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誰だって主人公!

sunny( 長崎県立長崎東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • MK education
  • フィリピン
  • イロイロ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

「全然英語を話せない…」「他国の人とコミュニケーションをとるのができそうにない…」「自分が上手く溶け込めるのか不安…」留学前にこんな気持ちになるのは仕方ないことだと思います。現地に行くと自分が外国人として偏見を持たれてしまうのではないかと思ったり、日本に友好的な印象を持っていない人たちから差別を受けるのではないかと思ったり、実際私も出発前は不安でたまりませんでした。特に語学学校に行くのであれば人とのコミュニケーションは必須であり、免れることはできません。しかし私が体験したのは想像と真反対でした。迎えてくださった日本人のマネージャーさんを初めとする、現地の語学学校のスタッフの方はとても親切で困った事があるとすぐに助けてくれました。また、初日には語学学校に同じ生徒として来ている人たちがお出迎えをしてくれました。長い旅路で疲れ切っていた私の心は一瞬で暖かくなり、希望を抱かせてくれました。世代や国籍が違っても心配することはありません。むしろ積極的に話しかけにいき、友達をたくさん作ることで自分の留学はより一層彩りのあるものになると私は感じました。

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ストレスをためないこと!

マーシャ(大阪大学/ 岸和田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンクトペテルブルク大学ジャーナリズム学部
  • ロシア
  • サンクトペテルブルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は無意識のうちにストレスをため込んでしまっていることがあると思います。寮に住んでいても、ルームメイトとうまくいかないこともあるかもしれません。そんなときは、同じ留学仲間でも、日本にいる家族や友達に相談してみるのもよい方法ではないかと思います。私は友達やトビタテ留学JAPANの方が紹介してくださったメンターの方に相談することで、心が和らぎました。うまくストレスを解消することがとても大事だと思います。

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ボストンキャリアフォーラム

新次郎(大阪大学/ 私立灘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュ・コロンビア大学 ソウダービジネススクール
  • カナダ・デンマーク
  • バンクーバー、コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

特に北米に留学される皆さんは、毎年冬に行われるボストンキャリアフォーラムという就活フェアに参加してみてはいかがでしょうか。たくさんの日系企業、外資系企業が一挙にボストンに集まり、また多くの海外で学ぶ学生が集まります。各企業はブースを出しているので、そこで会社説明を聞けると同時に、面接も多くの企業が行ってくれます。

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高校との話し合い

三銃士( 長野県飯田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラウンシュヴァイク大学、マインツ大学、ダルムシュタット大学等
  • ドイツ
  • ブラウンシュヴァイク市、インゲルハイム市、マインツ市等
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

私の留学は11週間でした。1学期の期末テストが終わってすぐに出発、2学期の中間テストの始まる少し前までと期間を決めました。夏休みを挟み、またその期間の中に1週間ほどの半日登校日があったので、実質5週間程の休学に留めることができ、留年することはありませんでした。また2学期の中間テストの範囲を前もって調べ、留学期間中も自主勉強を進めました。高校の先生方のバックアップがあってからこその留学でした。

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高度な要求に応えられない

Karikaripiano( 和歌山県立星林高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニース夏期国際音楽アカデミー
  • フランス
  • ニース
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

夢のようなレッスン。しかし、わくわくすることばかりではありませんでした。 回を重ねるごとに、アドバイスはますます高度になっていきます。 すべきことはわかるのに、即座に対応できない。体に染みついた奏法をすぐには変えられない。 もっと多くのことを学びたいのに・・・という気持ちが焦りにつながり、悔しい思いをしたこともありました。 この解決に向け、私が取り組んだこと。それは、先生の手本をより注意深く聴き、違いを探すこと。そして、自分の演奏を録音し、比較してみることでした。 これを繰り返すうちに、技術の向上を実感できるようになったのです。 困難に直面したとき、自分を客観的に見つめ直し、他と比較してみること、これは、ピアノ留学以外にも応用できる課題解決法だと、私は考えます。

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時間管理

バスケット( 茗溪学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴポリテクニック
  • ニュージーランド
  • ダニーデン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

 僕が留学中にあった大変だったことは週末や学校の後の時間をどのようにして過ごすか決めることでした。学校から出る宿題はそこまでなかったので、宿題を済ませてしまったら暇なことが多かったです。最初の数日は、ホストファミリーと一緒に食事をする時間以外は自分の部屋でしゃべらずに過ごしていました。これでは留学に来た意味がないと思って、どうしようか悩んでいました。そして結果的に取った行動は、とにかく積極的にホストファミリーに話しかけることです。ホストファミリーは普段リビングにいることが多いので、リビングにいれば話す機会ができます。話している中で週末や放課後に何をしたいのか考えます。実際に僕は学校の体育館を使うことができることを知って、週に三回くらいバスケを練習しに行きました。夜はテレビを見たりペットと遊びました。このようにして三週間の留学をなるべく充実したものにしようと工夫しました。留学は始まったと思ったらすぐに終わってしまいます。時間を無駄にしないよう、常に何をするか考えるべきだと思います。

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おしゃべり好きなフランス人

田中 翔子(上智大学大学院/ 成田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Burgundy School of Business MSc Wine Management
  • フランス
  • ディジョン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

私の住んでいたディジョンという街はわりと田舎の方で、あまり英語が通じません。調査でワイナリー農家を訪問する際にはフランス語が欠かせなかった上、公共の場での諸手続きなどもフランス語が良く理解できずに苦労することがありました。そんな状況の中、フランス人は老若男女おしゃべり好きな人が多いことに気がつきました。 私は寮に住んでいたので毎晩フランス人の友人たちと食事をしたりしていたのですが、それ以外にも日常のなかでフランス語を身につけられる機会が多くあります。例えば、行きつけのマルシェやお店、カフェなどで分からないことを素直に尋ねると、お店の人や周りの人も喜んでいろいろと教えてくれます。小さな街だと顔見知りになり声をかけてくれたりすることもあります。また、積極的に地域のイベントに参加し地元の人とたくさん触れ合う中で、その国の言語と文化を学ぶ姿勢が大事だと思います。そうすることで、より自然な言葉を身に付けられるだけでなく、人々の暮らしの中でその国の新たな一面を発見できるはずです。

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スペイン語の壁

森ゆりか( 玉川聖学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • コスタリカ
  • サンホセ・ニコヤ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

日本で教えられているスペイン語は、いわゆるヨーロッパのスペインで使われているスペイン語です。私が渡航前に手にした会話本の多くもそうでした。しかし現地で実際に役に立ったのは「メキシコ語の会話本」でした。同じスペイン語に思えても、使われている言葉は全く異なり、中南米の方から「それはスペインで使われているスペイン語だよ」と注意されることもありました。もちろんメキシコ語とコスタリカで使われている言葉にも違いはあります。しかし小さい国であるため、最も中南米の中では近い国のを選びました。

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自分がやりたいことをしっかり相手に伝える

Miki( 学校法人順心広尾学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS Language Centers, La Verne校
  • アメリカ合衆国
  • ラバーン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私がホームステイした家族は、仕事で忙しそうな家庭でした。留学中にお土産を買いに行きたいと思う時がありましたが、ホストマザーが忙しそうだったのでなかなか言い出すことができませんでした。自分勝手に思い込むことが多い日本人の良くないところだと思いましたが、その時私は、一人で悩んで一人で解決しようとしてしまいました。しかし、はっきりと自分の希望を伝えるべきだと考え直して、恐る恐るホストマザーにお土産を買いに行きたいことを伝えたました。するとホストマザーは、嫌な顔をせず、むしろノリノリな感じですぐに行きたい店に連れて行ってくれました。買い物の後に、本当は言うべきかずっと悩んでいたことをホストマザーに話すと「話してくれなきゃわからないから、今度からは、やりたいこととか、してもらっては嫌なこととかをちゃんと伝えてね。」と言われました。 ホストマザーの発言を聞いて、自分の意見をきちんと伝えていくことが大事だと思いました。

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