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ボツワナは世界的に見ても平和な国です

ゆっこ@ボツワナ(鳥取大学、鳥取大学大学院/ 名古屋大谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボツワナ農業天然資源大学
  • ボツワナ
  • ハボロネ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本で「アフリカ」というとかなり「危険だ」というイメージが根強いですが、実はボツワナは比較的安全な国なんです。例えばイギリスの経済誌が毎年発表してる世界163カ国を対象とした「世界平和度指数レポート(Global peace index)」ベースでは、日本が9位なのに対しボツワナは30位でした。確かに日本に比べたら危険かもしれませんが、旅行や留学先で人気の国はそれぞれ台湾36位、イギリス45位、韓国55位、アメリカ128位(2019年結果)という結果になっています。勿論海外での安全管理はしっかり行うに越したことはありませんが、イメージだけではわからないことだって沢山あります。

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もしもの時は周りの人に頼る

Sae(津田塾大学/ 都立立川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブレーキンゲ工科大学、プログラミング教室
  • シンガポール・スウェーデン
  • ブレーキンゲ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

スウェーデンは住宅難の問題を抱えていて、留学2ヵ月前に応募したにも関わらず一つも物件を獲得できず。とりあえず仮住まいの学生寮を確保したが、その寮も閉鎖のため2月初めに急に追い出されることに・・・。3月末には退去しなければならなくなり、周りの友達・大学の留学センターのコーディネーターさん等、ありとあらゆる人脈を使って情報収集にあたった。周りの知り合いが見つかるまで泊めてもいいよと提案してくれることも多々。最終的には地元の不動産会社から新居を確保したけれど、もしもの時は周りに頼ることも大事だなと感じた経験だった。

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渡航3日前にぎっくり腰に、、、

わこ(神戸大学/ 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Helsinki University、ヘルシンキ近くの公立中学校、Playvation Ltd.
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

課題と解決法というよりはどちらかというと失敗から学ぶ、という内容なのですが、事前の準備は早すぎる!というほど早めにやっておくことを強くオススメします。私はスーツケースの準備を全くしていなかったにも関わらず、渡航3日前に人生初のぎっくり腰になってしまい、準備も不十分、完全回復もしていないという状態でフィンランドに向かうことになってしまいました。特に長期留学の際は、留学先での生活準備、保険やVISAの手続き、友達とのお別れ会などありスケジューリングも難しくなると思いますが、不測の事態にも対応できるように早め早めに準備をしておくことが大切です。

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調べることが大事

あや( (非公開))

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ合衆国
  • ワシントンディーシー・ボストン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

最近は旅行関係の本や公的機関のサイトで安全対策について調べることができます。治安などが不安でも、防犯対策や何かあったときの対応について調べておくだけで安心できます。また、可能であれば、実際に自分が行く場所に行ったことがある人に聞いてみるのもいいと思います。ただし、どの情報源もほどほどに信じることが大切で、信じすぎると油断しすぎたり、警戒しすぎたりしてしまい、結果的に精神的な負担も大きくなると思います。

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youtubeやnetflixを使って、いろいろなアクセントの英語に慣れた

ありさ(千葉大学/ 群馬県立太田女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケルン応用科学大学、ミラノ工科大学
  • イタリア・ドイツ
  • ケルン、ミラノ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中に苦労したことの一つは、英語でのコミュニケーションです。 留学する前はどちらかというと英語はできる方だと思っていたのですが、実際に留学したら全く聴き取れない、話せない、で、とてもつらい思いをしました。足りていなかったのはリスニング力です。TOEICなどのゆっくりな英語は聴き取れても、実際の速度で話すネイティブスピーカー、各言語のアクセントのある英語はまったく聴き取れないことを留学を開始してから知りました。内容が聴き取れないと簡単な相槌すら打つことができないため、とても無力な気持ちになります。 そこで、動画サービスを使って、音に慣れる練習をしました。一つ一つの文章を正確に理解するというよりも、とにかく字幕の英単語と発音を頭の中でマッチさせていくことに重点を置いて、毎日バラエティ番組、子供向けアニメ、ニュースなど、さまざまな番組を字幕付きで観ていました。 留学が終わる頃には、だいたい誰と話しても聴き取れるようになったり、それぞれの地域の訛りもわかる程度には英語に慣れることができました。

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ITとコミュニケーションで解決!

よっしー(静岡大学/ 静岡市立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア州立大学サクラメント校
  • アメリカ合衆国
  • サクラメント・サンフランシスコ・サンノゼ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

シリコンバレーのエリアは、とにかく家賃が高く家を探すのに苦労しました。シリコンバレーの日本人コミュニティでルームシェアメイトを探す掲示板をのぞいたり、ゲストハウス情報を調べたりと様々行いましたが、私は最終的にサンフランシスコに本社がある大手民泊サイトを利用しました。決め手となった理由は、オーナ、そしてユーザーの相互評価のため、どのような家なのかを事前に知ることができる点と予約前に家のオーナーとコミュニケーションを気軽にとることができる点です。 レビューにより、どのような雰囲気であるかを掴み、気になる点をオーナーにチャットで質問をしました。自動車などの足がなかったので公共交通機関まで歩いてどれくらいかかるのかや、治安について直接聞き、納得した家に決定しました。事前にコミュニケーションをとっておくことで、お互いに人柄を知ることができたり、トラブルが発生した際に、どれくらいの速さでメッセージを返してくれるのか(対応の早さ)を知る事ができたりしました。実際に、電球が切れるやオートロックが壊れたなどのトラブルに迅速に対応してもらいまいした。ITサービスを調べて活用することと、コミュニケーションをしっかりととることにより、住居問題を解決しました。

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不測の事態に備えて、プランB(C)を用意しておくべき

大山壮歩(千葉大学/ 麻布高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Massachusetts General Hospital Department of Pathology
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 私の今回の留学はトビタテがなければ実現不可能だったため、事務局や支援企業を含めた関係者の皆様にはいくら感謝してもしきれない。その大前提の上で、今回の自分のエピソードを後進への教訓としてシェアしたいと思う。  留学を開始してから現地でしばらく経った頃に事態は発覚した。私は大学を通じて、奨学金の書類のやり取りをしている中で、どうやら本来もらえる予定で話が進んでいた授業料がもらえないということがわかった。詳しく書けば、今回留学したマサチューセッツ総合病院(MGH)はハーバード大学の関連病院であり、そこのプログラムに則った単位交換留学ではあるものの、直接大学に所属しているわけではないため授業料はもらえないという主旨のメールをいただいた。私はその少なくない授業料をもらったとしても、かなりギリギリの資金でやりくりしていたため、正直これにはかなり困った。  結論からいえば、日本にいる両親から借金をすることでなんとか事態を切り抜けることができたのだが、留学中は本当に何が起こるかわからないし、異国の地で資金が尽きるということさえも考えて第二、三の策は常に考えておくべきだったと身に沁みて痛感した。

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諦めて帰国しようかと思ったくらい大変だったビザ取得

マツコ(大阪大学/ 埼玉県立浦和第一女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ゲーテ大学、FC Basara Mainz
  • ドイツ
  • フランクフルト
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ドイツの学生ビザは渡航後にしか申請できません。そのため、必要な書類を持って現地の外国人局に行く必要があります。ドイツでのビザ申請で苦労した点は3つあります。 【1】必要な書類が分からない ドイツ大使館のウェブサイトや誰かドイツ滞在経験者のブログを見ると、書いてある必要書類が微妙に違ったりします。また、外国人局の担当者によって要求してくる書類が異なるという謎な現象も起こります。用意できる書類は全て準備していくと安心かもしれません。 【2】めちゃくちゃ並ぶ 私が留学していたフランクフルトは移民が多い街で、ビザ申請をしたい外国人がたくさんいました。そのため予約は取れても3カ月以上先で、シェンゲン協定で認められている滞在日数の90日を越えてしまう可能性が高いです。予約が取れないとなると、先着順の当日受付のチャンスを狙うしかありません。私は外国人局が朝8時にオープンする日は早朝4時から、13時にオープンする日は朝8時から並びました。 なぜ2回並んだか?―早朝4時から並んだ日に、受け付けてもらえなかったからです... 【3】担当者の気分に左右される 不思議なのですが、外国人局の担当者の気分によって、ビザが取れたり取れなかったりします。私は2回チャレンジしても受け付けてもらえず、3回目にようやく申請ができました。また、書類を提出し、面談をするタイミングになっても、理不尽なことを言い手続きをしてくれなかったので、口論になりました。やりあっているうちに突然気が変わったのか、突然作業をし始めました。不思議です。 ドイツのビザ申請は、根気強く頑張るしかありません。

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会話の弾まないシェアルーム

もー(千葉大学/ 洛星高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Integrated Design Course, College for Creative Studies
  • アメリカ合衆国
  • デトロイト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アメリカでは寮の3人部屋に住んでいましたが、他の2人のルームメートがとても静かで部屋にいつも気まずい沈黙が流れていました。打開策で(単純ですが)日本から持参したお菓子をシェアしたところ、会話が始まるきっかけとなり、それ以後部屋の雰囲気が格段に良くなりました。

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繋がり

山根進也(島根県立大学/ 島根県立平田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人City Repair
  • アメリカ合衆国
  • ポートランド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学前に計画していたインターンシップ先との連絡がつかなくなり、新たな受け入れ先を現地で探しました。自分が学びたいキーワードをインターネットで検索し候補を挙げ、全てに連絡しました。しかし受け入れてほしい期間や、させてもらえること等の条件が合う所がなかなか見つからず苦労しました。そこで現地で活動している日本人の方を探し、紹介してもらうことにしました。自分一人では難しかったのですが繋がりを利用したことでスムーズに話が進みました。

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