
あやさん(滋賀医科大学/ 京都教育大学附属高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- ミネソタ大学 外科 基礎トランスレーショナル研究室
- アメリカ合衆国
- ミネアポリス
- 留学テーマ・分野:
- 専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
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両親とのコミュニケーションは大事!

最初、留学が決まった時留学先が東南アジアということもあり両親は治安などをすごく心配していました。なのでSNS(TwitterとInstagram)を親にフォローしてもらいそこに自分が食べた料理など日々の小さな出来事をアップすることで彼らの不安を解消しました。
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早め早めの行動が肝心です!

私はVISAで苦労しました。留学先の大学が中々VISA申請に必要な書類を発行してくれず(アメリカでは当たり前のことらしい)出発前にアメリカの洗礼を受けました。VISA関連の申請に早すぎることはありません。メールでの催促を早めにすること、さらに留学先の事務所へのメールのCcに教授などを入れることなど、できるだけの対策をしたほうがいいです。
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不条理さを受け入れること

英語を勉強していると、「なんでそもそも英語を学ばなければいけないんだろう?」と思うことがあるかもしれない。少なくとも自分はそう疑問に思い、日本語圏に生まれたにも関わらず英語を義務教育であたりまえのように学ばされ、大学生になってもなお少なからぬ時間を英語という言語の習得に割いている現状に不満を覚えた。実際にアメリカに留学に行くと、いままで外国語の勉強などしたことのない人ばかりで、圧倒的な不条理さを突きつけられる。自分はそれで一時期すごく悩んでしまったが、結局日本に生まれ、日本語を母国語として育った以上、英語圏中心主義的な環境に慣れるしかないのだと諦めるしかなかった。
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本気を見せる

海外展開をしていない企業に海外への販路開拓を目的とした留学を提案するに当たり、メールではなく直接交渉しにいくことで、それが熱意として認められ、インターンシップの受け入れが決まりました。
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フィールドワーク先をどう見つけるか

フィールドワークやボランティアをしたいときに受け入れ先が見つからないということがあると思います。私は実際留学前に受け入れ先が見つからず焦っていました。そこで、私が具体的にしたことは、①SNSで聞く、②大学の先生に相談、③ひたすら連絡しまくるです。①に関しては、主にFacebookを利用していました。私の場合、Facebookでストックホルム日本人会というのがあり、そこで福祉関連の施設でインタビューできる場所がないかどうか尋ねました。②に関しては、ウプサラ大学のコーディネーターや教授に尋ねてみるということです。特に小学校など教育機関に訪問したい場合、教育学部の教授は必ず繋がりを持っていると思います。③に関しては、とにかく高齢者施設にたくさんメールしまくりました。国によってメールがいいか電話がいいか直接訪問がいいかは違うかもしれません。数を打てば当たるという感じなので無視されてもめげずにたくさんの施設に連絡してみるのがいいと思います。
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アメリカ留学に持って行くべきもの・いらないもの

アメリカ中西部に留学した自分の観点から、日本から持って行って良かったもの、逆に持って行ったが無駄だったものについてまとめた。 ◆持って行って良かったもの、持って行くべきだったもの ・文房具類 アメリカでも文房具は買えるが、高いくせに性能がショボい。筆記用具やハサミ、ノリ、ホチキス、ルーズリーフなど一式あると良い。 ・スーツとネクタイ もし現地の就職イベントに参加する場合はスーツが必要になるが、現地でサイズ感も分からず調達するのは難しいと思う。自分はBCFに参加したのでスーツを持参した。 ・スキンケア用品 アメリカでは室内の空調が強く乾燥しやすいため、肌荒れしやすい。日本から肌に合うスキンケア用品を持って行くと良い。 ・小さめのスーツケースやリュック もし留学中に国内旅行に行くなら、小さめのスーツケースやリュックがあると動きやすい。自分は大きなスーツケースしかなかったため、国内線の旅行で荷物を預けるのにお金がかかってしまった。 ・インスタント系日本食 日本食のレストランはあるが値段も高く味も劣る場合が多い。また日本らしい食材も場所によっては手に入りにくいため、インスタントの日本食があると心が休まる機会がある。 ◆持って行ったが必要なかったもの ・一部の服 留学先である程度服は買えるため、必要最低限だけ持って行くと荷物のスペースを節約できる。ただ、日本からお気に入りの服を持って行きたい、使い古した服を持って行って帰国する直前に処分するなどの場合はこの限りではない。 ・日本で使っていた教科書 日本語で復習、参照したくなった時のために教科書を日本から持って行った。ただ、忙しく日本語の教科書を読む暇などない上、英語で授業を受けていればなんとかキャッチアップできるため、結局最後まで使うことはなかった。
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自分でやるかやらないか

今回、私は一人での留学だったため周りに日本語を話せる人はいませんでした。ですが、今の時代携帯やスマートフォンがあるのでわからない英語があれば検索すればすぐにわかります。ですがそこで自分以外の力に頼るのは少しもったいない気がして、検索は極力避けていました。そのおかげで留学して一週間もたたないうちに話せる内容も深くなっていったし、相手の話していることに深く耳を傾けることもできるようになりました。確かに、短い留学期間で英語を完璧に身に着けることは無理だと思います。ですが、その短い期間の中で自分がどれだけ頑張っていくかで、まわりと差をつけることができると思いました。
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気持ちさえあればつながる

海外に留学するときに不安に思うことの一つとして語学力が上がると思います。まったく通じなくてトラブルに巻き込まれたらどうしようと思っている人も多いと思います。しかし、実際にはそんなことはありません。現地の人はとても親切に私たちの話を聞いてくれます。相手が留学生だと分かっていて「あなたの英語は聞き取れない。」なんて言う人はいません。伝えたいという気持ちさえあれば必ず伝わります。
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