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急いで住まいを探すときは

吉山大貴(山口大学/ 山口県立徳山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • City of Hope
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

住まい探しは日本にいたときから考えていましたが、実際に行ってからホストに犯罪歴があったり性格が合わなかったりしたらどうしようと思い、結局決めるのはギリギリになってしまいました。そこで、はじめ2週間の滞在でAirbnbを使って民泊をしました。留学期間全てを指定しなかったのはいつでも解約できるからです。そこから、現地の情報を集めて知り合った人達からホームステイ先を紹介してもらいました。現地に行くまでは情報が少ないので、アプリを使って宿泊先を探すのが良いと思います。

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どん底まで落ちたらあとは浮力で上がるだけ

あやこ(東京工業大学/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メルボルン大学大学院建築都市計画学部(Faculty of Architecture, Building and Planning)
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

渡航前様々な英語のテストのスコアがよくても、実際の授業や研究、その他の活動では、自分が思った以上に自分の英語が伝わらなかったり、相手の言っていることが分からないということが起こります。日本語も留学中は話さないのであまり上手に話せなくなり、「もう日本語も英語も話したくない!」というどん底まで落ちることもありますが、そこまできたらあとは自分の身体の浮力で上がるだけ。過度に自分を責めたりせず、少しずつ話せばいいやというおおらかな気持ちで取り組むとよいと思います。

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建築設計事務所のインターンシップ

つねみん(一橋大学、東京工業大学/ 諏訪清陵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シュツッツガルト大学
  • ドイツ
  • シュツッツガルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前から特にインターンに行きたい事務所が決まっている場合は別として、そうでない場合は現地でインターンを探すこととなる。シュツッツガルト大学の場合は建築設計のインターン募集の知らせは建築の授業をする建物のエレベーター前に掲示してあり、そこにメールでポートフォリオを送るのが定番である。

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最低限の準備と飛び込む勇気

mariko(東京工業大学/ 女子学院高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スウェーデン王立工科大学 School of Architecture and Built Environment
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

英語力は留学をする上で必須ではありますが、留学前に完璧にするというより、基本を身につけたらあとは現地に飛び込んでみることが大切だと思います。私も学部時代に短期の海外プログラムに参加したりすることで、少しずつ長期留学に向けた実践をしていきました。現地で生活する中で英語を使う機会が自然に増え、会話力も上達するので、不安ではなく飛び込む勇気を持つことが大切です!

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前もっての準備を!

モジ(日本文理大学/ 沖縄県立那覇高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ローマ・ラ・サピエンツァ大学
  • イタリア
  • ローマ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

やはり1番留学して自信を失ったのは、語学力の低さでした。講義の内容は分っても、質問したいことが上手く伝えきれないことがありました。留学前で、時間がないかもしれませんができるだけ言語を習得していくことをお勧めします。私ももっと語学力をあげていれば、さらに良い留学内容になったと思います。また、英語圏ではなかったので英語以外にも苦戦しました。最低限の挨拶は覚えていくと、現地の人も親しみをもって接してくれます。しかし、1番大切だと思ったのは伝えようとすることです。言葉がわからなくても一生懸命伝えようとすることで、相手にも伝わります!

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渡航手配の準備は早めに行いましょう!

さーさん(国立秋田大学/ 新潟県立長岡明徳高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリアリ大学・Leisure1st Ltd
  • イタリア・マルタ
  • サルデーニャ州カリアリ・ブジッバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はイタリアの交換留学VISAを申請しました。かなり必要な書類が多く、何度か大使館に確認の電話をしたりしました。電話が繋がりにくかったりする場合があるので日程には余裕をもつことをお勧めします。また、地方からだと東京の大使館に申請しにいく必要があるので、必要な書類を見落とさないようにしましょう。予約が必要なのでお忘れなく!留学用の保険も、○○万円以上の医療保証があるものなどと指定がある場合もあると思います。ここにかかるお金は決して安くないので、事前に保険の会社に相談しに行ったり、インターネットで比較するなど、自分にあったプランを見つけられるようにしましょう!

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交換留学ではない正規留学をしたいあなたへ

SAKI.S(琉球大学/ 沖縄県立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブライトン大学・タウンプランニングコース
  • イギリス
  • ブライトン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

私の場合は日本で所属している大学が提携している留学先に行きたい大学がなかったために、自分で留学先選びから始めました。まずはイギリスで都市計画を学びたいということは決まっていたので、イギリスの大学院一覧をインターネットで検索し、その中からTown Planningコースがある大学を選択、自分の英語力で合格圏内に届きそうな大学、そしてできるだけ暖かい地域に住みたかったためにイギリスの南東部を選択しました。ブライトン大学に行きたいと決めてからはブライトン大学の担当教授に志願理由(A41枚)をメールにて送付、しばらくすると大学側から条件付き合格通知が来ました。これは英語のスコアを満たし次第入学が認められるというもので、そのあとはIELTSの勉強に励み、スコアをあげてから正式に合格通知をもらい、留学するという流れとなりました。このように自分で行きたい大学を選定し、単位や学位を取得目的として留学することもできます。

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休日の予定も出国前に

ましょ(福島工業高等専門学校/ 福島工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hylton Environment
  • イギリス
  • チェスター
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は出国する前は「休日のことはイギリスについてから考えても、まあ大丈夫でしょう」と何も計画せずにいた。しかし、いざ行ってみるとやることがなかったり、旅行に行くとしても直前でチケットを取ったりホテルを予約したりしたので、かなりお金がかかってしまった。また何もない休日こそ、もっと自主活動(フィールドワーク)などをしっかり行いたかったと思った。休日の予定もしっかりと立てたほうが留学生活を充実させることができると思う。

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シェアメイトと快適に暮らす方法

木村薫子(宮城大学/ 宮城県仙台二華高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タンペレ応用科学大学・カッセル大学・バウマンズホフ
  • ドイツ・フィンランド
  • タンペレ・カッセル・エゲンハウゼン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 留学をする人にぜひお勧めしたいのが、シェアハウスに住むということです。今までシェアハウスに暮らしたことがない人なら不安も多いでしょうし、きっと初めて遭遇するような状況もたくさんあります。それでも、その困難より多くの学びを得られると私は確信しています。  たとえば、皆で公共の場を掃除する方法や日時を決めたり、共有物を購入したりする必要があります。また、勝手に誰かが自分のものを使ったり食べたりということもよくあります。誰かが騒音を出していて、眠りが妨げられることもあります。このようなことを誰かが代弁してくれたり、統率してくれると期待してはなりません。自分で対処するしかないのです。重要なのは、恐れず自分の意見を伝えてみるということです。  最初、このような言いにくいことを身近な人に伝えるというのはかなり難しいかもしれません。しかし、これによって、自分の気持ちを相手にふさわしい仕方で伝える能力や、異文化コミュニケーション力、主体性などが身に着きます。ここで一生ものの友情を得られることも期待できます。  みなさんも、ぜひシェアハウスで存分に留学生生活を楽しんでみてください!

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使い慣れたものを持っていく

かなめ(国立宇都宮大学/ 青森私立明の星高等学校 英語科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾師範大学 
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前使っていたPCが大きいサイズのもので、持ち運びに不便だなと思ったため、留学出国2週間前くらいにネットで小さいサイズのものを購入しました。届いてから、準備でバタバタしてしまい、基礎設定以外ほぼ触らずに台湾に出発しました。ある夜、翌日までだった授業登録をするためにPCを開くと画面が真っ暗で動かなくなってしまい、どうやらウイルスに感染したようでした。運よく、大学の近くに私のパソコンのメーカーの店があったため修理してもらい、なんとか授業登録にも間に合いましたが、その後も、使いなれてないためにPCに時間を割く時間が多く、この時間もったいないなと思ったので、頻繁に使う電子製品は慣れたものを持っていくことをお勧めします。

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