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ひたすら熱意を込めたメール!

さがたけ(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学 Active and Attentive Vision lab.
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の留学における最も大きな障壁は受け入れ先を見つけることでした。海外のAI関連研究先を学生が探すときに一番頼りになるのが教授陣ですが、残念ながら私の学校の教授陣(他学科も含む)のコネクションのなかに海外のAI関連研究者はいませんでした。ですが、所属する学科の教授の知り合いの日本人研究者が関連学会のproceedings(研究概要集のようなもの)のURLをご紹介くださいました。そこには研究題目と概要と研究者氏名と連絡先が掲載されていたため、すべての研究概要に目を通して、メーリングリストを作成しました。最終的に52人のリストを作成し、「自分のやりたい研究」と「研究のどの部分に興味を持ったのか」ということを書いて(一斉送信ではなく1人1人熱意を込めて書きました←重要)CVとresumeを添付してメールを送りました。最終的に10人ほどから返信が来て、そのうち2人から好意的な返信をいただきました。留学前は正直知らなかったのですが、今回受け入れてくださった教授はコンピュータビジョン業界では知らない人がいないような存在であるようなのです。そのような超有名人がなぜ私のような実績のない高専生を受け入れてくださったのか聞いてみると「十分な生活費を持っていた」「十分な学術的能力を持っている真面目な学生だと感じた」「昔すばらしい日本人学生をもっていたから」ということでした。日本国内だと高専生は大学生より能力的に下であるように見られがちですが、著名な研究者から自分の能力を評価してもらえた初めての経験でしたので、私自身の自信にもつながりました。たしかに、現時点でまだ学会での受賞経験はありませんが、私はそれを理由に挑戦をあきらめることはしないつもりです。

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現地の言葉は現地で覚えるべし。

ユカ(石川県立大学/ 金沢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ラオス国立大学水資源学部
  • ラオス
  • ビエンチャン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ラオスはラオ語が公用語とされている。私はいくつかラオ語の勉強本を購入し、渡航2か月前から勉強し始めたが、発音や文字など難しく、数やこそあど言葉だけうろ覚えであとはまったくわからない状態で渡航した。最初の方は、まったく現地の人が通う店に行けなかったが、現地でできた日本人の友人と一緒に何度もご飯に行ったときに、注文している様や話している様を見て、こう言いたいときはこの言葉を使うのかと見様見真似で覚えたり、友人に今は、何て言ったのかと聞いて教えてもらったりしていくうちに、自然と覚えて最後にはなんとなくだが言っていることはわかるレベルまで達した。事前の勉強で言語を覚えられなくても、現地でできた友人や環境をうまく利用していけばなんとか生活できるし、覚えた言葉を使ってみるということを意識していけば大丈夫であった。

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毎日が英語の授業

fuji(東京工業大学/ 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク王立芸術アカデミー
  • デンマーク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

毎日知らない単語やフレーズを聞いたらメモするようにしていた。そして寝る前その意味を調べて次の日にその単語やフレーズを使うようにしていた。

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リベラルアーツ大学の最大の弱点「就労機会」

福永 祐一(Williams College/ 西大和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィリアムズ大学・心理学/統計学先行予定
  • アメリカ合衆国
  • ウィリアムズタウン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

私が学部留学を志していた時に感じていた違和感の中で最も大きかったのが、「留学の良いところはいろんなところで書かれているけれど、なかなかその厳しい現実を知る機会はないし、もっともどのように乗り越えるのかなんて情報どこにもない」というものでした。なので、ここで米国のリベラルアーツ大学進学の最大の弱点である「就労機会の無さ」について触れようと思います。 ウィリアムズ大学を含めた多くの米国のトップ大学は田舎にキャンパスを構えているために、なかなか他の学校や社会人の方を見かけません。そのため、大学を出た後のキャリアについて考えるたり、ロールモデルとなる方と出会う機会はあまりありません。また、学生ビザで学外の就労が禁じられていることに加えて、日頃の課題に忙殺されて、将来のキャリアを考える上で参考になる就労経験をすることも難しいのが現状です。そのため、ギャップタームや休学、休暇を使用して日本や米国でのインターンへの参加、日頃からのインプット、自発的なネットワーキングがとても重要だということが見過ごされがちだと思います。

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ホームステイは一歩踏み出すべし

Saaaya(呉工業高等専門学校/ 呉工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Radford College, GapStudent
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は,自分のフィールド以外ではどうもシャイになってしまったり,しゃべるのに疲れたりする性質があるらしく,とてもホームステイ中はコミュニケーションが難しく感じていた時期がありました. 別に英語が喋れないわけじゃないけど,話せない,という状況に陥る人は私以外にもいると思います.気を使いすぎてつかれたり,話についていけなくて一人でSNSで友達と話したりしたくなったり・・・ 私の場合,最初は逆にとても張り切って気を使いながら頑張っていたのですが,どうしてもそれにつかれてしまって,部屋で一人で過ごす時間を取ることがだんだん多くなっていきました.でも,それでは英語力も上がらないし,なによりも機会損失すぎるので,夕飯後はホストファミリーとリビングでいるように心がけるようになりました. 始めたころはそこまで会話もせず,たまに疲れてうとうとすることもありましたが,だんだんテレビの感想だとか,雑談もするようになり,打ち解けていくことができました.なので,ホームステイをした際は,小さくても自分から一歩を踏み出すことが大切だと思います. ホストファミリーとの会話に悩んだときは,焦ってしゃべろうとせず,テレビなどを見て話題を作ってみるのもアリだとおもいます.

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言葉が通じなくても諦めずにチャレンジ!

まゆ(尚絅大学/ 尚絅高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立高雄大学語文センター、熊本電気鉄道株式会社台湾高雄事務所
  • 台湾
  • 高雄
留学テーマ・分野:
語学留学・中国語

留学当初は、中国語の読み書きはできたのですが、話すこと、聞くことが苦手でした。 この語学力、且つチューターも知り合いもいなかった状況の中で始まった留学生活だったので、とても不安でした。しかし、何をするにも自ら中国語でコミュニケーションをとらざるを得なかったため、常に中国語でインプットとアウトプットができ、中国語力は上がったと思います。 もちろんカタコトの中国語で通じなかったことも何度もありますが、諦めずに伝えようという気持ちと知っている単語や文法を組み合わせてどんどん使っていくことが大切だと身をもって感じました。 言葉が通じないからダメだ・・・と諦めずに、まずは積極的に喋っていくことが大切だと思います。

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sim

からあげ(名古屋大学/ 南山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノルウェー科学技術大学
  • ノルウェー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は海外で暮らすには、お金とパスポートとインターネットがあれば、たいていのっことは何とかなると思いました。日本から3か月分のsimカードを持っていきましたが、すごくそれが良かったです。

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VISA取得の厳しさ

コットン(九州工業大学/ 筑紫高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of California, Los Angeles
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

基本的に日本と比べて海外は書類作業のスピードが遅い。事前準備において書類作業は必ず入ってくるものであり、一番不安に駆られる部分でもあると私は思っている。特にVISAは作製するための書類も多く、発行するにも時間が非常にかかる。基本的には3か月はかかるというめどでやるといい。私の場合は、アメリカVISAをとる必要があり、先方とも連絡を頻繁にとっていたがそれでも、なかなか進まず結局当初に予定していた出発日から1か月延ばすことになった。向こうとは時差の関係上メールとのやり取りも1日に2回出来ればいいほうであり、時々忘れられている場合があるので、連絡はしつこいくらいにしていたほうがよい。また、どんなに急かしたとしても、公的書類は必ず時間がかかるのでその書類の作成期間を考慮して留学計画を立てたほうが良い。

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事前に決めていた研究内容から変わっても大丈夫

伊藤 誠(東北大学/ 清風南海高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 清華大学航天航空学院力学専攻
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

受け入れ先は決まっていましたが、現地で研究する内容が日本での研究内容と似て似つかないものになりました。留学前にしっかり相談していたはずでしたが、あっさり変更になってしまいました。それでもいつかは何かの役に立つと信じて地道に新しい研究を始めました。帰国後は日本の大学で以前の研究に戻りましたが、信じた通り留学中の全く異なる研究での経験は役に立っています。

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周りと積極的に関わる

ももこ(立命館大学/ 大阪桐蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ大学ツインシティーズ校
  • アメリカ合衆国
  • ミネアポリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前の私にとって学生寮は未知の領域でしたが留学するうえで学生寮に住むというのは最高の選択だったと思います。課題の後にみんなで映画を観たり、社会問題について真剣に話し合ったり、外国の文化を料理やダンスで実際に見せてくれたりと自分を成長させてくれるきっかけになりました。もちろん全員と仲良くすることは難しいしなかなか一人の時間がとれなかったりとストレスもありますが、それでも困ったときに助けてくれる友達が見つかります。最初は友達を作るのは難しいですが、諦めずにいろんな人と話してみるのをおすすめします!また、ストレスがたまったりルームメイト間でトラブルがあった場合もアメリカの大学ではカウンセリングが充実しているところが多いのでしっかり活用して解決していく方がいいと思います。

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