Tandem Partner

Hiro(東京工業大学/ 千葉県立安房高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- カッセル大学経済研究所
- スイス・ドイツ
- カッセル
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学先のドイツでは英語は通じるが、やはり現地の言葉を使った方が好印象である。簡単な挨拶と自己紹介しかできなかった自分は独学でドイツ語を勉強した。
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Tandem Partner

留学先のドイツでは英語は通じるが、やはり現地の言葉を使った方が好印象である。簡単な挨拶と自己紹介しかできなかった自分は独学でドイツ語を勉強した。
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研究計画

私は研究インターンだったので、計画を立てるのが一番苦労しました。 研究は指導教員とのやりとりが命です。きちんとコミュニケーションをとるように心がけしましょう。 そして、一番大切なのは、「自分で考えること」です。言われたことだけをしても足りません。 自分の頭で「なぜ」「どうして」と日頃から考えるようにしましょう。それが研究だけでなく社会人に必要な能力だと、研究計画を取り組む上で悟りました。
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語学力の不足に関して

私が留学を始めた段階で最初に課題と感じたのは語学力に関することです。 お店での注文や、簡単な挨拶など、基本的な日常会話くらいはできるものの、授業の話をしっかり聞き取るだけの能力や、自分の思ったことを発言する能力に関してはまだまだ不十分であるというふうに感じました。私は、ただ留学生活を過ごすだけでは英語力は思うように伸びないと考え、自分で外国語の習得理論に関する文章を読み込み、授業準備などが終わった時間を利用して英語の勉強を行うようにしました。結果的には自分が納得は完全に出来ないまでも、授業の内容がだいたい把握でき、授業の中でも積極的に発言できるくらいの語学力が身につきました。
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【ヤバい、実践活動の受入機関が見つからない!現地で足を運びまくる!】

もともと実践活動として予定していた某企業でのインターンシップが実現できず、現地で受入機関を探すことになってしまった。現地の知人・友人のコネクションやLinkedinの求人情報等を頼り、様々な企業へアプローチするも、期間の短さ等を理由に受け入れられず、企業でのインターンシップを諦めることになった。 そこで、自身の留学目標を実現する手段として、大学での研究もあり得ると思い至った。早速、大学中を巡り、再生可能エネルギー分野の教授と講義について聞いて回り、教えてもらった講義に飛び込んだ。まだまだ拙いスペイン語で聴講させて欲しい旨を伝えたところ大歓迎され、聴講許可のみならず発電所見学への随行まで許可された。その後、当教授に研究させて貰えないかと厚かましく願い出たところ、研究課題を与えてくれ、大学院の研究室利用を認められた。 【学び】想いをもって主体的に動き回れば何とかなる・周りも協力してくれる。
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日本人コミュニティーとの連携

私が留学していたパレスチナ自治区はイスラエルと紛争をしている国でした。そのため、毎日のようイスラエル兵とパレスチナ市民の衝突(小規模なものを含む)が発生していました。私が留学中、イスラエル建国記念日に在イスラエルアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移し、エルサレムをイスラエルの首都として認めるとトランプが発言した「エルサレム宣言」があり、私が住んでいた西岸地区でも大きな衝突が発生しました。パレスチナ内が緊張に包まれる中、治安を把握する際にとても助けになったのが現地の日本人コミュニティーとの繋がりでした。パレスチナ在住の日本人のほとんどは、大使館、NGO、ODA関係者でした。その方達は、治安状況をいち早くキャッチする情報網があったため、お願いをしてその情報を私にも流してもらいました。紛争地の情勢は非常に不安定です。いつどこで何が起こるかわかりません。治安面に関しては、現地で働いている日本人の方々といかに繋がりを持つことができるかという点が鍵になるのではないかと思いました。
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イギリスで病気になったら…

私はイギリスで軽い胃腸炎になりました。その際、病院に行きたいとホストマザーに相談したところ、「まずは薬剤師のところに行きなさい。病院に行くべきか行かないべきかを判断してくれるから、もし行きなさいと言われたら学校のスタッフに頼んで手続きをしてから、診察予約をしなきゃいけないよ。」と言われました。私はその際嘔吐感が強く熱も高かったのですが自力で薬局まで行き、そこで薬を買い言われた通りの食事をしました。日本とは異なった治し方だったためか完全に回復するまで2週間はかかりました。 留学前に、日本であらゆる病気に備えた薬と、胃腸にやさしい消化のよさそうなインスタントの和食(お粥のようなもの)をご準備されることをお勧めします。
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とりあえず使ってみる

私のまわりでも自分の国同士で固まってしまう人たちがたくさんいました。もちろんそのような出会いも大切ですが、語学力向上が目的なら英語を話せる人と接するなど英語に向き合うことが大切です。自信がなくても自分をさらけ出してみるのも一つの能力だと思うので勇気を出すといいと思います。
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思い切ってディベートサークルに参加!

私は自分の英語力に自信がなく、日常会話ではいつも自己紹介以上の会話が続かないことを悩んでいました。そんな中だんだんと生活リズムができてきて、新しい人に出会う機会も少なくなっていたので、新しいことを始めてみようと思い、英語のスピーキング力をのばすためにもディベートサークルに参加することにしました。初めは相手の主張を聞くのも、それに対して反論することもとても難しく、サポートしてもらいながらでしたが、英語を聞く量も話す量も普段の倍以上で、回を重ねる毎にどんどん話す力が身につくのが分かりました。また、ディベートのテーマで個人的にも話し合あったり、お互いの国はどうかということを教え合ったりできて、会話が続かないという悩みも解消できました。思い切ってサークルに参加してみて本当によかったと感じました。
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表情と言葉

留学先では、ほとんどの期間を大学の学生寮でモロッコ人のルームメイトと暮らしをともにしていました。自分はもともと根暗でわかりづらい性格だとはわかっていましたが、これまで以上にコミュニケーションを図っていくことに苦労しました。当たり障りのない言葉や感情を抑えた表現は、同居人にはあまり響かず、心を開いていないとも言われました。喜怒哀楽を明確な言葉に表すこと、表情も日本にいる時より意識的に表現したことにより、徐々に打ち解けた関係を作ることができました。
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