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たくさんの予防接種

山宮ひなた( 松本秀峰中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaloleni Urban Health Center
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

渡航前で特に大変だったのが、数多くの予防接種を短期間で受ける必要があったこと。タンザニア渡航には、黄熱ワクチンをはじめ、A型肝炎・B型肝炎・破傷風・狂犬病・腸チフスなど、多くのワクチンが推奨されている。中には複数回接種が必要なものもあり、スケジュール調整が非常に重要だった。さらに、病院によっては取り扱いのないワクチンもあり、遠方の医療機関を予約して回る必要があった。費用も高額になるため、早めに情報収集し、余裕をもって計画を立てることが大切。これらの準備を丁寧に行うことが、安全で充実した留学につながると感じた。

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税関でのことについて

そうた( 千代田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン大学
  • エストニア・フィンランド
  • タリン・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は、エストニアに行くためにフィンランドを経由していったが、その時年齢が15歳だったためすごく税関の方々にとても問い詰められた。だけど、しっかり目的、泊まる場所、支払い方法などの基本的なことを冷静に伝えたら、快く通してくれた。だからこそ、年齢的な問題で税関でいろいろ強く問い詰められることもあると思うけど、そういう時は冷静に税関の人が聞いていることをしっかり答えていくことが大事であることがわかった。

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ヘチマたわしの輸出に失敗

かのん( 静岡県立浜松北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tree of Life Nature Playschool
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は自国の文化を伝えるアンバサダー活動の一環として、ヘチマたわしを30個ほど用意していました。ヘチマは生まれ故郷である浜松でかつて盛んに栽培されていて、近年環境に優しいという観点からその生産が見直されています。ヘチマの復興を後押ししたいという思いから、ヘチマたわしを海外に広めるつもりでしたが、植物であるヘチマは申請なしでは持ち込めないことに気づきました。そこで、用意したヘチマたわしは浜松の人に配ることにしました。学校のクラスメイトや先生をはじめ、浜松に住む人に地元の文化に改めて触れてもらう機会になりました。カナダの人にはチラシやポスターを通してヘチマたわしの実用性を説明しました。すべてが思ったようにはいかなかったけれど、自分なりに工夫し対応したことで、結果的には自分に納得がいく経験になりました。

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渡航前の予防接種について

鍋加 明希( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arusha CC Kaloleni Mashariki Arusha Region
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

渡航前の準備で最も大変だったのは,予防接種を受けることでした。タンザニアを含む一部のアフリカ・アジア・南米の国々へ渡航する際には,黄熱病や腸チフスなどの予防接種が推奨,または義務づけられています。 私の渡航先であるタンザニアでは,特に必須の予防接種はありませんでしたが,医療ボランティアとして病院で活動するため,日本でいくつかのワクチンを接種しました。受けたのは,A型肝炎,B型肝炎,狂犬病,黄熱病,髄膜炎,腸チフス,水痘,そしておたふく風邪(ムンプス)です。 これらの予防接種には高い費用がかかるうえ,居住地域によっては接種できる医療機関が限られている場合もあるため,事前の確認が必要です。また,熱帯地域へ行く際はマラリアへの対策も欠かせません。現地でよくわからない薬を購入するよりも,日本で医師の指導のもと安全な薬を準備していくほうが安心です。

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曖昧な返事はよくない!分かるまで聞き返せ!

川崎 円( 石川県立小松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF International Language Campus
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

これは私が出来なくて、一番後悔していることです。日常会話でもありませんか?相手の言っていることがいまいちよく聞き取れなくて、「あぁ・・・そうやね・・・」と曖昧に返してしまうこと。英語で会話する場面では特に、何度も聞き返すことがためらわれ、理解できないまま相槌を打ってしまっていました。 遠慮せずにどんどん聞き返すべきだと思います。聞き取れなかったというだけで、執拗に責めてくる人はいません。会話を理解したいという意思を示すことが大切です。相手はきっと話すスピードを遅くしてくれたり、はっきり話してくれたり、優しく対応してくれます。

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語学力は関係ない‼留学は気持ちだ‼

めい( 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 石川県立金沢泉丘高等学校普通科普通コース
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私がなぜ留学しようと思ったのかというと、英語の語学力向上のためです。私はもともと英語が苦手で英語の勉強を意識的にしようと思ったことがありませんでした。この状況がヤバイと思ったので英語の語学力向上のために留学を決意したという理由もあります。留学行く前はホストファミリーとうまくコミュニケーションが取れるのかとても不安でした。しかし、実際留学してみるとホストファミリーの皆さんや、現地の方は優しく簡単でゆっくりな英語を使って話してくれました。そして、語学学校の生徒たちや語学学校の先生たちもレベルに合わせた内容で会話をしてくれるのでとても安心でした。語学力も大切な部分かもしれませんが、本当にどうにかなります。本当に伝えたいときやわからないときは翻訳機があります。だから過度に心配する必要はありません。しかし、留学は成功させたい、自分の気持ちを伝えたいなど強い気持ちがないと成功しません。留学に必要なのは少しの語学力とたくさんのやる気です。

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準備はした方がいいけどみんな優しいから現地でいっぱい話すことが大事!

カリフラワー( 立命館守山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hallett Cove School
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地校で現地の生徒と共に授業を受ける。

語学力に不安がある人へ伝えたいのは、「完璧じゃなくても大丈夫」ということです。私も留学前は自分の英語力に自信がなく、不安でいっぱいでした。でも、現地の人たちは本当に優しく、間違えても一生懸命伝えようとすればきちんと聞いてくれます。大切なのは、勇気を出して話しかけることです。話すことで少しずつ自信がつき、自然と英語力も伸びていきます。もちろん、事前の準備は大切ですが、現地での経験こそが一番の学びになります。恐れずに、自分の言葉でたくさん話してみてください。

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日本人1人vs5歳児15人?!

花奏( 夙川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New modern English Academy
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

いつもは通訳兼見守りとしてボランティアスタッフやクラスの先生が一緒にいる授業ボランティア。その日は最終日で好きな教室で自分がやりたい内容をする日で、私は5歳児のクラスでダンスの授業をしていました。その日もいつも通りスタッフと担任の先生が一緒にいて授業が始まりましたが、5分経ったくらいで先生たちが教室を出てしまいました。急に始まる5歳児15人vs日本人1人のワンオペ授業。とりあえず制服のベルトが外れたって見せてくる子のベルトを付けて、靴紐結んでって見せてくる子の靴紐を結んで。先生がいなくなったから泣いちゃうし、私にうわぁ~って集まってくるし、「パニ…」って言いながら泣いてる子がいるし、クラスはパニック状態に。パニって何?って聞きたくても5歳児には英語が難しくて通じなくて泣いてしまうし、調べたくても子どもたちが集まってるからスマホ使えないし。靴紐を結びながら「What is PANI~~~!!!!」って言ってたらスタッフたちが戻ってきてパニは水だよって教えてくれました。いくら英語の学校でも小さい子供には通じない英語もたくさんあるので、簡単なネパール語は覚えていたほうがいいと強く実感しました。

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言語の壁を乗り越える

ねお( 徳島県立城ノ内中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピーターテニスアカデミー
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学前からとにかく英語が心配でした。初めての海外で、初めての一人留学、英語がそこまで得意ではない私にとって言語の壁は非常に高かったです。そのため渡航前の準備は入念に行いました。入国審査やお店、テニススクールでのやり取りなどあらゆる事態を想定し使えそうなフレーズをノートにまとめました。また。ホームステイで使えるフレーズが書かれた本を買い、熟読していました。しかし、実際に留学してみると皆さん優しく、困っていたらすぐに助けてくれました。最初は間違えないように、失礼がないようにと思ってあまり話せませんでしたが、間違えても詰まってもいいから自分の気持ちを伝えるとすごく喜んでくれて会話も弾むようになりました。。ミスを恐れず、積極的に関わることが重要だと感じました。

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頑張る姿勢が大事!

みく( 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Smithfield Village Early Learning
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は、英語があまり得意じゃなくて留学前は会話が成り立つかとても不安でした。さらに、オーストラリア英語は発音もいつも学校で習っているようなアメリカ英語とは異なっています。ホームステイ先や、保育ボランティアをする中でたくさん英語を使う機会はありましたが自分が思っていた以上にオーストラリアの人はみんな優しくて、ゆっくり英語をしゃべってくださったり、たくさんの言いかえをして私に喋ってくれました。私が喋るときもジェスチャーや言い換えで頑張ってしゃべったら相手も聞く姿勢を整えてくれるため伝えることができます。 この経験から、頑張って伝えようとする姿勢が大切だと感じました。そして、周りの人はとてもやさしいです!不安で自分から話をしにいかないよりは失敗を恐れずに頑張って話をしに行くことが大事です!

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