロンビア大学
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

学校のプログラムを通し、暴力や薬物中毒にて苦しむ女性のためのシェルターにボランティアとして訪れました。ここは、West Vancouverで初めて女性に限定した住居・ワークショップ等を提供した団体です。特に薬物中毒の問題に関しては、「急に摂取を止める」ことの難しさをこの団体は理解しており、世界で初めて、その地域に住む女性が一緒に、より安全に薬物と向き合うことのできるスペースを開きました。 昼食の準備を手伝いその後のワークショップに参加したのですが、同じような悩みを抱える女性達が集まる場を提供することで、支援団体が「上から」アドバイスや支援を行うのではなく、同じことを経験した女性たちがお互いを助け合うコミュニティ作りが行われていることは大変勉強になりました。 そして、暴力や薬物などの問題を経験してきた方は他人に対して敏感であり、自分を守るために攻撃的であったりするため、そのような方とどのようにコミュニケーションをとるべきなのかを深く考えるきっかけとなりました。スタッフの方から頂いたアドバイスは、”It’s always never about yourself”: 私個人に対して怒っていたりするわけではなく、これまでの過去の経験から他人とのコミュニケーションがとても難しく感じている方が多くいらっしゃるということでした。その内容はもちろん当然のことですし、自身の未熟さに気付かされましたが、その言葉を掛けていただくことで、selflessな状態で難しい経験をされてきた方々と向き合うことの重要性を再確認しました。また、直接力にはなれなくても、裏でその方を少しでも支える方法はいくらでもあるはずだと気付かされました。

続きを見る

Facebookを有効活用

Ken(岩手県立大学/ 増田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オハイオ大学
  • アメリカ合衆国
  • オハイオ州
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

アメリカの大学の学生寮の費用はかなり高い印象です。学年によってはミールプランがセットでさらに高額になる場合も。そんな時はシェアハウスが一つの解決策になると思います。私は夏学期の間学生寮に住んでいましたが、あまりに高額だったため、秋学期からシェアハウスに変更しました。シェアハウスを見つけるのに役立つのが、Facebookです!アメリカの大学だと学生が自主的に物件情報やシェアメイト探しのためFacebookグループを作っていたりするので渡航前にチェックしておくと、無駄な出費をせずに家賃をうまく抑えられるよう工夫ができるかもしれません。

続きを見る