現地での寮に関する手続きについて

小原 駿(中央大学/ 私立中央大学杉並高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- ザグレブ大学
- クロアチア
- ザグレブ
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
クロアチアに到着した後は,新学期が始まるまでに行わなければならない寮に関する手続きがいくつかありました。私にとってここが「1番の難関」でした。前述のようにメールの返信が来ない,事務を後回しにされるといった事が起こったため、全ての手続きを終えるのに1週間近くかかりました。加えて、入学手続きがすべて終わるまで寮と大学のインターネット環境は使うことができないため、最初の1週間はカフェ等でインターネットにつないで連絡をとっていました。ザグレブ大学の担当者からは手続き内容と住所のみ教えられるため、行き方や連絡、手続き自体は自分で行う必要があります(出国前に手続きを行う場所の地図の印刷をお勧めします)。手続きの内容は入寮手続き、入学書類の記入、OIBナンバーの作成、学生滞在許可証の取得で、これら全ての手続きが終了すると学生証が発行され、大学と寮のインターネットが使用できるようになります。 これらの手続きに対しては、担当者を把握し、その人に「急いでいる」旨をアピールすることが必要です。私は念のため敢えて帰国予定の日付を一週間早めて伝え、必要な書類の催促をしていました。また寮の事務室はどこにも記載が無かったのですが、平日の7~15時のみ空いているので、それ以外では手続きができません。土休日に入国する場合はホテルを取る必要があります。
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