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話すよりも聞くことが大切

SW(京都工芸繊維大学大学院/ 京都教育大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワシントン大学
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学に行く前は聞く力と話す力を比べると話す力を伸ばす必要があると考えていましたが、海外に行って最も苦労したのは聞くことでした。留学に行って英語を話すことや聞くことに抵抗はなくなり、ある程度自分の言いたいことを言えるようにはなるのですが、聞くことに関しては留学に行ったからと言って知らない単語が急に聞こえるようになって意味が分かるようになるということはないので解決法としては受験勉強の時のように地道に知っている単語を英語のサイトや動画を使って増やすことをしていました。

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自分が将来やりたいこと・留学する意義を明確にすること

あいうえお(関西学院大学/ 愛媛県立松山東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アサンプション大学
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、3年の秋から学内の交換留学プログラムで約1年間留学したため、就職活動を精力的に進めることができませんでした。就職セミナーやインターンシップにも参加したことがなかったため、業界選びにも苦戦し、自分がどういう道に進もうか大変悩みました。そこで、留学を上手くいかせるような就職活動の仕方を自分なりに考え、留学先で実行しました。日本で就職活動関連の書籍を購入して留学先に持ち込み、業界について自分で調べたり、自己分析を進めたりしました。場所や手段を問わなければ、今や留学を経験している日本人学生は数多くいます。留学が就職に有利な時代は終わったと思うので、後輩の皆様たちには留学する目的をしっかり持って留学して欲しいです。

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費用確保か留学を諦めるか

Aki(京都大学/ 大阪府立四條畷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テキサス大学オースティン校
  • アメリカ合衆国
  • オースティン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は両親のお金に頼らずに留学をするということを決めていました。そのため、留学の費用を自分で貯めるか奨学金で賄うしかありませんでした。自分で貯めるような余裕はなかったため奨学金に応募することにしました。私はアメリカに長期留学をしたいと考えていたためかなりの費用がかかることがわかっていました。そのため、留学についての情報収集をしながら奨学金の情報も必死になって集めました。奨学金に採用してもらえる確率を上げるために英語の資格試験で良いスコアを取り、応募書類は他の人に見てもらってアドバイスをいただきました。そうやって必死に費用の確保に取り組んだ結果、留学奨学金を2つ、日本の大学用の奨学金を2つに採用していただくことができました。

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毎日勉強+積極的に話す!

KOY(千葉大学大学院/ 山梨県立甲府西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Joint Genome Institute
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

研究室に留学生が在籍していたこともあり,会話は大丈夫だろうと思っていました。しかし,旅行などで使う日常会話と現地で生活することは全くの別物で,現地に行ってからも毎日英語の勉強をしていました。おそらく,日本で勉強して行ってもすぐに無力さを実感するので,現地で無理やり英語を話して復習することを繰り返すことが個人的には早いと思います。笑 いろいろな国の人がそれぞれのイントネーションや文法で会話をしているので,自分の英語が通じるかな?と不安になって会話しないよりも積極的に話していく方がいいと思います。その中でもっと上手く話したいと向上心が生まれたら,TEDtalkや海外ドラマ,youtubeなどを使って学んでいくと良いと思います!

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中米グアテマラの治安

小川雅洋(金沢大学大学院/ 岐阜県立岐阜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グアテマラ・デル・バジェ大学、ティカル国立公園、La Ruta Maya
  • グアテマラ
  • グアテマラシティ、フローレス
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

グアテマラをはじめとする中米諸国の名を挙げると「え、安全面は大丈夫なの?」と疑問を持たれる方がほとんどだと思いますが、幸い私は滞在中に危ない目に遭遇することはありませんでした。グアテマラで起こる犯罪の種類としては、スリや強盗が多いのですが、これらは日頃から意識することで未然に防ぐことができます。危ない地区ははっきりしているので、そもそもそのような地区には近づかないようにする必要がありますし、外出する際には最低限の荷物を持ち、貴重品はなるべく人目に触れない部分に収納し、お金などは分散して持ち歩くことをお勧めします。いざという時のために、捨て財布(多少のお金を入れたもの)をすぐに出せるポケットに入れておくことも対策の一つだと思います。

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夜は外出しない

まゆか(岡山大学/ 広島大学附属福山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィチタ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • カンザス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカのカンザス州ウィチタは田舎町のため、アメリカの大きな都市よりは治安はいい方であると思っていた。しかし、そんな田舎でも、拳銃を持った人が大学周辺にいたという緊急メールが何度か大学から回ってきたり、夜中に女の子だけで出歩くのは危険だと色んな人に言われたため、日が沈んでからは一人では外に出ないようにした。自分は大丈夫だろうと思っていても、悲しい事件に巻き込まれてからでは遅いのでできる限り治安の悪いところでは夜間は外出しないようにしたほうが良いと思う。

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寒くて暗いスウェーデンの冬をどう乗り切るか

Ryota(東北大学/ 岩手県立一関第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学・パリ東大学クレテイユ校
  • スウェーデン・フランス
  • ウプサラ・パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

スウェーデンの冬は日照時間が短く、気分が落ちてしまうことが多いというのをよく聞くかもしれない。 実際にスウェーデンで冬を過ごしてみて、辛かったのは寒さより暗さだった。慣れない環境での生活に太陽が出ない日々が重なり、気分が落ちてしまうこともあったが、日本から持参したビタミンDのサプリメントを飲んだり、友達と話す時間をしっかりとったりして乗り切ることができた。また、ジムに行って体を動かしたり、部屋で瞑想したりしたのも効果があったように思う。 北欧に留学して冬を越す予定の方は、寒さ対策に加えて暗さ対策をお忘れなく!

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諦めずアタック

國料大夢(鹿児島大学/ 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ディリマン校、Karabella dairy (フィリピン現地企業)
  • フィリピン
  • マニラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、留学前にインターンシップを探しているときに、3つの機関から受け入れを断られました。そこで途方に暮れていましたが、インターネットで探しているとたまたまインターンシップ先の会社を見つけて、インターンシップ募集もしていませんでしたが、直接メールを送り、お願いしたとこころ、受け入れ許可をいただいた。

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わかるまで聞き続ける

小亀亮太(京都大学/ 岡山県立岡山芳泉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エディンバラ大学社会政治科学部社会人類学専攻
  • イギリス
  • エディンバラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

もともと英語が堪能なわけでも得意なわけでもなかったので、とにかく英語でのコミュニケーションに苦労しました。特に、フィールドワーク中のインタビューでは、円滑に進めないと相手に不信感や不快感を与えてしまうため、語学力の向上は必須条件でした。解決法として取り組んだことは、友人との普段の会話で、聞き取れなかったときは、自分がわかるまでそのフレーズを繰り返し話してもらうことです。そしてそのフレーズをその場でメモして、自分でも使えるように会話に織り交ぜるように心掛けました。そうすることで、より自然な話し方や語彙を覚えられるだけでなく、会話自体の質もあげることができました。このことは英語でのインタビューにも役立ったと思います。

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自分に正直に!

もりもり(創価大学/ 創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンノゼ州立大学
  • アメリカ合衆国・カナダ
  • シリコンバレー・トロント
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学当初は、自分自身全く英語に自信がなく、現地での会話の場でも何となくわかったふりをして、相槌だけ取って場をやり過ごしていました。会話の邪魔になりたくなかったのです。そんな日々が続く中、語学力が全く伸びていない自分に焦りを感じ、「わかっているふりは、自分の成長を止めている」と理解しました。そこから、自分に正直になり、疑問に思ったことをすべて問いかけるようにしたのです。自分の問いかけに、皆が快く答えてくれ、ようやく実りあるコミュニケーションをとれるようになったと実感しました。周りを恐れず自分の殻を破ることは、自分の成長はもちろん、周りへの理解も深まるのです。

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