アメリカ西海岸

柿原 文太(京都大学/ 洛星高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- University of California, San Francisco
- アメリカ合衆国
- サンフランシスコ
- 留学テーマ・分野:
- その他のテーマ
西海岸にはアジア系の人が多く住んでいるので食べ物には困りません
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アメリカ西海岸

西海岸にはアジア系の人が多く住んでいるので食べ物には困りません
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自分の思いを正直に伝える

正直、生涯を通してここまでの留学サポートをしてくれる奨学金機関は存在しない。今、あなたがこの奨学金を使って留学をするかどうか、迷っているのならば、後先考えず留学することをお勧めする。その際に、家族には自分の思いを正直に伝えることが大切だ。家族があなたにとって最も身近な存在だと思うが、だからこそ自立して自分の生き方を決断する必要がある。
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出発前にある程度中国語の勉強を

私は悪い例なのですが、なんとかなると思い中国語ができない状態で留学を開始してかなり苦労したので、留学前にある程度中国語を勉強することをおすすめします。中国語は漢字なので書かれていることはなんとなく意味から推測できるのですが、発音がとても難しいです。今は日本に中国人留学生がとても多いので、彼らと積極的に交流しスピーキングとリスニングの行く前から練習させてもらうのが良いと思います。
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とにかく読む!

慣れない英語で論文を読んだり、聞き取ったり、話したりすることが大変でした。最初のころは、ご飯と睡眠と学校以外の時間はずっと家にこもってリーディング課題をやっていました。とにかく諦めないで課題を読み続けました。また、自分の英語力が低い上に、学生はそれぞれアクセントがあって簡単な単語なのに聞き取れないことが多くあり慣れるのに時間がかかりました。英語を話すのもゆっくりでしたが、この点に関しては日本語でも説明することはうまくないし言葉を選びながらゆっくり話すので、開き直っていました。
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真似しまくり影響されまくり

私は海外初チャレンジ枠だったので、英会話の経験なんでほとんどありませんでした。そんな中で、成長する方法として選んだのは他の人表現を真似すること。間のつなぎ方から、単なる口癖までとことん真似してました。おかげで、帰る前にはいろんな人の話し方や口癖がごちゃごちゃにミックスされていました。いろんな国籍の友人がいたので、全部が正しいとは限りません。ただ、一番自然に英語が出るようになったやり方が真似でした。
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ハウスクリーナーを雇う

留学をする中で、シェアハウスをすることが出てくるかもしれません。 私も、留学中は全てシェアハウスで過ごしました。日本は清潔な国なので、シェアハウスをする中でハウスメートのキッチンの使い方やお風呂の使い方に不満を持つことがあると思います。しかし、そこは個人の基準に基づく感覚なので、ハウスメートに全て意見するのは喧嘩を生む火種となると思います。外国では家を定期的に掃除しに来てくれるハウスクリーナーが一般的に存在しています。なので、週に一回、もしくは二週間に一回ハウスクリーナーを雇うことを提案するのが得策だと思います。
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格安でフレキシブルに言語を学ぶ!

言うまでもなく、語学学校に行くと語学を効率よく学ぶことができる。留学やインターンシップで海外に滞在する際は、空き時間に現地の語学学校や先生に現地語(または英語)を教えてもらうとよい。日本から代理店を介して申し込むような語学学校は授業料が高く、基本的に日中に授業がある。一方、地元の小さな語学学校はフレキシブルに格安で授業を提供している場合がある。また、ネットを通じて、マンツーマン授業を探すこともできる。私の場合、2つの語学学校と、2人の先生(それぞれ英語とスペイン語)のマンツーマン授業を掛け持ちしていた。平日の日中は仕事があったため、無理言って平日の夜や日曜日も授業をしてもらっていた(スペインでは異常)。都市部に限るが、地元で歩き回れば小さな個人経営の語学学校が多数見つかると思う(Google Mapでは表示されないこともあるので、見て回るのがおすすめ)。私は市内を散歩して、語学学校を見つけてはパンフレットをもらっていた。語学留学の場合は例外だが、空き時間に語学を学ぶスタイルであれば、日本で語学学校を探すより、地元で歩き回って探した方が良い場合もある。自分に合う先生や学校を探すと、お得に語学を学ぶことができるかもしれない。
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1年間分の家賃を一括払い!?ミャンマー独自の賃貸制度

課題:ミャンマーでは家賃を月払いではなく、入居時に年払いをしなければならないという独自の賃貸制度がある。しかし、私はこの制度のことを知らずに渡航してしまい、現地で長期間ゲストハウス生活を余儀なくされた。 解決:同じ時期に渡航し私と同じことに困っていたインターン生と一緒にシェアハウスを始めた。
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せっかくだから日本人とはある程度の距離を置く!

自分は当初ネイティブが話す英語を理解するのに非常に苦労しました。そのためには現地の人(もしくは他の国の留学生)と仲良くなり、一緒に過ごす時間を増やすのが一番の策だと思いました。交換留学の場合は周りに日本人も多く、いったん仲良くなってしまうとどうしても一緒にいたくなってしまうので、途中から日本人とはある程度の距離を保つように意識しました。そうすることで留学先でも英語に触れる機会を増やせたので、良かったかなと思います。
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