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人気すぎるが故にキャンセル待ち続出

みおち(福島工業高等専門学校/ 福島工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トゥルク応用科学大学ビジネスアカデミー
  • フィンランド
  • トゥルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が留学したトゥルクにはStudent VillageとRetro Dormという2つの学生寮があります.前者の方が家賃が高い分,設備が整っていて,立地もいいので,競争率が高かったです.中には,学校に連絡が来た時にはすでに部屋が埋まっていて,キャンセル待ちをして運よく部屋を確保できたという学生や,Retro Dormさえも埋まってしまい,仕方なくAirbnbやルームシェアを探して滞在するしかなかった学生もいました.留学先が決まって安心していては,すぐに住まいをかけた競争に負けてしまいます.ここで重要なのは,常に現地の学校の情報を更新しておくことです.私は毎日ウェブサイトを見て学生寮の入居募集が始まるのを待っていました.その甲斐あって,無事に部屋は問題なく確保できました.現地に友達がいたり,チューターがいる場合はその人に逐一聞いておくのもいいかもしれません.

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はじめは通じなくても何とかなるで乗り切れる

うっけ(香川大学/ 観音寺第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農業大学
  • インドネシア
  • ボゴール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の活動はインドネシアの農村部であり、英語、ましてや日本語が通じる環境ではなかった。にもかかわらず、渡航前、すでに知り合っていた友人達とは英語でコミュニケーションが取れたため、まあ何とかなるだろうと現地語のことを何も気にせずまったく勉強していなかった。実際村での活動に移ってみるとぜんぜん通じない、、、どうしようと悩んだ結果、それまで英語でコミュニケーションを取っていた友人達ともすべてインドネシア語で会話するように切り替えてもらい、周りの環境をすべてインドネシア語にした。その結果、徐々にインドネシア語を習得していき、最終的には日常会話どころかプレゼンまでインドネシア語を使って出来るまでになった。事前に現地語を学んでいなかったことは、失敗だと思ったが、そこを挽回する為に自らを高められる環境を作ることで1年間乗り切れたのではないかと感じている。留学では自らの環境づくりが大切だと感じた。

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何事も諦めず忍耐力を持ちましょう

ゆりん(国際基督教大学/ 国際基督教大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The London School of Economics and Political Science (ロンドン政治経済大学) Department of Government, Japan ICU Foudation, 梨花博物館
  • 韓国・アメリカ合衆国・イギリス
  • ロンドン・ニューヨーク・ワシントン・ソウル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

渡英する約2週間前に留学予定の大学から学部配属のメールを受け取ったが、出願したときの学部と全く違う学部に配属されてしまっていた。メールが来て即座に担当者に問い合わせをしても授業が始まってからしか変更申請はできない、変更できる保証もない、と言われた。自分はその学部に所属しながら勉強することが留学の大きな目標の一つだったため全く関係のない学部に配属されて行く前から早々「何で私は留学行くのだろう…」と思い始めて、留学の意味が見出せなくなっていた。モヤモヤした気持ちのままロンドンに着いたその日に大学に行き交渉をし、でも1ヶ月後にしか手続きは始められないと言われ、くじけそうになったが、その後からも粘り強く手続きを耐え、紆余曲折の長い月日を経て幸い自分が当初から出願していた学部の所属になった。他にも同じようなトラブルに遭った交換留学生もいたが、彼らは煩わしい手続きをしたくなかったためへ申請しなかったらしい。しかし、私は学部と指導教授と紐付けされていることや自分の留学目的を実現したい気持ちがやはり強かったので事務手続きが予想以上に大変でも頑張った甲斐があった。

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絶対に助けてもらったほうがいいことについて

はるき(東北大学/ 福島県立磐城高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン大学
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学開始直後はとにかくできないことだらけだが、とりあえずはひとりででなんでもやってみなければいけない。しかし、時々は他の人の力に頼って少し無理をしてでも助けてもらったほうがいいことがある。その一つが居住許可の取得などの行政手続き。その曖昧さと適当さで悪名高いオーストリアの行政に、毎年日本からの留学生が非常に苦労する。郊外の役所にわざわざ出向き、何時間も待たされた末に担当者や日によってころころ変わる曖昧な基準に何度も翻弄されることになる。その難しさを事前に聞いていた私は忙しいルームメイトに頼み込んで手続きの際、一緒に行ってもらうことにした。ルームメイトが担当者とドイツ語で話してくれたのが本当に大きかったと思う。私の手続きはなんの問題もなく通った、本当に奇跡的に。日本人留学生の友人は私と同じ条件の書類を携えてひとりで行き、保険の再契約など、何度も書類の変更を求められた。行政の担当者は流暢な英語を話すが、母国語で話す場合とは気分が違うのだろう。現に態度が変わる。担当者の気分によるところの多い行政の国に行くのであれば、そうした煩雑な手続きの際には絶対に母国語話者で助けてくれる人を頼ったほうがいいと思う。

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僕の英語勉強法

とら(獨協大学/ 関東第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • California State University Fullerton
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

毎朝3時間は英語の勉強に当ててました。ListeningとSpeakingを伸ばす必要があるとクラスや日常生活で感じたので、その2つに焦点を当てて勉強することにしました。 Listeningは、アメリカ現地のポッドキャストを聴き込むだけでかなり違います。CNNはアメリカのニュースをスクリプトと一緒に届けてくれますので、最初は分からなくてもシャドウイングを繰り返せば必ず聞きとれるようになれます。 Speakingに関しては、Quizletを利用してました。良く自分が使いそうだと思うフレーズや文章をメモし、自然と口から出るまで丸暗記しました。不思議なことにある領域までいくと、暗記した文に違う単語もスラスラと入れ文意を変えることもできるようになります。Quizletは自分だけの単語帳を作ることができる最強のツールです。発音もしてくれます(たまに間違っています)。

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シラバスは私の教科書

くつしたねこ(長崎大学/ 名古屋市立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ディリマン校
  • フィリピン
  • ケソン市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学をする際に問題となるのが、留学先の大学で取得した単位を自身が所属する日本の大学で変換する際の互換性である。このプロセスにはシラバス、授業計画や内容といった多くの情報を根拠書類として提出することが含まれる。しかし、途上国の大学の多くは、日本の大学のようにシラバスなどをきちんと作成し配布するということを必ずしも行っていないようである。結果として、仮に留学先で授業担当教員に尋ねてみても、上記タイトルのようなとんでもない答えが帰ってくるケースもある。日本での所属大学担当者の方と、事前に、そして留学中も連絡を絶やさないようにしたい。

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公務員試験

つかさ(長崎大学/ 長崎県立諫早高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ゲント大学
  • ベルギー
  • ゲント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

2月に帰国して、4月から公務員試験の勉強を始めた。周りは去年の11月ぐらいから始めている人が多かったため、あせりを感じたが、公務員学校に通い人一倍努力することで5月以降の試験に間に合わせることができた。

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日常生活で必要な知識の取得

Ayano(成城大学/ 高等学校卒業程度認定試験)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルーヴェン・カトリック大学
  • ベルギー
  • ルーヴェン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

・問題:日常の生活で必要な知識 ・解決方法:日常生活における質問や疑問(例:どこのスーパーが安くて良い所なのか、日常消耗品はどこでどのブランドの物を買うと良いのか)は現地の学生に聞くのが最も手っ取り早くて正確な情報が手に入る。例えば、大学のバディ・プログラムに留学前に登録しておけば、現地学生のバディとペアを組めるので、大学の事務員や市役所の役員に聞くほどではないが、日常生活で困るようなことがあった場合はバディがアドバイスしてくれるので助かる。そのため、留学先の大学のバディ・プログラムには登録した方が良いと思う。

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授業についていくのが大変

いとうだいすけ(首都大学東京/ 三重県立四日市南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Umea University, Albino peace maker
  • タンザニア・スウェーデン
  • ウメオアリューシャ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前にそれなりに英語を勉強し、現地での授業についていくために準備をしていたが実際は最初ついていけなかった。授業の録音をして自宅で再生して復習したり、関連す る分野を事前に日本語での文章で読んでから内容の大枠をつかんでから英語のテキストに取り掛かるようにした。また、積極的にルームメイトに話しかけ英語だけに限らずスウェーデン語の学習も行い交流を深めたうえで、わからないところやレポートを読んでもらい、アドバイス等ともらっていた。

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話せなくても当たり前

かぴ(津田塾大学/ Liceo Academia Iquique)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ州立大学モアヘッド 政治学、ラティーノ研究
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国・メキシコ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

これまで特に言語学習においては完璧を求めがちでした。しかし、授業で瞬発的に意見を述べたりするためには、ある程度の間違いも仕方がないということを学びました。そもそも英語が母語ではないので、失敗したり間違えたりしても恥じるべきことではないと思うようになりました。そう思うことで気持ちにも余裕が出来、言語学習やその使用がとても楽しくなりました。

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