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大学の国際課に人を紹介してもらう

ズッキー(大阪大学大学院 / 大阪府立三国丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アーヘン工科大学・産業/技術マネジメント専攻
  • ドイツ
  • アーヘン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学の国際交流課を活用し,日本に居ながら現地の人を紹介してもらうことで,生の声を聞くことができる。

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アフリカの国って大丈夫?

和田(筑波大学/ 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アル・アハワイン大学
  • モロッコ
  • イフレン・ラバト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アフリカのどの国に留学するかで大きく異なると思いますが、モロッコは比較的政情も安定しており(2019年現在)、治安も良い方です。ただしアラブ系の多いモロッコでアジア人は目立つので気を付けるに越したことはありません。他の途上国と同様、スリやぼったくりに注意することは必須です。 また国民のほとんどがイスラーム教徒であり、女性は肌の露出を抑えた服装をする、ムスリム以外はモスクに入らないなど宗教や文化の違いを理解・尊重することが大切です。

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アフリカで臨床実習先を探すには?

ぽん(杏林大学/ 東京賢治シュタイナー学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピンの聖トマス大学病院(産婦人科)、ザンビアのChikankata Mission Hospital(総合診療)
  • フィリピン・ザンビア
  • マニラ・チカンカタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

なかなかアフリカで臨床実習をする人はいないため、私自身も受け入れ先探しに苦労しました。ちゃんと実習ができるのか、指導体制が整っているのか、など気になる点は多いかと思います。ツテで探せると一番いいと思うのですが、自分でネットで探す場合は、 ①ホームページがきちんとしていること ②海外からの実習生も受け入れていること ③メールの返信が早いこと がポイントだと感じました! 特に②は需要で、実習内容はとてもしっかりしていました。また、私はイギリス・オランダの子たちと一緒になることができ、一人にならず安心でした。

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英語力を圧倒的に伸ばす戦略

りょうた(創価大学/ 私立創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Universiti of Tunku Abdul Rahman
  • マレーシア
  • カンパー、ペラ州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

語学力を伸ばす上で、戦略や考え方がとても重要であると考えています。「成果=時間×効率」という自論の公式に当てはめると、時間は単純に自分が1日取れる学習量を増やす作業で、効率は勉強のやり方の面と集中力やコミット力などのメンタル面が効率を左右していると考えています。 まず、時間を増やす面から説明していきます。1日に学習に当てる時間量を最大化するには、①1日の時間の使い方を後からメモする②必要のない時間の使い道を改める の2つが必要だと思っています。最初は少しめんどくさいですが、自分が1日何に実際時間を使ったのかを調べることはとても重要です。後から調べてみると意外と空白の時間があったり、だらけてしまっていたりするからです。 僕は実際、めちゃくちゃ忙しい!と思っていた大学1年時にやってみたら、1時間半近くの空き時間が見つかりました。行動をメモしてみて見つかった必ずしも必要のない時間は、少しずつ勉強時間に置き換えていくといいと思います。 次に効率の面です。効率を上げるには勉強内容と時間のプランニングを行うことが大事だと考えています。プランニングの仕方は人それぞれあるとは思いますが、僕は勉強を始める前にその日1日、何を勉強するのか、何にどれくらい時間を費やすのかを計画していました。人によっては週単位で組む方もいるみたいなので、自分の好みで調節してみてください!自分がこれから何をやるのかを綿密に計画する事で、闇雲に勉強する事を防ぎます。全体像を掴んだ上で、計画的・戦略的に学んでいく事が必要です。詳しい学習方法などは、僕のブログにまとめてあるので良かったら読んでみてください笑 https://ryota-diaryblog.com/

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英会話するにはコミュニケーション能力が必要

Seito(京都大学/ 海城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィスコンシン大学マディソン校
  • アメリカ合衆国
  • マディソン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

英語がとても上手だが、無愛想で話が面白くない人と、英語が下手だが、いつも笑顔で話が面白い人を比較したとき、あなたはどちらと仲良くしたいでしょうか。多くの人は後者でしょう。英会話には、英語力とコミュニケーション能力の両方が必要ですが、英語ネイティブより英語力が劣る分、コミュニケーション能力を鍛えることが重要です。すなわち、笑顔、話が面白いことなどが求められます。コミュニケション能力の鍛え方は様々ありますが、私は留学期間中以下の2つのことを行なっていました。第一に、私は鏡に向かって笑顔の練習をしていました。人と良好な関係を築くためには笑顔が不可欠と考えていたため、自分の表情を客観的に見て、笑顔を作れるように意識していました。第二に、その日の出来事や感じたことなどを数分間英語で話してから寝るようにしていました。英語で話す練習になるうえ、知らない単語や表現などをこの時点で調べておけば、他の人に自分の経験を英語でスムーズに伝えることができるようになります。

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フラット生活

松原優華(埼玉大学/ 長野県長野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Manchester, The Fuclity of Humanity, The school of Social Science
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

マンチェスター大学の学部への交換留学では、基本的に正規生1年生とフラットメイトとなる。私のフラットはイギリス人6人、アメリカ人1人、中国人1人の男女ミックス9人フラットだった。他のフラットと比べても偏りが大きいメンバーだった。フラットメイトによって状況はかなり異なるようだったが、私のフラットはキッチンの使い方とフラットパーティが問題だった。使ってもそのまま放置のキッチン、シンクには常にだれかの食べ残しと食器が散乱、床には野菜の破片なんて日常。すごくストレスフルだった。一番問題だったのがパーティ騒音とその後のキッチンの荒れよう。騒音は仕方ないので、対策としてパーティが始まる時間に図書館や友人宅に避難して回避するようにしていた。後片付けに関しては何回かお願いしたものの、片づける習慣がないらしく、すぐに元通りになった。結果として、対処に解決法になるかは微妙だが、私がフラットを使う時間を極端に短くしてストレス原に触れる時間が極力ないようにした。

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様々な選択肢を考慮する。

みっぽ(大阪大学/ 相生学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トロント大学
  • カナダ
  • トロント・モントリオール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学を考える上で、期間をどれくらいにするのか、将来にどのようにそれを活かしていくのか、自分の人生計画の中にどのように組み込んでいくのかということはかなり大きな問題となる。だからこそ、「何となく就活かな」と曖昧にしてしまうのではなく、可能なものは全て候補として並べてみて、検討する必要があるだろう。就職にしても、就活はどのように行うのか、日本の企業にするのか、それとも海外で働くか。大学院に行くか、1年延ばすか。その時に、出来るだけ自分でメリット、デメリット、やりたい順位を決めた上で、できるだけ多くの方に話を聞くこと。そして、とことん悩みぬいて決断を出すこと。それが大切だということを、自分が散々悩んだ結果、見出した。

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大学が提供するキャリア支援センターを活用しよう!

Momona(国際基督教大学/ 横浜国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンネ大学
  • スウェーデン
  • ベクショー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中には当初の留学計画に縛られず、常に計画をアップデートすることを心がけよう。私の場合、留学計画に組み込んでいたデザイン学部の授業が取れず、11月に計画を変更する必要があった。途中、プレッシャーと北欧の冬の暗さ&寒さに気分が下がったが、現地でできた繋がりの中から活動先を探し、他にもボランティア先を見つけた。特に、ボランティアを応募する場合、英語でCVを用意する必要がある。その場合には、応募にあたり留学先大学のキャリアオフィスにCVのアドバイスをもらいに行くと良い。

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何でも相談してみる

大城沙織(筑波大学/ 沖縄県立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学社会系
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 台湾の博物館でインターンシップを行いたいと思っていたものの、一体どのようにインターンシップ先を探せばいいか途方に暮れていました。その際、私がやったことはとにかく人に相談しまくることでした。面識のないトビタテの先輩にSNSを通して連絡を取ってみたり、台湾をフィールドとしている大学の先生に不安を嘆いてみたり、日本でお世話になった博物館実習の実習先にも相談していました。皆さん、具体的なアドバイスをくれたり、「どうにもならなかったらまた連絡してくれ」と言ってくれたり、大変心強かったです。

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