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語学を趣味として楽しむこと

Tom(熊本大学/ 都城工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノボシビルスク州立工科大学
  • ロシア
  • ノボシビルスク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が留学したノボシビルスクはロシア語以外全く通じない地であったため、ロシア語の習得は必須でした。しかし、ロシア語を学ぶ事に対して苦に感じたことは一切なく、帰国後の今でも趣味としてロシア語の習得に励んでいます。 専門が機械工学で留学が決まるまでは、ロシア語とは無縁でしたが留学が始まる前から少しずつロシア語を学ぶようになりました。留学中は、私のロシア語を理解してくれる友達やロシア人とふれあうことで成長を身近に感じることができ、ロシア語を話してみるという試みが楽しみになっていました

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現地の言語を学ぼう!

足達 哲也(東京工業大学/ 神奈川県立柏陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学が決まった渡航の1年前から、ドイツ語を一から学び始めました。 初めは日本の大学の図書館で1冊文法の参考書を借りて、1か月半程度基礎的なことを勉強して、その後は日本の大学で授業を受けたり、外部の語学学校に通うなどして、読み書きだけでなく会話にも慣れるよう心掛けました。 留学中も受入れ大学でのドイツ語の授業を履修したり、また欧州では一般的とされている語学パートナー(tandem partner)制度を利用し、毎週能動的にドイツ語に触れるようにしました。 現地の言葉を少しでも学んでおくといざというとき役に立ちます!(例えば病院や郵便局) また得られる情報の幅も広くなります(博物館内の展示説明とか)。留学中旅行に行った際、ドイツ語を少し話せたおかげで地元の人達との交流なんかもありました。 英語の学習がある程度済んでいるという方は、ぜひ留学先の言語の学習にもトライしてみてください!

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欧米人とアジア人との付き合い方

なかさん(香川大学/ 香川県立高松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハルムスタッド大学
  • スウェーデン
  • ハルムスタッド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

どんなコミュニティーにも、マイノリティとマジョリティがあり、人種の場合、どうしても同じ母国語で話すことは楽だから、同じ人種で固まってしまう。スウェーデンでの留学生の場合は、ドイツ人や中国人が多くそれぞれが固まってしまっており、お互いのグループがお互いのグループを怖がっていた。こうした状況で、私もまたはじめのうちは、グループを怖がってしまっていたが、一対一で話すことで、不安は解消した。はじめに感じていた、人種の違いによるとっつきにくさは、人種ではなくグループにより感じていたもので、個人対個人になると、こうしたものは感じにくくなると思う。友達ができないと感じたときは、一人ひとりとの会話を大切にして、会話を深めていくとよいと思う。また、語学的に劣っていた私は、思いっきりバカになり切ることで、みんなと仲良くなった。また、全てのイベントやスポーツに参加すると決めるなど、研究以外でも人と関わる機会を増やした。

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準備費用の支給時期

長谷部貴子(宇都宮大学大学院/ 国際基督教大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Purdue大学 Forestry and Natural Resources
  • アメリカ合衆国
  • インディアナ州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

大学によって異なるかもしれませんが、トビタテ!の準備費用は私の場合 出国月まで振り込まれませんでした。 奨学金を借りて留学しようと考えている人の中には、 家族になるべくお金の迷惑をかけずにしたいと考えている人は多いのではないでしょうか? 私も全て自分で賄おうと考えていたのですが、 準備だけは足りず、準備費用がトビタテ!から振り込まれるまで、 両親から借りることになりました。 旅費から保険、VISAの取得と思っている以上に初期費用がかかります。 準備費用はすぐには振り込まれないので、あまりあてにせず、 自分で初期費用分は蓄えておくことをお勧めします。

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病むんです、私。小さいことなのに。

中村優平(長崎大学/ 福岡県立京都高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オックスフォード=ブルックス大学・アンカサ=プラ2・ザンジバル州立大学
  • インドネシア・タンザニア・イギリス
  • オックスフォード・ジャカルタ・ザンジバル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスのロンドン・ヒースロー空港、インドネシアのスカルノ・ハッタ国際空港、タンザニアのアビード・アマニ・カルーム国際空港に着陸したとき私は病んでいました。飛行機は着陸が近づくにつれ、翼が広がっていきます。その翼が広がるにつれて鬱になっていくのです。そして着陸した後、飛行機のドアに向かう列の中で胸が苦しくなってしまいます。 そう、私は新しい土地に行くとすぐに病むタイプなのです。特に初めてイギリスに着いた時は大変でした。自分でも不思議ですが、英語を話したくなかったのです。ロンドンの空港からオックスフォードの大学まで英語を話しませんでした。本当に最初の2週間は部屋から出ることも苦痛だったのです。インドネシアでもタンザニアでも似たようなことが起きました。その地を離れるころになると、帰りたくないとなっているので不思議ですが。 毎日が楽しくなった後も、週末など一日中部屋に1人でいるときは虚しい気持ちで満たされていました。良い意味でも悪い意味でもストレスが溜まることが多かったです。良い意味というのは、友人と多く語り合った時などです。やはり母語ではない英語が語り続けるのは、体力がいります。 とはいえ、そんなこんなで留学を無事に終えることが出来ました。これから留学が不安だという方に、時は過ぎていくものなので辛いことも過ぎ去る、と思って頑張って欲しいと思います。

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自分の強い想いを素直に伝えること

Tsunoda Mio(明治薬科大学/ 都立両国高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Amoun Company/GlaksonSmithKrain/The University of Hertfordshire
  • エジプト
  • カイロ、アレクサンドリア・ロンドン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外へ留学するとなると、心配になる要素の一つは治安だと思います。 私が留学した国は、エジプトとイギリスでしたが、両国ともにテロによる爆発の報道が絶えないような時期に留学しようと決意しました。危険というイメージがある国に留学したいという思いがどうしたら家族に伝わるのか、理解してもらうのに苦労するのは目に見えていました。 どうしたらできるだけ心配させないようにするか色々考えましたが、話を盛らずに素直に感じていることを心から伝えることが、一番の方法ではと気づきました。 手紙で自分の留学に対する想いを綴って渡し、現地のサポートが手厚いこと、それでも留学したいという強い想いを伝えれば両親にも必ず伝わる、ということを実感しました。手紙は効果絶大!

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簡単な英語

laser(富山高等専門学校/ 富山高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブダペスト工科経済大学
  • ハンガリー
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

現地に行く前に言葉で不安に感じているなら、 まずは事前に自分の中でしっかり勉強すること、しかし、それでも不安なら簡単な文法が書いてある本や単語が書いてある参考書を持って行くと便利だと思う。 いくら勉強しても話す勉強をしないと言葉はとっさには出てこないから現地で話せるバリエーションを使いながら増やすことが出来れば話せる自信もつくから地道に挑戦することが大切だと思う。

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大切にしている言葉をもつこと

ほのか(弘前大学/ 久慈高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューサウスウェールズ大学付属学校、Australian Pro Bono Centre、Amnesty NSW
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学中には、きっとたくさんの経験をして、たくさんのことを考えると思います。私もそうでした。その中で、どの経験も自分の解釈の中で生きるものなのだと実感しました。 でも、その中で私が絶対に忘れないようにしていたことは、 Play the infinity game という言葉で、自分の枠にはまらないで、とりはらおう!という言葉です。自分で勝手に限界線を決めてあきらめたり、逃げたりしないで、挑戦していこうと思いながら、留学中頑張っていました。 これから留学にいくみなさんも、自分の中に、なにか自分の軸になるような言葉や気持ちをもっていくと、きっと素敵な留学生活を送れると思います。

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案ずるよりも産むが易し

みほ(京都大学大学院/ 近畿大学付属和歌山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ダナン理工科大学 環境学部
  • ベトナム
  • ダナン市
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は英語が得意でなく、留学前はコミュニケーションを取れるか心配でした。しかし、実際行ってみると何とかなるものだと思いました。というのも現地では思っていた以上に英語が通じませんでした。大学ですら英語が全く話せない学生もおり、調査の際の会話は単語レベルの英語、ジェスチャーや絵で表現するなど工夫していました。先生との会話は英語ですが、ベトナム人の英語は訛があり当初は全く聞き取ることが出来ませんでした。慣れしかないので分からないことは何度も説明してもらい、紙に書いてもらう等していました。3ヶ月間、毎日ベトナム英語を聞いていると帰国前にはだいぶ聞こえるようになりました。英語でのコミュニケーション力は向上したと思いますが、それ以上に、何とかして伝えようとする気持ちとベトナム語や英語が分からなくてもコミュニケーションを取る方法を学んだ気がします。

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ご縁でたどりついた

まりこ( 金光学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Montessori Children's House
  • ニュージーランド
  • ウエリントン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・幼稚園で教育実習

モンテッソーリ教育の本場は、イタリアです。しかし私はイタリア語は話せないし、モンテッソーリ教育が、違う文化である国にどう取り入れられているかが知りたいと思い、モンテッソーリ教育が盛んなカナダ、アメリカ、オセアニアを留学先に考えていました。カナダにいる知り合いに、知っているモンテッソーリ園で夏休みに受け入れてくれるところがないか問い合わせたところ、日本が夏休みの7、8月は北半球の国は同じく夏休み期間中で幼稚園もお休みだと分かり、南半球のオセアニアに的を絞りました。そして、ご縁を頂いてニュージーランドに留学を決めました。 ニュージーランドは、質の高い教育で有名なため、園児のプライバシーを守るための法律が厳しく、受入園を見つけるのは大変でした。ウエリントンのモンテッソーリ園約15か所にメールを送りましたが、ほぼすべて断られ、エージェントの後押しもありやっとのことで一つの園が受け入れてくれました。出国までに、岡山県警に日本での無犯罪歴を示す証明書を取りに行ったり、ニュージーランド政府に提出する書類をたくさん書いたりしました。

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