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オーナーとのトラブル回避

セイ(明治大学大学院/ 東京工業大学付属科学技術高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューヨーク州立大学バッファロー校
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は入居10日目でオーナーと学校から家間の送迎についてトラブルになり、徒歩1時間の道のりを大雪の中置いていかれました。トラブルの原因についてはお互いの連絡不足でしたが、私はオーナーの行動が理解できず、そのまま別にアパートを探し、引っ越しました。周りの人の協力がなければそれは叶いませんでしたが、トラブルに遭った際は行動あるのみです。

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短期留学における住居探しの苦労

けんちゃん(大阪府立大学/ 初芝富田林高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Oregon State University
  • アメリカ合衆国
  • オレゴン州 コーバリス
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私の留学期間は6ヶ月(プラス1ヶ月の冬休み)だったのですが,最初の3ヶ月は大学内の寮に住み,残りの4ヶ月は現地で自分で住むところを探すつもりでいました.というのも,自分にとってはこの時が初めてのシェアルームの経験であり,もし同じ部屋の人と上手く出来なかったら苦痛になるだろうなという気がしていたからです(現実にそうなりました.3人でシェアしていた内の残りの二人は中国人で彼らはお互いに中国語でスムーズにコミュニケーションが取れますが,私は英語もあまり話せず孤独感を抱きました).最初は余裕で見つかるだろうと思っていたのですが,基本的に最低でも6ヶ月の契約や1年の契約が多く,私のように4ヶ月だけで契約できるところがほとんどありませんでした.住むところが無くなるかもしれないという不安は自分にとって大きなプレッシャーとなり,テスト期間であったことも合わせて本当に苦しかったです.そんな中でも,偶然参加したイベントで出会った方が学生向けに宿のレンタルを行っており結局はその方の家に住まわせてもらうことになりました,困った時には人に助けを求める勇気も大切だと感じました.

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中国語の発音の大切さ

ほのか(白鷗大学/ 栃木県立高根沢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 銘傳大学観光学科
  • 台湾
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

英語を中心に学んでいたため、中国語は挨拶程度で全くできないに等しい語学レベルでした。そのため覚えた中国語をいざ話してみると、発音がうまくいかず「え?なんて言ったの?」と返されたり、笑われたりすることがほとんどで、中国語を話すことが怖くなってしまったいました。しかし、大学で中国語の発音の基礎や発音練習などを何度も練習し、通じることに自信がある単語を増やしていったことで中国語を話すことが怖くなくなりました。 中国語を初めて学ぶという方はもしかしたら、なかなか通じないことがあるかもしれません。どんどん話すことも大切ですが、もしそれが怖いと感じたら、自分の中国語の発音に自信を持つレベルまで練習することをおすすめします。

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習うより慣れろは本当だ

ぜっきー(熊本県立大学/ 熊本県立北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TAFE NSW Sydeny Ultimo Campus
  • 香港・オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

意外と日本人は読み書きができても話すのは苦手だよねと言われます。それはやはり日本の価値観で話す時に完璧を求めているから。使う単語や文法は正確じゃなければ伝わらないと私も感じていました。しかし、英語で会話が上達した今では、話まくったほうが上達は早いなと実感します。伝わる人には伝わる、伝わらない人には伝わらない。それは100%自身のせいではなくて、発音やアクセント、どこの地域の英語を相手が知って話すかによっても変わってきます。なので怖くても自分の英語を使って話しかけまくる。でも常にインプットも忘れず、そしてアウトプットも行う。これが上達の近道かなと思います。

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英国はメシがマズくて高い?そんなことは(ほぼ)ない!

yuki(豊橋技術科学大学大学院/ 国立東京工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学・電気工学科
  • イギリス
  • ヨーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英国は食事がおいしくなくて苦労するという話は,日本では特に有名である.私も渡航前は若干不安があったし,現に帰国後,多くの人から開口一番聞かれるのが「食事はどうだった?」ということだったりする.私個人の感想としては「全然食べられたし,むしろおいしい」.よく取り沙汰されるぶつ切りウナギやニシンのパイなどはいわゆる郷土料理で,日常生活ではまずお目にかかれない.代表的な伝統料理のフィッシュアンドチップスも,塩味だけで素っ気ないと思いきや,丁寧に揚げられた鱈は旨みも感じられ,私は週に一度は食べていた.ショートブレッドやスコーンといったスイーツはもはや絶品である.物価は日本よりも高いことは確かだが,パスタやベーコン,鶏肉,マッシュルームといった食材は日本よりも安価で手に入るので,自炊できる環境があればおいしく食費を抑えることもできる.ただし,外食に関しては安かろう悪かろうの印象が強く,その見極めには注意を要する.食事は日々のモチベーションに直結するが,英国人も駐在邦人も口を揃えて言っていた「10年前よりは遙かにマシになった」という言葉のとおり,今の時代においては英国グルメの味を心配しすぎる必要はないと思われる.

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健康が第一

成田瑞(京都大学医学部/ 灘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョンズホプキンス公衆衛生大学院
  • アメリカ合衆国
  • ボルチモア
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

体を壊しては研究が出来ないこと、医療費が非常に高いことから、健康管理がプライオリティでした。日本でしていなかった自炊もするようになり、魚、野菜、果物を中心とした食生活になりました。

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言葉にしなければ何も始まらない

7(SUNY Albany,関西外国語大学/ 広島県立大門高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SUNY Albany
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク、オルバニー
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

学位留学ということもあり、日本で修得した単位を変換するという作業から、留学がスタートしました。しかし、日本と比べるとシステムが大雑把で、変換されて然るべき単位が変換されておらず、このままでは二年間での卒業が危ぶまれる事態に陥りました。オリエンテーション期間中に、日本語のシラバスを英訳し、教授にメールをしたり、オフィスに足を運んだり、留学生をサポートする部署に電話をかけたりと、ありとあらゆる手段を駆使して単位変換の交渉を行いました。結果、無事に二年間で卒業できるようになったばかりか、負担を軽減することに成功して単位数に余裕が生まれ、プラスアルファで興味のある授業を履修できました。この経験から、相手のアクションを待ってばかりでなく、自分の思いをしっかりと言葉にして行動することが未来を切り開く鍵になると学びました。

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時に厚かましく!

ひろ(名古屋大学/ 愛知県立明和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南洋理工大学
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

もともと英語力が高かったわけではない上、現地ではなまりのある英語が話されていたので最初は授業についていくのが大変でした。はじめは、授業がわからないのは自分の責任だし…と自分を責めていたので、どんどん落ち込んでいってしまいました。そんな中、偶然日本語を学びたいという教員の方に日本語を教える機会がありました。彼女にその時の心境を話したところ、「そんな無駄なことしてちゃだめ、あなたは審査もクリアして、お金も払ってここにいるんだから、自分を責める必要は全くない! 先生も、クラスメートも、もっと使って、払ったお金以上の学びを得ないといけない」と言われ、ハッとしました。 自分に対して謙虚に学ぶことは大切だけど、他人に対して謙虚になって自分に学びが無いようではいけないと思いなおし、教授に質問をし、クラスメートに頼るようになりました。わざわざ時間をとってもらうのは申し訳ないと思ったけど、少しは厚かましくなろう!と言い聞かせてお願いをしました。 すると、ほとんどの人は私を助けてくれて、それがきっかけで仲良くなれたりもして、授業内容もわかるようになりました。

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焦らずに焦れ!

こっこ(慶應義塾大学/ 慶應義塾湘南藤沢高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アリゾナ州立大学ビジネスサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • フェニックス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

焦らずに焦る、とは全く意味のわからない言葉だと思いますので説明させていただきます。 留学から数ヶ月が経って、自分の英語力が伸びていなくて不安に感じることがあると思います。でも焦らなくていいです。なぜならば、語学力とは最初の方の成長は目に見えづらいからです。 自分の知らないうちに英語が聞けるようになっていたりするものなので、焦りすぎて精神的に圧迫されてしまわないようにしてください。 ただ、だからといって努力を怠っていいわけではありません。 英語力は加速度的に成長して行くものだと自分は考えています。コツコツと積み重ねていくことで先々の成長速度が圧倒的に上がるので、信じて頑張ってください。

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入念な確認でスムーズな単位変換を

ナミカ(国際教養大学/ 学校法人沼津学園 桐陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学 (Australian National University)
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中の問題点の一つとして、単位変換があった。私の場合は、留学前に計画していた履修計画・単位変換と、実際の履修がかなり異なってしまった所だ。常に在籍大学と連絡を密に取り、確認を随時行う事でこの課題を解決した。単位互換の規則が複雑な部分もあり、変換プロセスは場合によっては時間を要するものもあるため、早めの確認が重要となった。変更が多々発生したが、常に連絡・確認をする事で円滑に単位互換が進み、全て変換する事が出来た。

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