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英語を話す状況に自ら飛び込む

ヨウスケ(東京工業大学/ 新発田南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 School of Art, Design and Architecture 建築学部
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語のスコアが要求されたレベルのギリギリの状態で留学を始めた。所属した建築学部の修士課程ではフィンランド国外からやってきた留学生が多く所属しており、ほとんどの講義は英語で開講されていた。大学の授業は勿論であるがそれ以外の時間でも、各国からやってきた留学生と英語で議論や交流することがしばしばあった。出身地によって訛りや癖のある英語を話す学生、英語が母語の学生もいたので、留学が始まった最初の頃は聞き取りに苦戦するという問題があった。その問題を解決するためにも、早く留学先の生活に慣れるためにも、普段からできるだけ積極的に留学先の学生と話すように心がけていた。語学の面では自分がすごく成長したという実感はあまりなかった。ところが、他国からやってきた学生の友達から、初めて会ったときと比べると格段に英語を話すのが上手くなったと言われたことが嬉しかった。

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とりあえず行ってみる!

タムタム(金沢大学/ 雲雀丘学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユバスキュラ大学
  • フィンランド
  • ユバスキュラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学もそうですが、現地でのボランティアなどもとりあえず現場に行ってみれば新しい発見があるものです。ということはよく言われますが、そのとおりなのでとりあえず行くしかありません。

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格安航空券にはご注意を

田川ひかり(大阪大学/ 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハインリッヒハイネ大学(通称名デュッセルドルフ大学)
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ドイツへ渡る際、なるべく渡航費を抑えたいと思い、格安サイトにて航空券を購入しました。 しかし、費用を抑えることを優先した結果、計3回の乗り継ぎや荷物の重量制限などがあり、トビタツ直前に便の再検討を強いられる結果に。。。 購入する時は、とにかく安いものを!と思って買ってしまいましたが、安全性と利便性を考えると初めから格安航空券を買わなければよかったです。 結局、便の変更やキャンセルはできなかったので、そのままの便で行き、無事に着くことができましたが色々な人にも心配をかけてしまったので、反省しました。

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キャリアフォーラム、夏採用

あかね(慶應義塾大学/ 昭和女子大学附属昭和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーブ大学・法学部
  • スイス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前は大学院進学を考えており、留学中に大学院のオファーを得た。 しかし、進路に確信が持てず、ロンドンキャリアフォーラムに参加し、帰国後には夏採用(7月選考)を受けた。

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SIMカードの入れ替えができるようにしておく。

まり(東京海洋大学大学院/ Kilvington Grammar School)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Flinders University, College of Science and Engineering
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

最近はsimロックが解除されているのが通常になってきているのでしょうか?短期にせよ、長期にせよ携帯電話はsimロックが解除されていることが望ましいと思います。現地に行って1か月ー12カ月の格安simカードを差し込めば着いたその日から携帯電話が開通します。 また、他国はわからないですがオーストラリアは州ごとに身分証明書を発行できます。銀行口座などと合わせて発行してしまえば、パスポート代わりの身分証明書になりますので作ってしまうことをお勧めします。

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持ちつ持たれつ情報のシェアを

クボタク(京都大学大学院/ 県立岐阜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ecole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris La Villette
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 フランスでの諸手続きは最後まで厄介でした。  ビザの有効化、銀行の開設、学生寮の契約、地下鉄の定期の申し込み、保険、家賃補助の申し込み...etc、と様々な手続きを経験し、苦労しました。受付に行ったら別の日にまた来てとだけ伝えられたことも、書類が一枚足りないからと門前払いされたこともあり、新たにやらなくてはいけない手続きが増えると憂鬱になるようになりました。  乗り切るために有効なのは留学生同士で情報をシェアすることです。一人が失敗したらそれをシェアすれば同じ失敗は繰り返されないし、一人うまくいった人がいればそれに倣うことができるはずです。留学中においてとても大事だけど時間を無駄に費やしたくない手続き関係はシェアして効率的にこなしましょう。  ただ、情報を得て別日に行ったら受付の人が変わってて対応が違った、なんてこともあります、、、笑

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交換留学がダメになったら…

あきこ(滋賀大学/ 京都成章高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アリゾナ州立大学・日本企業のフィリピン支社
  • フィリピン・アメリカ合衆国
  • アリゾナ州テンピ・セブ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初の計画では、交換留学とインターンシップを行うとしていたのですが、 トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラムに応募してから、私が希望していた大学が、今年は交換留学先として候補にないということが発覚! 私は、世界トップレベル大学等コースに応募していたこともあり、行くことができる大学に条件があり、他の交換留学先では条件を満たしていませんでした。 そこで、急遽どうにかして、条件を満たし、私の専攻である経営学に強い大学に留学できないかと、インターネットを使い、調べまくりました。 結果的に、民間で学部留学を行っている団体が、私の希望を満たす大学に学生を派遣していることを知り、その大学に申し込み、無事トビタつことができました。

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「自分からいけない」は通用しないと諦めること

サキ(東京藝術大学/ 実践女子学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カタルーニャ工科大学
  • スペイン
  • バルセロナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学の授業もスペイン語だし、英語もそんなに達者ではなかったので、それなりにスペイン語が喋れるようになるまでは大変でした。そんな中で自分が楽しく過ごすにはどんなに拙い喋り方でもとにかく自分から話しかけて場数を踏んで行くしかありませんでした。相手に変なヤツだと思われてもいいからとにかく明るく振舞っているうちに、本当に気の合う友人を見つけることができたと思います。

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オペア留学・ホストファミリー探しが超難航!Web/SNSのフル活用。トビタテコミュニティの活用。

りほ(熊本大学/ 川島学園れいめい高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドイツ人一般家庭、株式会社 World AuPair Japan、IIK(ドイツ語、語学学校)
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ホストファミリー探しは渡航予定日の約2年前から開始、しかし実際に見つかったのは渡航の約3か月前だった。 <成功した方法> 「AuPair World」(Web):私が実際にお世話になるホストファミリーと巡り合えたサイトはここだった。また実際に一番多くオペアを募集しているファミリー達とコンタクトをとれたwebサイトでもある。自分の希望する国以外の国に在住するファミリーからメールが来ることもあった。 「GreatAuPair」(Web):次におすすめするのがこちらのサイト。登録しているファミリー数がとても多く様々な国の様々なファミリーのプロフィールを見ることができる。またオペア達のプロフィールも見ることができるので自分のプロフィール作成の参考にできる。※一部有料 その他:他の専用webサイト・掲示板への登録、Facebook/mixi グループ、個人ブログの管理人に直接メッセージ、トビタテコミュニティで関係してそうな人を紹介してもらう等々手当たり次第に探した。 <難航した理由> 1)そもそも探し始めるのが早すぎた。→大体3か月ほど前から探し始めるファミリー&オペアが多いらしい。実際私のホストファミリーは探し始めるのが早い方だったが、次のオペア探しは開始希望日の4~5か月前からだった。 2)日本人オペアの需要が低い→オペアを募集するファミリーは欧米に多い。多くのファミリーは同じ母国語を持つ女の子、少なくとも同じ欧米圏出身の女の子を求める傾向が強い。 3)私の希望する留学先におけるオペアの需要が低かった。初めスウェーデンでの留学を希望していたが。結局スウェーデンのホストファミリーは見つからなかった。一番オペアの需要が高いのはアメリカで次にイギリスやオーストラリア等だった気がする。ヨーロッパではアジアよりは需要があったが高くはなかった。在留日本人が多い国がねらい目。

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周囲の人、現地学生、先生に質問する

伊藤 鈴(信州大学/ 茨城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カトリック大学ルーヴェン, バウハウス大学ヴァイマル
  • ドイツ・ベルギー
  • ルーヴェン・ヴァイマル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

英語だと言われていた授業が、いざ出席してみたらオランダ語でした。授業内容を聞き取ることが難しかったので、同じ授業をとっていた現地学生に質問したり先生に英語で補足してもらったりして乗り切ることができました。

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