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とにかく「準備!」と「下調べ!」

ろっきー(慶應義塾大学大学院/ 宮城県気仙沼高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デルフト工科大学、技術・政策・マネジメント研究科、技術経営コース
  • オランダ
  • デルフト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 オランダは他の欧州各国と同じ「ホームドクター制」を敷いている。このシステムの理解不足は、日本の医療システムに慣れている者からすると、体調不良や病気の際、とんでもなく大変な目に合うケースの原因となりうる。  私のケース場合、年明けから頭痛が悪化し始め、ついにはめまいと嘔吐が止まらなくなった。病院に行こうと検索するが、ホームドクター制では、いかなる症状であれ、まずは登録しているホームドクターの元へ訪れ、診察を仰ぐ必要がある。その後、専門医や大きな病院に紹介してもらうことが可能となるのだ。結果的に、ホームドクターでは検査ができないので大きな病院に行くようにと言われたが、予約に3週間かかると言われ(オランダでは普通と言われた)、帰国日との兼ね合いから、最後の数日を切り上げて帰国することを決断した。  結果的に悪性度の高い脳腫瘍であったため、一命を取り留めたが、このような医療制度は、万が一に備え、とにかく全員が理解し、どう対処したら良いかを予め準備しておくことが非常に重要になってくる。  体調を崩すことがないのが一番ではあるが…

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安全はお金で買うべき

R(東京藝術大学大学院/ 私立女子美術大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ国立高等美術学校
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

夜遅くなる場合や旅先での移動は、節約せずにちゃんと安全は買うべきだと思います。 身の安全とスリには常に気を付けることが習慣になっていたこともあり、何事もなく過ごすことが出来、それも含め充実した留学になったと感じます。

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毎日1単語と鈍感さ

いなこす(東洋大学/ 東京都立つばさ総合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lao Agro Organic Indutries Limited
  • ラオス・フランス
  • ストラスブール・ヴィエンチャン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

日本以外の国に行く場合、ほとんどの人が日本語以外でコミュニケーションを取らなければいけません。 言葉は確かにツールでしかありませんが、自分の意志をなるだけ差異なく伝えるためにはそれなりの努力が必要です。まずは自分がどんな目的でどんな語学力が欲しいかを決めます。そこからいつまでにどれだけの力をつけたいかの期限を設けます。それに対して毎日一単語でいいので覚えてください。そして実際にその言語を話す際はあまり気にしすぎず鈍感に勇敢に話していきましょう。そうすれば自然と緊張せずに語学が身についてくるはずです。

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すぐに病院に

リノ(慶應義塾大学/ 聖心インターナショナルスクール)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学先で咳喘息などの病気にかかってしまい、2週間以上ひどい咳が止まらず、喉の痛みで眠れない日もありました。私は交換留学なので日本の大学を通じて保険に入っていたのですが、入る義務がない人も絶対に入るべきです。私は保険を利用して現地の日本クリニックに通い、ウーバー代もお薬代も治療費も全て保険が使えました。

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行動

いおりょぎ(順天堂大学/ 東京都立小石川中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Johns Hopkins Hospital、University of Minnesota
  • アメリカ合衆国
  • ボルチモア・ミネソタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は昔から英語が苦手だった。しかし、留学先に日本人は一人もおらず、自力で何とかしなければいけない状況におかれた時、話すことが好きだったこともあり、とりあえず発言することで、自分の存在をアピールすることができた。また、言葉も不自由な状況では信頼も得にくいので、率先して行動することで信頼を得ることができた。

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人を頼るな!自分でやれ!

青野 舞(長崎大学/ 愛媛県立今治北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アンジェ大学
  • フランス
  • アンジェ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 「自分」のことを自分以上に理解し、自分の問題を自分以上に真剣に考えてくれる人なんていません。留学もそうです。留学を決断してから、再び日本の地に足を下ろすまで、嫌というほど、大なり小なりトラブルが待ち構えています。中には、理不尽とも思えるようなことだってあります。でも、そのトラブルを解決するのに一番最初に動き、一番働きかけなければならないのは、自分自身です。それは、自分の留学に対して、責任を持たなければならないのは自分だからです。  人に全く頼るな!という訳ではありません。自分ではない人の意見や情報によって、自分が抱えていたトラブルが過大評価しすぎたものだったと気づいたり、解決への糸口が見つかることが往往にしてあります。  しかし、忘れて欲しくないのが、自分の留学への覚悟と責任です。自身の留学を「誰かのせいで台無しになった」なんて、誰も言いたくないはずです。あなたの留学の舵を取るのは、あなたです。  あなたが、「留学へ行く」と決断したことを誇れるよう祈っております。

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ボランティアで笑顔を増やそう!!

Hidenao Akiba( (非公開))

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • project abroad
  • カンボジア
  • プノンペン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ボランティアの醍醐味は「笑顔が増やせる」ことだと思います。自分の考えてきたアイデアを元に楽しそうにする子供たちを見てそう思いました。まだ留学先で何をしようか迷っている人、ボランティア留学でいろいろな人と出会いたくさんの笑顔を生み出してきてください。

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情報収集・情報交換の重要性

つむつむ(東洋大学/ 東京都立田園調布高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Uganda Pioneer Association・Kenya Voluntary Development Association
  • ウガンダ・ケニア
  • ナンサナ・マリンデイ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ウガンダでもケニアでも、自分の身を守るうえで重要だったことは現地の治安やテロ・デモ情報を気を付けて収集し、他の人と情報交換をし合いながら生活することでした。ウガンダ滞在中は首都で大きなデモ活動があったり、他のボランティアが危険な目に合ったり、ケニアで滞在中は首都で爆発テロがあったりしましたが、知り合いや一緒に生活していた人たちと、身の回りに起こったスリなどの小さな犯罪の情報も知り合い同士で共有しておくことで互いの注意喚起になり、両国滞在中に大きな事件に巻き込まれずに済みました。

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自分とは何者なのか(Who am I?)

ふな(横浜市立大学/ 至学館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TNK&APTトラベル
  • ベトナム
  • ホーチミン・ハノイ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私が留学を行い感じた最も大きな課題は、現地で過ごす時間の中での将来との向き合い方であると考えます。私自信の留学を振り返ると、外国人、日本人を含め多くの方々にお前は何者なんだ?(Who are you?)と問いかけられることがありました。もちろん、当時は自身の価値観や将来の目標を持っていましたが、本当にこれが将来を通してやりたいことなのかなど多くの葛藤があり、その悩みは尽きませんでした。 実際に留学を終了し、日本での就職活動を行う中で、『お前は何者か?』と全く同じ質問を突き付けられ、留学での自分自身との向き合いが活動を通して生きたと感じています。私の場合は、留学中に自分と向き合い、様々な人々と対話をすることで将来の目標が大きく変わりましたが、自分にとってこれが留学の一番の価値であったと感じています。 自分が何者なのかを相手や社会に発信できる力は、本当に強い力なので留学期間の長さに関係なく、自分と向き合う時間を多く作り実のある留学にして頂きたいと真に感じています。

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友達100人できるかなー

あまね(早稲田大学/ 立命館宇治高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

異国の地で1人で暮らすのに置いて一番心配なことは、友達作りかなと思います。私もはじめはすごく不安でドキドキしていました。しかし、一歩踏み出すと出会いの場や友達作りの場はたくさんあります。特に大学間での留学の場合だと、新入生や留学生向けのイベントがたくさんあるので、積極的に参加し声をかけることです。恥ずかしいかもしれませんが、その場にいる人たちはみんな友達作りに来てたりと、同じ立場です。だから、はじめはやりすぎかなと思うくらいハイテンションで積極的に行くことが重要だと思います。さらに、イギリスだとsocietyと呼ばれるサークルのような団体やスポーツチームも多いので、それを通じて交流の場を広げて行くのもいいと思います!みなさんも留学で一生につながる友達がたくさんできますように!

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