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せっかく加入した保険はしっかり活用しよう

篠原 彬(活動名:芦藻 彬)(東京工業大学大学院/ 麻布中学校・高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Universita IUAV di Venezia(ヴェネツィア建築大学)
  • イタリア
  • ヴェネツィア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

イタリアに滞在して2ヶ月目、インフルエンザにかかってしまいました。日本から持って言っていた風邪薬や頓服薬を使うもあまり効果がなく、高熱にうなされる中、ホームステイ先の家族がご飯を作ってくれたり、イタリアの友人がミネストローネを作ってくれたり、インフルエンザ用の解熱薬をくれたりした事でなんとか回復しました。しかし、後から加入している保険に24時間いつでも医師の手配を代行してくれるサービスがあったことに気づき、早いうちから使っておけば周りに迷惑をかけることもなかったな・・・と反省しました。当たり前ですが保険の内容にはしっかり目を通し、どういう際に使えるのかのイメージをしておくといいと思います!

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大切なのは気持ち!

りんご(大分大学/ 大分上野丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 温泉施設ヴィタ・クラシカ,パタボーン大学
  • ドイツ
  • バードクロツィンゲン・パダボーン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学中は、自分の英語が通じない、相手の英語がわからないことがたくさんあった。しかし、英語が伝わらない分からなくても身振り手振りで意思を伝え合うことは可能だ。私は留学中、会話の中で翻訳機を使わずに、過ごした。その分苦労したこともあったが、この取り組みは自身の英語力の向上にも大きく結びついた。相手に伝えたい、相手の話を理解したいう気持ちこそが自身の成長に大切であると感じた。

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話せないから友達ができないのではなく、話せないからこそ友達をつくるべき!

あずさ(九州大学/ 筑紫丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ダルムシュタット科学技術大学/HKUユトレヒト芸術大学グラフィックデザインコース
  • オランダ・ドイツ
  • ダルムシュタット・ユトレヒト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

語学に不安がある人は多いと思います。私もそうでしたし、留学前は自分が話すどころか人が話しているのを理解するのも一苦労でした。でも話せないからと臆するよりも、友達を作って下手でも英語を使った方が語彙が増えました。多少英語が拙くても伝わります。私は友達に「英語はペラペラじゃないけど表情表現が豊かだからすごく伝わってくる!」と褒められているのかけなされているのかよくわからないことを言われました。

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これからの世界の流れを分析し、自分の人生の軸を決める

Kotaro(関西学院大学/ 大阪府立箕面高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Joint support team for Angkor community development
  • カンボジア
  • シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

「就職活動をしているとなぜNGOでインターンをしてきて開発を学んでいるのに民間企業なの?」と聞かれることが多くありました。もちろんこの質問の意図するところは民間企業の営利性と開発のような公共性はなりたたないんじゃないの?というものです。しかしながらこれからの企業、特に日本企業は国内だけに目を向けるのではなく、意識的により成長性の高い地域(新興国や途上国)へ投資して事業を展開していかないことには勝ち残れないということを数字などを使い説明しました。またその時代性に合わせて自分のやってきたこととやれる事がどうその会社の利益に貢献できるかを論理性を持たせて説明する事で乗り切れました。

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マイルール

もえか( 一ツ葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • new horizon college of english/william colenso college
  • ニュージーランド
  • ネイピア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語力にある程度の自信はあったのですが、出発前の私にとって1番の心配事は『友達ひとりも出来なかったらどうしよう、、ホストファミリーと上手く行かなかったら、、』という人間関係に関するものでした。 あまりにも心配で、留学に行く気すら失せていたくらいです笑 そこで私は、いくつかのマイルールを自分に課しました。 ①自信がなくても、とにかく堂々とする! ②参加できるイベントは全ていく! ③ネガティブなことを一切言わない! シンプルなことですが、これが意外と難しいです。でも、続けてるうちに堂々として行動的で、ポジティブな人間にいつの間にかなれていました。 このマイルールこそが、今回の留学の成功の大きな要だったと思います。

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オーストリア留学のためのVISA、在留許可申請にあたっての注意

もりはな(千葉大学大学院/ 都立青山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EBhaus austria
  • オーストリア
  • ザルツブルグ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はVISA及び在留許可証を取得するための申請の準備を出国の1-2か月前ほどから行いました。申請するための資料の中には留学先からもらう必要があるものもあったことから、準備は思ったよりも長く時間がかかり、VISAの申請はぎりぎり日本にいる間にできたものの、在留許可証の申請は現地で行うことになりました。日本でのオーストリア大使館のスタッフの対応もかなり冷たい(夏場の申請となると多忙期になりあちらもいらついています)ですが、オーストリア現地での申請となるとそれに加えて対応がかなり雑になり、スタッフによっては要求される資料が異なってくることもあったりしました。オーストリアでは英語を話してくれる人もいれば全くできない人もいますし、ドイツ語での対応ができた方が現地の人の対応が良くなるというのを現状として感じ、私は留学先の人に一緒についてきてもらいました。日本での申請となると、現地での申請と比較して在留許可証などが手元に届くのはかなり遅くなるというデメリットもありますが、もし日本ですべて完了させるためにはかなりの時間がかかることを念頭に置いて準備するのが良いと思います。

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現地での友達の作り方

森西美光(立教大学/ 立教池袋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン大学,ICPSR
  • アメリカ合衆国
  • アナーバ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学の最初は友達ができるか心配というのが誰しもが通る道だと考える。心配の理由は、自身の英語力、きっかけがわからないなど様々。しかしそうゆう時に大事なのは、勇気を振り絞って話しかけることが大事。どんなに拙くとも目を見て話しかければ、会話することができる。その後毎日話すことがなくとも話しかける、話さなくとも毎日挨拶するといった当たり前のことを繰り返すことが大事。

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現地でのボランティア探し

門田みゆ(筑波大学/ 広島県立府中高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケルン大学・国際関係学
  • ドイツ
  • ケルン市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

現地でボランティア団体をすることは意外と苦戦を強いられる。インターネット上で申し込んでも、ボランティア精神が旺盛なドイツでは、募集人数に限りがあることが多いからだ。そんな時には「https:://vostel.de/en」で調べてみて欲しい。自分が滞在している都市名やボランティアの種類、また希望する期間、自分のスキルなどを打ち込めば、探している業種のボランティアを絞って勧めてくれる。気になるところが見つかれば、そのサイト上から願書を出せる仕組みになっている。私の場合、なかなか気に入るボランティア団体が見つからず、留学直後から何らかの活動ができないことに悩んでいた。そんな時にこのサイトを目にし、気になる5つくらいの団体にメッセージを送って返信の来たボランティア団体での 活動が決まった。ドイツでのボランティア探しで悩んでいる人は、ぜひこちらを試してみて欲しい。

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カードがおすすめ!

Misora(秋田工業高等専門学校/ 秋田工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AOI語学学校
  • アメリカ合衆国
  • カルフォルニア・アーバイン
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

アメリカではほとんど現金を使いませんでした。 全てカードで払った方が楽だし、安全です。 盗まれる危険性が低くなると思うからです。 ぜひアメリカへ留学へ行きたいと思っている人はカードの支払いをおすすめします。

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準備しすぎても足りた気がしない治安対策

はるるるる(横浜国立大学大学院/ 福岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メリーランド大学 CALCE
  • アメリカ合衆国
  • メリーランド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アメリカというと治安が悪いイメージで、私の渡航先州も治安が悪い州のひとつだったので渡航前はとても不安でした。その不安から、準備したものは ・少量の現金とカード ・パスポートの写し、 ・日本大使館、大学、宿泊先周辺の地図 これらを各カバンに忍ばせました。 また、防犯ブザー、スマートフォンとカバンをひもでつなぐことも行いました。 幸いこれらの準備は杞憂に終わりましたが、備えあれば憂いなしであることは間違いありません。 楽しく過ごすためにも、治安対策は必ず行っていただきたいです。

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