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インドでの一人暮らし

サツキ(京都大学大学院/ 京都市立西京高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Banaras Hindu University・UN Global Compact Network India
  • インド
  • ウッタル・プラデシュ州 ヴァラナシ・ニューデリー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ホームステイ、寮暮らし、下宿、PG(Paying Guesthouse) など考えられます。ホームステイ、寮暮らし下宿は想像がつくと思いますが、PGは想像がつかない方もいるかと思います。 PGとは、私設寮のようなものですが、値段や物件によって1~3人部屋、食事・掃除の有無、家具の豪華さ、広さなどが異なります。大学の近くにはPG街が多く、大学生と一緒に住むことができます。独り暮らしが怖いと感じる人はPGを利用することがお勧めです。 一人暮らしとは異なり、ある程度プライベートが確保されなかったり、共同生活になったり、門限がある物件があったりと不自由な面はあります。また、物件によっては、大学の新学期前にしか入れなかったり、一年契約でしか結べなかったりと欠点はあります。 しかし、自分でガスや水道の契約をしたり、家具をそろえる必要もないですし、困った時には近所の友人が助けてくれるPGをお勧めします。私は、ニューデリーでPGを借りましたが、誕生日会に呼ばれたりキッチンで一緒にご飯をつくったりとインディアンカルチャーはそこで学びました。

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3度の引っ越し

迫本 拓也(鳥取大学大学院/ 愛知県立熱田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デルフト工科大学 Civil Engineering and Geosciences, Water management
  • ウガンダ・オランダ
  • デルフト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

・課題 オランダには日本のようなアパート用の不動産会社は少なく,日本からではオランダで住む家を見つけることが出来ないまま出国となりました.オランダについてからもなかなか家を見つけることが出来ず困っていました. ・解決策 オランダの友達に相談したところ,オランダではFacebookや友達のツテを使って家を探し,相手にメッセージを送る際も自己紹介ビデオを送ったりすることで自分がどんな人物かを知らせる必要があると聞きました.実際にそれを試したところすぐに住宅見学のアポを取ることが出来ました.しかし,滞在可能期間が短い場所が多く3回引っ越しをしました.オランダへ留学を考えている方は参考にしてください.

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奨学金とRAを利用

坂本 朋紀(大阪府立大学/ 大阪府立天王寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィスコンシン大学ーミルウォーキー校
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

アメリカの大学は授業料が高額かつ、アメリカに市民権がないとその高額な学費がさらに倍増します。Research Assistant として働くことで授業料を免除してもらうことと、奨学金で生活費を賄うことで金銭面の問題を解決した。

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研究室への研究留学

ユーキオノ(京都大学大学院/ 大阪府立四條畷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KTH Royal Institute of Technology
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究室に研究留学をする場合は先方の許可を得る必要があります。研究室間の繋がりがあれば、それを利用すれば良いと思います。私は研究室間のコネクションのない研究室を希望したので、自力で許可を得る必要がありました。最初はwebに載っている教授のメールアドレスにメールを送りましたが返信はありませんでした。後で聞くと毎日100件以上のメールを受信するので全てはチェックしないということでした。そこで、webに乗っているVisiting Researcherのメールアドレスに連絡するとすぐに許可をくれました。したがって、自力で連絡を取る場合は複数の関係者にメールを送ると良いと思います。

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現地での安全について

S.G(京都大学大学院/ 静岡県立掛川西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO JADE Bangladesh
  • バングラデシュ
  • クルナ市
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

本来は治安の悪い国には行くべきではないと思うのですが、今日、急に治安が悪化することなどもあると思います。また、治安が相対的にいい国であっても、日本程に治安がいい国はまずありません。 合わせて、日本にはない病気が現地では流行っていることもあります。 そのため、安全対策および予防接種などはしっかり実施して欲しいです。

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社会解決のために自分にできることは何か

なな(常磐大学/ 茨城県立日立第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チェンマイ・ラジャバッド大学
  • タイ
  • チェンマイ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

現地に行って一番感じたのは、海外から来た何の知識も技術も持ち合わせていない私があまりにも力不足だったということです。NGOのボランティア団体に所属していた私は、その生活に慣れることで精一杯で学校に行って戻ってきて次の日の授業の準備をするだけで1日が終わってしまうことがほとんどでした。初めて長期で海外に渡った私は想像ではもっと活躍して現地でプロジェクトも達成すると描いていたのでその現実と向き合うことに少し時間がかかりました。毎日毎日焦ってしまって、空回りしてしまうことも多々ありました。ですがそんなときに現地で出会ったボランティアの方々に正直に今の自分の現状を打ち明けたことで指摘していただきその後の活動に目処をつけることができました。この経験を通して自分を第三者に開示することで冷静な意見、厳しい意見をもらうこともとても大切だと感じました。

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主体性

kawahara(金沢大学大学院/ 富山県立高岡南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レーゲンスブルグ工科大学
  • ドイツ
  • レーゲンスブルグ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私も始め英語に対する苦手意識があり、なかなか馴染めない日々が続いておりました。このままではもったいないと思い、留学生向けのさまざまなイベントに参加し、自分から話しかけるように心がけました。文法もめちゃくちゃではあったものの相手にはしっかり伝わり、趣味や研究の話で盛り上がり、今でも連絡を取るくらいの仲になりました。

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スペインでスリの標的にならないために

狩生 宏喜(東北大学/ 市立浦和高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バジャドリッド大学工学部、Wedge Global
  • スペイン
  • バジャドリッド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

スペインでスリはもっとも頻繁に起こる軽犯罪の一つである。実際に私の友達はトレンチコートの内ポケットに入れておいた携帯を盗まれたり、カバンを知らない間に切られていたりなどの被害にあった。 まず大事なことはスリに対して警戒をすることではなく、スリのターゲットにならないことである。特に服装は大事で、いかにも日本から来た無知な観光客というような服装をしていると高確率で被害に遭う。例えるとすれば、トレンチコートに肩掛けのバッグを背負い首には一眼レフをぶら下げているというような感じだ。そのような服装はプロのスリ集団に対してナイーブなお金持ちというような印象を与えてしまい、被害に遭いやすくなる。なのでスペインに留学または旅行をするときは、なるべく現地人に近い質素なファッション(ジーンズに無地のTシャツなど)を心がけると良い。

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この機会逃したら, 絶対後悔するけん!

あいか(香川大学/ 香川県立高松北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学
  • アメリカ合衆国
  • コロラド州フォートコリンズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学を決意し, 両親にその意思を伝えた時には大反対されました。大きな理由は「お金がない」こと, そして「留学しても何の得にもならないと両親は考えている」ということの2点でした。反対された時には, 本当にショックでどうしたらいいのかわかりませんでした。しかし, せっかくの決心を無駄にしたくないと思いどうにかして両親を説得する方法を考えました。そこで思いついたのが奨学金を獲得すること, とにかく自分の必死さを伝えることでした。「絶対に奨学金とってお金かからんようにする。この機会逃したら絶対後悔するけん!」とほぼ毎日1ヶ月ほど訴え続け承諾を得ることができました。その後は両親ともに協力してくれ, 帰ってきた今は留学に行かせてよかったと思ってくれているようです。家族の説得には自分の留学に対する思いを伝え続けること, 具体的な解決案を示すことが重要だと思います。家族に理解してもらうことは大変ですが, 理解してくれた後は一番の味方となって助けてくれると思います。

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まずは、一対一の会話から

マギー( 中京大学附属中京高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tiny Tots Kindergarten
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私が、留学に行って強く感じたことは、会話の進め方の違いです。日本では、ひとりの人が話し終わるのを待ってから次の人が話し始めるというように順番に話をしていき、相槌を打って話を聞いているということを示すのに重きが置かれると思います。でも、フィジーでは、話し始めた話題に対して、同時に何人かが意見を述べ議論するという感じでした。始めは入るタイミングがつかめず、ただ聞いているだけになってしまっていました。でも、あるボランティアの人が私の話をゆっくりと聞いてくれて、会話に入るためのアドバイスをくれて、だんだんと入れるようになっていきました。英語は実際に使っていって初めて物になるんだなと思いました。

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