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安さよりも安全さをとって、しっかりとしたリスクマネジメントをできるようにする。

しほんだ(横浜市立大学/ 愛知県立安城東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Project Abroad 一般社団法人CBBカンボジア
  • カンボジア・ネパール
  • カトマンズ、コンポンチャム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

カンボジアのような東南アジアの国では、バイクを移動手段とすることが多く、バイクの後ろに二人乗りして移動することがよくあります。また、バイクタクシーというものもあります。バイクタクシーはほかの交通手段より安価で早いため、よく利用していましたが、結果として車とバイクタクシーが衝突事故を起こし、一週間の通院生活を余儀なくされました。バイクタクシーは確かに安く早いですが、その分事故やひったくりなどの被害のリスクも増大します。そういって点を踏まえ、生活に慣れていない海外では、安さや便利さばかりを重視するのではなく、きちんとそれと隣り合わせになるリスクを考え、安全面は十分であるかに最新の注意を払う必要があります。また、避けきれない危険もあるかもしれません。そういった危険に備え、リスクを最小限にするためにきちんと保険に入ったり、日ごろから緊急時にどうするのか考えておくことも大切です。

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とにかく行動する!

ほりこ(長崎大学/ 佐久長聖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンハイム大学 政治学科
  • ドイツ
  • マンハイム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、渡航するまで、住む家が決まっていませんでした。渡航前に、オンライン上で物件を探してはメールをしていたものの、その返信率は大変悪く、家を決めることはできませんでした。ドイツについてから家探しを始めたのですが、家が見つけるまでの3週間は、精神的にも体力的にも厳しい思いをしました。毎日、ネットにや掲示板にのっている情報をもとに、直接訪ねて回りました。空いている部屋を見つけるまでには、だいぶ時間がかかりましたが、自分の足を動かし、行動してみることが大切だと学びました。

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留学で単位は稼げなかった…

星野モエ(国際基督教大学/ ジャカルタ・インターナショナル・スクール)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アテネオ・デ・マニラ大学、NGO Gawad Kalinga (Ateneo)
  • フィリピン
  • マニラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

今大学に週3回以上通ってなんとか卒業にこぎつけようとしています。

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東南アジアでの携帯の使用について

ふかや(信州大学/ 八王子東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マレーシアプトラ大学工学部
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

マレーシア(他の国では分かりませんが)でスマートフォンでインターネットを使う際、日本の通信会社の海外パケット通信プラン等のサービスもあると思いますが、非常に高額になってしまいます。そこで有効なのが海外でSIMカードを入れるという方法です。手順としてはまず、日本にいる間に携帯の通信会社に行き、SIMフリーをしてSIMカードを挿入できる状態にしておきます。その後、海外滞在中にSIMカードが売っている店(ショッピングモール等に行けば必ずあります)でSIMカードを購入し、挿入してもらいます。これにより、限りはありますがネットを利用することができます。

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シェアハウスを探す上での条件:ハウスメイトに日本人がいないことを確認

東小百合(岐阜大学/ 膳所高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 米国国立衛生研究所 (National Institutes of Health, NIH)
  • アメリカ合衆国
  • ベセスダ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

せっかくの海外でのシェアハウスなので、立地や家賃だけではなくハウスメイトに日本人がいない環境の方が必死に英語を身につける気になり、また、色んな国のことを知る良い機会となります。

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治安が悪いと言われている場所への留学

はたやん/マーヘル(明治学院大学/ 茨城県水城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シリア人支援団体サダーカ インターンシップ
  • ヨルダン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は中東地域への留学でしたので、親からは最初はとても反対されました。しかしながら、ヨルダンの治安は周辺国よりも格段に安定していましたし、事件が少ないこともわかっていました。一つ大きな判断基準として、青年海外協力隊の有無が治安基準として推し量る材料に使うことができます。JICAの協力隊が派遣されている場所は、一定の治安が確保されている場所です。もし、治安面について説得したい場合は、ぜひその判断材料としてご活用ください。

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郷に入ったら郷に従え

ほななん(常磐大学/ 磐城桜が丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Clyde Quay school
  • ニュージーランド
  • ウェリントン
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

 筆記の英語は苦手だったが、今までイギリス、カナダ、フィリピンの留学経験のおかげかリスニングの英語は得意だったので、6週間の小学校ボランティアも何とかなるだろう思っていた。しかし、ホームステイ先の4歳の女の子の話す英語のスピードがとても速く、使う単語も独特で何を話しているのか聞き取れず、「こんなので小学校のボランティア...大丈夫なんだろうか」と不安になった。  その予感は的中!小学生の話す英語も速かった!!  ボランティアとして学校で活動させてもらったが「先生>生徒>私」。それでも、「ボランティアで活動させてもらっているからには」と自分を奮い立たせて、本当に最初の1~2週間はつらくてもとにかく話を聞く機会をつくった。トビこんだからにはそこで思いっきり当たって砕ける勢いで活動することが留学を楽しめる秘訣:)

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受験英語からの脱却

くりすぷうふ(東北大学/ 石川県立金沢泉丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 香港科技大学
  • 香港
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

思っていたよりも英語ができず、疎外感を抱いてしまったので、まずは基本的な英語力をつける目的で、1日に2時間の英語学習を繰り返した。その後、英語が話せるようになってきたので、これまで避けていた友人との外出や食事に参加するようにした。結果、英語での日常会話、学習に困らなくなった。

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伝えようとする姿勢が大切

りゅ(駒澤大学/ 福井県立福井商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplanボストン(語学学校)、セーレンノースアメリカ
  • アメリカ合衆国
  • ボストン、ノースカロライナ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語やその他の言語に自信がなくても話すべきです。外国人は英語が下手とかそんなことは本当に気にしていないみたいです。語学力を気にして話さないことの方が疎遠になっていく理由になると思います。自分がそうでした。語学力を気にしてあまり話さず静かにしていてもなにも得られないし、自分からコミュニケーションを取ろうと行動することが大切ということに気付けました。また、そういう行動にすると向こうからも話しかけてくれることが多くなったように思います。話すことが苦手でも成長する場と思って、思いっきり話してみてください!!

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