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家賃の高いパリでのアパート探し

JK_FR(東京大学/ 栄光学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ政治学院
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先に寮がなかったため、アパートを探すことになりましたが、パリの家賃は日本の水準に比べるとかなり高いです。そのため、友人や知り合いの紹介、インターネット上の掲示板など、あらゆる手段で探してみることをお勧めします。

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キャリアフォーラム

Sho.K(東京工業大学大学院/ 桜美林高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学チューリッヒ校
  • スイス
  • チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学するにおいて悩む点の一つに就職活動があります。私は修士二年の夏から修士三年の夏まで留学したため、就職活動と時期が被っていました。そこで、日本人の留学生用に世界各国で開かれている、キャリアフォーラムと呼ばれるイベントで就職活動を行うことにしました。このキャリアフォーラムは三日間ほどの期間で行われ、三日間様々な面接と面接し、内定を得ることができます。大きいイベントだと、11月にボストン、4月にロンドン、六月に東京で開かれていました。このイベントのうち、11月のボストンキャリアフォーラムに参加し、志望の企業から内定を頂いたので就職活動を終了しました。準備としては、7月頃にボストンのホテルを一週間ほど抑えて、9月頃からエントリーシートをオンライン上で書き応募を始めました。就職活動をした期間も合計して一週間ほどなので非常に楽に終わらせることが出来ました。もし内定をもらえてなければ、ロンドンや東京のキャリアフォーラムに行く予定でした。

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滞在許可の手配

ゆうた(京都工芸繊維大学大学院/ 愛知県立津島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アーヘン工科大学 繊維技術研究所
  • ドイツ
  • アーヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツでは3か月以上の滞在には申請が必要だが、現地での申請となるため、場合によってはドイツ語で書かれた情報を読み解く必要がある。私はドイツ語が分からなかったので、現地で知り合った日本人(ドイツ語できる)に助けを求めて何とか申請に成功しました。私は普段はあまり人に助けを求めないタイプだったので困ったときに助けを求めるのは問題解決に必要なことだと痛感した。

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1.2年のうちにとにかく単位回収!!

佐々木 晴基(横浜国立大学/ 帯広柏葉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョージア大学(所属学部なし)、アメリカベンチャー企業
  • アメリカ合衆国
  • アセンズ・シラキュース
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学に入ったら絶対に留学するぞ!!という方は多いと思います。自分もその中の一人でした。そういう方に是非お勧めしたいのが、一年生のうちからとにかくたくさんの単位、特に専門の単位を取っておくことです。理由は2点です。 ①一点目は、留年の問題です。在籍大学によるところも多いのですが、基本的には留学期間で取得できる単位は日本にいたときの半分かそれ以下になります。自分の場合、多くの友人が1年で40単位ほど取得している中でたった8単位しか取ることができませんでした...。  ただ、早い段階でこうなることを大学の履修案内を読む中で気づいたため、1・2年生の頃は人よりもかなり多くの授業を履修していました。そのおかげもあって、無事4年間で卒業はできる予定です。わからない部分があったら学務の方に聞き、卒業までのロードマップを早めに描いておくことが重要です。 ②もう一点は、渡航先でより高いレベルの授業を履修するためです。交換留学の場合、渡航先でレベルの高い科目を受講するには日本でその基礎にあたる科目を履修済みでなければ受講が認められません。自分の場合、Human Resource Managementという学部で最高レベルの授業は日本でマネジメントの授業を履修済みであったため許可がおりましたが、心理学や社会学の応用科目は日本での基礎単位が全くなかったため、あっさり却下されました。  少しでも気になる分野があれば、基礎科目を早めに受けておいたほうがいいです。

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現地で自転車を買い帰国前に友人に売りました。

大村修平(名古屋大学/ 静岡県立科学技術高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スクリプス研究所
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

通学にかかるバス代を節約するため、現地で自転車を買い帰国前に友人に売りました。

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事前準備から留学は始まっている!

Asuka(東京女子大学/ 宮崎県立宮崎大宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校(イギリス)、JICAのAFRICA-ai-JAPAN Project(ケニア)、現地の日系企業(ルワンダ)
  • ケニア・ルワンダ共和国・イギリス
  • ロンドン・ナイロビ・キガリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

特に、長期でのアフリカ滞在に必要な物に関してはネット上にも情報がまだまだ少ないのが現状です。だからこそ、現地にいらっしゃる方や渡航経験者と早くコンタクトをとることが何よりも大事です。予防注射などは計画的に打つ必要があるので、早め早めの行動を意識してください。

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日本でのインプット、現地でのアウトプット

Kazu(慶應義塾大学/ 群馬県立太田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学
  • スウェーデン
  • ウプサラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前に英語が流暢に話せなくても、ひたすらフレーズや単語のインプットを行う。留学初期はなかなか使いこなすことができないが徐々に頭の中の知識ストックと実際の会話がリンクし始める。それ以降は深く考えず反射的に日常会話をこなすことができるようになる。したがって、留学前に話せなかったとしても心配する必要はないと思う。

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現地の友達(日本語学習者)をつくる!

法城寺光恵(ジョージ)(創価大学/ 創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ国家大学(ベトナム語、文化人類学)※交換留学
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

タイトルで落ちちゃってるのであんまり書ける事がないのですが、正直本当にこれに尽きると思います(笑)。 「ごめんなさい」も言えないレベルのベトナム語でホームステイを始めました(笑)。今じゃ笑い話ですが、当時は笑えるレベルじゃなくて。ホームステイ初日に階段に置いてあった花瓶を誤って蹴って割ってしまったんですけど、「ごめんなさい」も言えなかったっていう。最悪の状況でした。 交換留学も兼ねていたんで、大学のベトナム語学科にも通っていたのですが、上記のようなレベルだったので、クラスも一番下のビギナークラス。授業の進捗も非常に遅くて、なかなか上達しないベトナム語にストレスを感じていました。 そんな時に救世主になってくれたのが、文化人類学の授業で仲良くなった「ちーちゃん」でした。彼女はなんと、日本語学習者。これは東南アジアの特権なのかもしれませんが、日本語学習者って結構いっぱい居ます。彼女の日本語の勉強に付き合いながら、私もベトナム語を教えてもらう、みたいな事をよくやっていました。 日本語スピーチコンテストに一緒に出場したり、良い思い出もいっぱい出来ました。 語学に困ったら友達に頼る!ありがちな回答だと思いますが、結構大事なことだと思います。

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協力して探し出す、もしくは代わりの連絡手段を用意する

箸本りょうま(金沢大学/ 石川県立金沢錦丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピータースミステニスアカデミー
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

携帯を無くした時はすぐに探しましょう。自分の行動を思い出し、落とした可能性のある場所を探しましょう。すぐに見つからない場合は携帯電話会社に連絡して機能を止めてもらいましょう。拾った人が悪用するケースもありますので。 もし見つからなかった場合、もしくは見つかっても使えなくなってしまった時は、代わりの連絡手段を用意することをお勧めします。長期留学の人は携帯を、短期留学の人はipadをお勧めします。知らないことだらけの海外の生活で携帯がないという状況はなかなか不安になります。自分は近くのアップルストアで一番容量の少なくて安いipadを購入し、最後まで使用していました。帰国後も有効活用しています。

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返事が全然返ってこない!!!

Sami(東洋大学/ 埼玉県私立花咲徳栄高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア州立大学チコ校, imece, Children Youth Center
  • トルコ・レバノン・アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

中東NGOでボランティアのため、ひたすらインターネットで検索をかけて自分がやりたいと思える活動をしている団体を探していた。溢れるほどあるNGOのホームページにはボランティア募集より、寄付金を募るものばかりでボランティアを受け入れてくれるような団体はなかなか見つからなかった(スキルも無い異国の学生を欲しい団体がそもそも無い。。。)だが、とりあえず興味のある団体には想いをメールで伝えて”なんとかなれ”という気持ちでコンタクトを取った。結果は返信ゼロ。このままでは受け入れ先が無いぞと焦るようになり、そこからさらに自分の興味のある団体2つに絞ってメールを週に多い時で4回ほどメールやSNSからも送り意思を伝え続けた。全然返事は無かったのだが、根気強くメールを送り続けて三ヶ月たった頃に連絡が両方の団体から立て続けに来た!想いを汲み取ってくれたのかその後2週間も経たずに団体についての説明を受け、CVを送り、面接をして受け入れを許可してもらえた。現地で活動した時にスタッフにメールの返信に関して質問したところ、メールは世界中から来る、現地は忙しいから素性の知らないボランティア希望者に使ってる時間はないのだと。その時なぜ自分に連絡してくれたのか聞いたところ、笑顔で『めっちゃ送ってきたから』と言われました笑。そんなもんなんだなと。経験や知識量で他人と比較をしてネガティブになっていたが、強い想いも一つの武器になるのだと。メールの文面でいつも難民問題に関しての自分の違和感と現地で勉強させてもらいたい想いを常に伝えていた。それがその時の自分の武器となって面接でも想いの共感してくれて今回の受け入れが叶った。色々考えても自分でうまくいかないこともあるが、一歩踏み出してみたり、やりたいことに真剣に向き合うとそれを応援してくれる人はいることを感じた。自分は更に成長して社会に還元していきたいと思っている。

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