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英語を毎日の生活に取り入れる方法

Yuriko( 慶應義塾湘南藤沢高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Trinity Anglican School
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地校での学生生活

「英語は毎日続けなさい」とよく言われませんか?でも、なかなか続かない。私がその一人です。 そこで、私が心がけていることは「何でもいいから英語を取り入れること」です。例えば、「毎日ニュースを読む」ではなく、「今日はニュースを見よう」「今日は洋楽を聴こう」ということです。 学校の授業以外で私がやった、やっていることを紹介します。お役に立てれば幸いです。 ※TOEFLなどのテスト対策は、そのための参考書を使って勉強しましたが、今回は紹介しません。 ・DMM英会話:一日25分の英会話です。1か月単位で申し込めるので、自分のスケジュールに合わせて取り入れています。 ・iKnow!(アプリ):単語を勉強できるアプリです。他にもたくさんアプリはあるので、探してみてください。 ・単語の本:TOEFL用、キクタン...どれでもいいので語彙力向上のためにやりましょう。 ・TED(アプリ):様々な分野のプレゼンが見れるアプリです。難しい内容から、ユーモアの溢れる研究もあります。英語字幕も日本語字幕もあるので見やすいです。 ・Youtube:海外のYoutuberさんや、日本人の英語学習用動画をあげている人の動画を見るのがおすすめです。内容がとにかく面白いので、飽きずに見る事が出来ます。洋楽を聴くのもおすすめです。 ・海外のホームドラマ(TV):Eテレなどで、よく海外のドラマが放送されています。字幕をつけたり、音声を英語に変えて楽しみましょう。 リスニング、スピーキング、リーディング、ボキャブラリー、全て大切です。なので、色んなものを駆使してみてください! はまったら毎日続ける、飽きたら違うことをすぐに始める。まずは気軽に毎日何かやってみてください!

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直前まで見つからなかった家,見つける為に日本に居ながら現地に溶け込む

とど(立命館大学大学院/ 福岡県立春日高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立情報研究所(A*star/i2r部門)
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

シンガポールの住居を留学の3ヶ月くらい前から探していました. 結論から言うと,エージェントさんを通せばきっと楽に見つかると思います 通常はエージェントを通すはずですが,僕の場合は自力で探していました笑 ある種の民泊が現地ではどのように浸透しているのかという調査がてら,シンガポリアンが使う部屋の貸し借りCtoCサイトやシンガポール在住日本人が集う掲示板にて探していました. 留学開始の2週間前に「下見無しのメッセージだけを送ってくる謎の外国人(僕)」に貸してくれるオーナーが見つかり,部屋をお借りしました.幸運でした.

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専門分野にとらわれない

TG(埼玉大学大学院/ 岡山県立新見高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cincinnati Children's Hospital Medical Center
  • アメリカ合衆国
  • シンシナティ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

企業の採用活動において、修士の学生にはある程度の専門性が期待されます。通常、大学では一つの分野を専攻しますが、例えば化学を学んでいる学生は数多くいますので、自身の専門性も埋もれてしまいがちです。しかし、もう一つ別の分野を学ぶことにより、その人の希少性は大きく上昇します。私は化学を専攻する学生ですが、再生医学を学ぶために留学しました(化学と再生医学を同時に学んだ学生はそう多くはないのではないでしょうか?)。結果として、留学中に興味深い成果を得ただけでなく、帰国後の自分の研究の幅が格段に広がりました。また、就職活動においても、一つの分野にとどまらない好奇心と実際に異分野で研究留学した行動力が評価されました。日本の大学に在籍している間は、二つの分野を独立して学ぶことは非常に難しいと思います。留学では自身を取り巻く環境が大きく変化しますので、異分野を学ぶチャンスでもあります。興味が赴くままに異分野留学に挑戦するのも、自分の幅を広げるために有効であると考えます。

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奨学金について

さあや( 京都市立西京高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS Language Center
  • アメリカ合衆国
  • デンバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トビタテ!留学JAPANの他にも市や都道府県が行っている奨学金制度があるので常にアンテナを張って、一番自分にあった奨学金制度に応募するのが良いと思います。 調べると、意外に色々あることに気付くと思います。

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熱意

ゆりえ( 大妻高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード
  • 南アフリカ
  • ケープタウン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

母はネットで南アフリカの治安のこと等、インターネットで調べては心配し、他の国を選択するよう私を説得しようとしました。それでも熱意を持って説得し、現地スタッフが常に同行し、サポートしてくれるエージェントを選び、説明会に一緒に足を運んだりして今回の南アフリカ留学を実現させました。どこの国に行っても「絶対に安全」だとは言い切れないため、どこの国に行っても同じだと伝えました。

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なるべく海外の人とふれあう

あつき( 大阪桐蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学 ヒーススロップカレッジ
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校では様々な国から多くの人が来ています。その中でも日本人は地域にもよると思いますがかなり多い傾向にあるとおもいます。自分が通っていた語学学校でも留学期間の後半で多くの日本人が留学をしにきていました。しかし、多くの日本人が来たことで日本人だけでかたまって全く留学をしに来た理由をなくしてしまうひとがいました。日本人の人とはもちろんしゃべったりしますが、自分はなるべく海外の人と触れあうようにしました。なので、しゃべりかけるのには勇気がいると思いますが頑張ってください。

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建築設計事務所でのインターンシップ

諏訪淑也(京都大学大学院/ 大阪府立茨木高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チューリッヒ工科大学(ETHZurich)
  • スイス
  • チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

以下のサイトでインターンシップの求人を募集している。 http://www.swiss-architects.com/de ETHでは学生のための建築設計のインターン募集を掲示している掲示板があり、そこから直接メールを送るのも一つの方法である。

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予防接種について

大畠奈都子(広島大学/ 広島県立尾道東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • スリランカ
  • マトゥガマ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

スリランカではこの予防接種を受けていないと入国できない!というものはありませんが、やはり安心して渡航するためには予防接種を受けることをお勧めします。特に狂犬病の予防接種はしておくと安全だと思います。

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大学発の起業(NPOの立ち上げも含め)

太田 隆二(法政大学/ 桜美林 高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンディエゴ州立大学 (Management・Entrepreneurship)
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

起業には「お金」も「人」も「知識」も「時間」も必要です。他にも「信頼」なども挙げていけばキリがありません。学生時代に起業なんて、一般的には考えないのではないでしょうか。 しかし、アメリカの、少なくともサンディエゴ州立大学では、起業支援がしっかりと整っています。インキュベーション組織としても機能し、lawyerなどを紹介してくれるなどのサポートが満載のco-working spaceがあったり、起業に必要な知識やネットワークを提供してくれる授業も多いです。 なので、もし起業を考えている方がいるのであれば、案外、日本よりもアメリカの大学に留学して、現地の大学を基盤に起業してみてもいいのではないでしょうか。もちろん、それでもいばらの道だとは思いますが、挑戦できる環境としてはアメリカのサンディエゴ州立大学のような場はおすすめです。

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自分で行きたい大学を探す場合・エージェンシーを利用しました

chinami(法政大学/ 千葉県立薬園台高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サセックス大学国際関係学,地球惑星科学・モナシュ大学
  • オーストラリア・イギリス
  • ブライトン・メルボルン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学やSA等を除き、自分で行きたい大学を選ぶ場合についてです。 私は留学エージェンシーを利用しました。行先がイギリスでしたので、ブリティッシュカウンシル系のエージェンシーを選んで大学を探すことにしました。 成績と語学力を伝えれば候補を挙げてくれます。また、行きたい大学があればあとどのくらい数字を上げればいいのかも教えてもらえます。担当の方が一人つき、願書提出なども代理でしてくれますので私はとても助かりました。費用もデポジットとして最初に2万円払いましたが、大学に入った証明があればデポジットは戻ってきますのでほぼ無料と考えていいと思います。VISA申請他、有料でのオプションもあるようですがそれは利用せずにすみました。行き先の国によってその方面に強いエージェンシーを選ぶと良いようです。時間があれば何カ所か話しを聞きに行くことをお勧めします。近くにない場合は電話でも相談にのってくれますので、大学は自分で選びたいけどどうすればよいのかわからない・・・という方は利用してみて下さい。時期によっては海外の大学が休暇だったり、願書提出の締切が近いとエージェンシーも混雑したり等で連絡が滞ったりする場合もあるようですので、準備はお早めに☆

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