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協力のすすめ

ふるけん(琉球大学/ 函館工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sous Peak
  • フィリピン
  • セブ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

プロジェクトを実行する時は、数人で運営すると捗る。 それぞれが得意な分野があり、それを補うメンバーを探すとよいと思います。 僕たちは 交渉関係や構想を練る作業は僕が ITを学んでいた友達はロジカルシンキングに長けていたのでタスクマネジメント 女性の友達はお金や時間の管理をしてくれていたんです。 誰か一人でもかけていたら、みんなのやりたかったことは実現できなかったですね!

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ボスキャリ内定

Rumi(駒澤大学/ 東京都立調布北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テネシー工科大学コンピュータサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • クックビル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ボストンキャリアフォーラムに行って2つ内定をもらいました。ボストンキャリアフォーラムは情報集めにもなるので、絶対に行った方が良いと思います。

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お金が無くちゃ始まらない

マサムネ(横浜国立大学大学院/ 都立八王子東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nanyang Technological University, School of Mechanical and Aerospace Engineering
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

いくら留学したいという熱意があっても、留学のためのお金が無ければ留学することはできません。そこで私は留学のための奨学金を探し、トビタテに行き着きました。トビタテではやりたいことに熱意がある人を求めているということで、お金が無いけどどうしても留学したいという私にはぴったりでした。書類審査や面接では、とにかく私の留学に対する熱意を伝えることに重点を置きました。その際に、ただ熱意があると言うだけでは熱意は伝わらないので、留学に向けて自分がこれまでどういう行動を起こしてきたかを具体的に述べました。その結果、無事にトビタテの選考を突破し、留学を実現することが出来ました。

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企業ではなく研究所への転換

ゆーき(慶應義塾大学/ 慶應義塾女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私のような非エンジニアがある程度大きい企業でエンジニアのインターンを探すことはかなり難しかったです。面接すらさせてもらえず、履歴書で落ちることの方が多かったです。しかし、研究所の場合わりかし話を聞いてくれるところが多く、また研究所での経験は企業でのインターンにも役に立つのでおすすめです。

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自分のやりたいことを信頼できる人たちに発信し続ける

たけちゃん/しぽん(宇都宮大学大学院/ 鹿児島県立志布志高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Escola Heisei(平成学院)、Colegio Harmonia(アルモニア学園)
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ブラジルに行きたい!という強い思いは前々からあったものの、ブラジルには一人も知り合いがおらず、受け入れ機関を探すのもネット上の情報のみで、とても不安だった。信頼できる教授に相談したところ、ブラジル人の方を紹介してくださり、受け入れ機関を決めることができた。信頼できる教授からの紹介であったため、安心して留学生活を送ることができた。

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暗い冬を乗り切るために

鈴木 菜穂(徳島大学/ 徳島県立城東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルンド大学・Projects Abroad
  • スウェーデン・ルーマニア
  • ルンド・ブラショフ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 ヨーロッパのほとんどの国で同じことが言えるかもしれませんが、スウェーデン・ルーマニアの冬は寒いだけでなく、日が暮れるのが早いです。特にスウェーデンにいる間は、朝まだ十分に日が出ていない時間に大学へ行き、日が出ている間に授業を受け、暗い中寮へと帰る生活が続きました。日の光を浴びる時間が短いことから、時間感覚がつかめないだけでなく、気分が落ち込みやすくなることもあります。このことは渡航前に知ってはいましたが、実際に体験すると慣れるまでは大変でした。  授業が無い日でも昼間に外出したり、友人と会う機会を多くしたりしたことで何とか体調を崩すことなく乗り切ることができました。スーパー等で買えるビタミン剤を飲むようにしていた人もいました。

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実践活動先が見つからないとき(イギリスでのボランティア)

さゆり(中央大学/ 鎌倉女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスで正式な形としてボランティアをすることは短期間しか国にとどまらない留学生にとっては非常に難しい。なぜなら、イギリスで不法移民がボランティアVISAを獲得して国に流入することに敏感だから。なので、イギリスで長期間のボランティアを探そうと思う場合はそれなりの忍耐が必要。 解決方法としては、なるべくたくさんのツールで機会を探し続けること。 私が使ったツールは 1.WEBでやりたいボランティア団体を直接検索する 2.検索サイトを使う (e.g. https://do-it.org/) 3.大学に通っていたので、そこのボランティアマネジャーに相談する の3つ。。 私が最終的に見つけたのは3の方法でだったが、1.2.でもボランティア自体に応募することはできたので、たくさんの方法でポストを探すことが肝心。

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距離のありかた

大矢未来(東京藝術大学大学院/ 北海道札幌北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン大学哲学文化学部演劇学科
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本にいる家族や友人、留学先で新たに知り合った人たち。留学すれば自ずと色々なものとの距離が変わっていきます。 勇気をもって歩み寄ることも、ほど良い距離感を持つことも、大切です。時には休むことも忘れずに。

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医学英語の高い壁と友人たちとの絆

持田 千幸(山口大学/ 私立白百合学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Michigan Medical School Department of pathology
  • アメリカ合衆国
  • アナーバー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 私は今まで留学経験もなく、帰国子女でもありません。英語は元々好きでしたが、病院内でのドクター同士の会話や自分の分野外の学会発表内容は意味不明だったり、帰国前の最終発表でスライド40枚ほどの発表を英語でしなくてならず、帰国準備そっちのけで三日三晩パソコンを抱えて寝ていたりした記憶があります(笑) メンターが説明してくれるのを録音したり、過去のセミナーを真似て書き起こしたりして文章を組んで何とか形にし、最終的には1時間弱の英語のプレゼンをやり遂げました。  ミシガン大学のあるAnn Arborは優秀な学生が多くいて治安も良く、大学付属の美術館やコンサートホールも充実していて、世界最高レベルの芸術に常に触れることができました。特にコンサートホールには足繁く通い、全米有数の交響楽団やジャズの演奏も聞くことができました。JSA(Japan Student Association)を通じて他学部の友人も多くでき、アメフトの試合やバーベキュー、オーケストラ等々数えきれないほどの思い出を共に築いてくれました。彼らは日本でのインターン経験があり、日本人への理解が深く、私の英会話の練習相手になってくれました。英語でカラオケしまくったり、試合に行ったり、ご飯に行ったり、オケに行ったりこれもまた思い出を数え上げたらキリがありません(笑) このように留学中はメンターやJSAの友達と毎日多くの会話を交わし、少しずつ自分の伝えられることが増えているなという実感が日々ありました。最終的には頻繁に会話を交わす相手とは何の支障もなく会話を楽しめるようになっていました。彼らの勤勉な姿勢や日本に対する考え方を知ることで、私自身の価値観や医学に対する姿勢も大きく変えられました。帰国した今も、彼らとは定期的にテレビ電話をしています。英会話の練習になると同時に、その絆の深さを実感しています。

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言語の壁に怯えるな

松元一織(立命館大学/ 宮崎県立宮崎北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CAS(Czech Association of Shogi)
  • チェコ
  • プラハ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、英語の資格を持っていません。ましてや、単語単語でしか会話できないレベルです。 そんな私が、英語圏でないチェコに行ったわけです。チェコ語なんて英語から連想なんてできません。しかし、私は何ら問題なく生活できたわけです。将棋普及も行なってきました。 では、どのようにコミニュケーションをとったのか。 私は、「将棋を通してコミニュケーションをとりました」 私は、将棋というコミニュケーションツールがあったため、チェコ語でもどのような言語圏内の人とでも会話できました。

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