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留学費用をどうするか。

片山元裕(大阪教育大学大学院/ 近畿大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ソウル教育大学大学院
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

まずはトビタテ等の奨学金を積極的に申請すべきだと思います。通れば儲けものです。 しかし、確実に通る訳ではありません。その時に備えて、返済必要な奨学金やアルバイト等での貯金などを準備するべきだと思います。留学したい気持ちと行動が伴っているのに、お金のために留学に行けなくては強い後悔が残ると思います。

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とにかく話す!!

すずか(東北文教大学/ 山形県立米沢東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Jenaplanschool De Dukdalf
  • オランダ
  • ライデン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

オランダの公用語はオランダ語ですが、私は先生方とは英語で話し、子どもたちとは少しでも会話できるようにしていきたいと思っていました。しかし活動してみると、なかなか聞き取れなかったり話せなかったりし、苦しい思いをしてしまいました。留学期間は1か月半と短く、言語の力を伸ばすにも十分な時間はなかったため悩みましたが、「自分は教育を学びに来た!」と思い、先生方と教育の話をしたり、子どもたちに人気だったポケモンやワンピースの話をしたりして、語学力を高める目的だけでなく、他の目的も加えながら「とにかく話す」ことを意識しました。また、「今日は〇人とあいさつする」、「今日はあの先生とこの話をする」というように毎日目標を立てて、明日よりももっと話せるようにすることを心掛けました。しかし今でも、もっと語学力があったらこんなことできただろうなと後悔することもたくさんあります。留学前は語学力を上げておけば、それだけ話の内容も活動も変わっていくと思います。留学前の語学の学習はとにかく怠らないことが重要だということを学びました。

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留学2か月前に入院し、家族から留学の断念を勧められた私が出した答え

Ayane GOTO( 福島県立安積高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニース夏期国際音楽アカデミー
  • フランス
  • ニース
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

合格通知をいただいてから約2週間後、息苦しさと胸痛のため病院で診察を受けたところ、縦隔気腫と診断されて4日間入院しました。幸いなことに重い病気ではなくすぐに症状は治まったのですが、退院時に念のためしばらくは運動を控えたほうがいいことと再発の可能性があることを伝えられ、留学を断念することも視野に入れなければなりませんでした。せっかく掴み取ったチャンスを手放したくない気持ちが強かった一方で、再発を心配する家族が言う通り諦めるべきなのかと何度も悩んだのですが、退院後の診察で担当医に相談したところ「再発の可能性はなきにしもあらずだけど、怯えていては何もできないから挑戦してみてもいいと思う」という前向きな言葉をいただき、留学することを改めて決断しました。

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休学を決心

Yuki(岐阜大学/ 岐阜県立大垣北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アルバータ大学 理学部 化学科
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

1年は研究留学したいと考えていましたが、卒業が周りと一年遅れることがネックでした。しかし、カナダに行って周りを見てみると、年齢と学年はバラバラでした。「学びたいことがあって進学した」という強い目的意識を持った学生が多いことに気づきました。それからは、「私も学びたいことがあって、留学がしたくて休学したんだから精一杯やり抜こう」、というプラスの気持ちに変えることができました。みんなと同じように進学・卒業しなければならない、という固定概念から解き放たれたのが留学後の大きな変化です。これからも「自分はどうしたいのか」を大切にしていきたいです。

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ニューヨークはWi-Fiのみで1年間過ごせます。

前澤珠理(お茶の水女子大学/ 埼玉県立 蕨高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Steps on Broadway
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はかなり節約派だったので、携帯代もケチケチでした。 外でも動画やSNSをずっと見る!という人にはこの方法は厳しいですが、留学する人にそのような人はあまりいないと信じます。 まず、NYはフリーWi-Fiが非常に充実しています。日本のように「あるけど繋がらない」なんて事もありません。例えば ・MTA(地下鉄)Wi-Fi=地下鉄のほぼ全駅に通っているWi-Fi ・Link NYC=街中のいたるところに立っているWi-Fiスポット この2つだけでマンハッタン内にいるにはそうそう困りません。 また、スタバ、ダンキンドーナツなどそこら中にあるお店や、学校、図書館といった公共施設でも立派なWi-Fiが通っています。 よほど外で人と連絡を取ることが多かったり、心配性な場合は日本からSIMフリーのスマホを持参しておいて、困ったら現地で契約してもいいと思います。 安いプランがそれなりにあるようです。 また、外でよく使うのがマップです。 電波が通っていなくても現在地は表示できるのですが、目的地の検索、道順を出すことができません。 どこかへ行きたい時は、貧乏くさい解決法ですが、Wi-Fiの通っている所で道順を検索、全てスクリーンショットをして、Wi-Fiの切れる所ではそれを見ていました。 この方法をとる場合、日本にいるうちに日本のキャリアも休会なり解約の手続きをしておくことを忘れないようにしてください。本人が海外に行ってしまうと少々面倒です。

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行動は早く!

藤原 成悟(筑波大学大学院/ 暁星高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Northern British Columbia / Environmental Engineering (環境工学)
  • カナダ
  • カナダ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

カナダのメール返信速度は遅い傾向があります.2日後だったり,遅いときには1週間後に返信が来ることがあります.2週間ほど待って返信が来ないときには,もう一度メールを送るといいと思います.さらに,ネイティブでない英語の言い回しをしてしまうと誤解されることもあるので,早めに行動して直前に焦ることがないようにしました.

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インターンシップのセルフコーディネート

藤本直樹(立命館大学/ 京都府立鳥羽高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バンドン工科大学都市建築計画政策学専攻、グリフィス大学観光経営学専攻、Sarah’s Sister’s Sustainable Cafe
  • インドネシア・オーストラリア
  • バンドン・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレード
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

現地到着後に偶然巡り合ったインターンシップ受け入れ機関であったので、こうしたアブノーマルな筋から(海外からのフルタイム・インターンシップ希望)の依頼を飲み込んでもらうためには「予期せぬことがあった際の法的責任所在はどうなるか」や「VISAの条件の説明」、「労災保険の説明」などを行い自分の立場を明確に説明し、信用してもらう必要があった。 また、週五回フルタイムでのインターンシップを実施するために必要なVISAに受理されるにはインターンシップの内容と大学で履修した授業科目が沿っていることや、業務量が週五回フルタイムに相応しいということなどのいくつかの条件をクリアする必要があった。こうした課題をe-mailベースのやり取りで進めていき、無事にインターン開始の4か月前にはVISAを受理されることができた。 さらに、インターンシップで具体的にどういったことを行うのかということやどのように進めていくかということなどについても、自分からはっきりと伝えることを意識した。受け入れ側も、提案ベースで話を持っていくことで創造的に「インターンシップ」のモデルを作っていくことができた。 私がこうした提案する際に行ったことは、以下の3つである。 ① これまで自分が行ってきた日本での活動(内容+自分はその中で何をしたのか)を理解してもらうこと。そのために写真や活動紹介動画などを入れたドキュメントを作成。 ② 「必ず達成したこと3つ」などを盛り込んだ提案書を共有し、内容を相談、その後に何度か提案書を提出。 ③ イメージを伝わりやすくために、日本のケースや参照してきた理論などを共有。 こうしたことをインターンシップ開始前から行い、明確な目的・目標とその進め方を準備することができたため、例えば南オーストラリア大学の教授やアデレード大学の教授などのサポートも得て充実した活動を行うことができた。

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留学中に気を付けること

山本 綾香(広島市立大学/ 島根県立松江南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Divinity Foundation
  • ケニア
  • ナイロビ、アンボセリ、ロイトキトク、モンバサ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

女性であれば留学先の治安については気になるところだと思います。 留学中は肩掛けかばんを前にもって歩いたり、早歩き、高価そうなものを身につけない、怪しそうな人に声をかけられても無視で押し通す、夜のやむを得ない外出は必ずタクシーの利用、を心がけていました。 人混みは危ないと言われますが、何かあれば周りの人達が助けてくれる可能性が高いし、そういう人も下手な行動は出せないと思います。 歩くときはあまりウロウロせず、嘘でも現地に慣れているような歩き方をすれば、近づいてくる人は減ると思います。 お金の交渉等も真剣な顔で向き合えば、大きく騙してこようとはあまりしないと思います。明らかに騙していると思えば、無視をして他のところに行きましょう。

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とにかくダメもとで門をたたきまくれ!

大梅慶子(岐阜大学教育学部、愛知県立芸術大学大学院、東京藝術大学大学院/ 岐阜県立可児高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン音楽・演劇大学 コンサート声楽科
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が学生寮に入れたのは、学生寮を取り仕切っている方に直接会いに行って、交渉したからである。ミュンヘンで普通に住むには、月7万円ほどは最低価格である。(運よくシェア型のWGには入れれば、3万円程からあるが、現地にいない状態で探すのは難しい。)それでは困る、と学生寮を取りまとめているところへ直接行き、交渉したところ、入れていただけることになった。

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Swisscom

FUJII AO(上智大学/ フェリス女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーヴ大学
  • スイス
  • ジュネーヴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ヨーロッパでは日本よりもフリーWifiのアクセスが充実しています。 大学と自宅でインターネットがあるなら、普段はSMSと電話のみで十分だと思います。 私は日本からもってきたiPhone(SIMフリーでない)をWifi下で使用し、 現地で買ったプリペイドのNATEL(スイス携帯会社大手のSwisscom)を現地でのメッセージと通話に使用していました。 NATELは本体が19ユーロほど、プリペイドで支払った額は年間で30ユーロ以下でした。 iPhoneはソフトバンクの番号お預かりサービスに登録して、月額390円の支払いのみです。 現地で常に電波が欲しい方は、フランスやドイツでSIMフリーのスマホを買って、SwisscomのSIMを入れて使う方法もあります。本体はだいたい1万円ほどで、緊急時以外はプリペイドを使わないようにしていればこちらもそこまでお金がかかりません。

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