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生活の中でできることから英語を取り入れた

さとちゃん(和歌山工業高等専門学校/ 和歌山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学
  • インドネシア
  • ボゴール・タングラン・ジャカルタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、もともと英語の成績は悪くなかったのですが英会話になると途端にできなくなるタイプでした。留学に行くと決まったとき、このままでは海外で生活できるとは思えないと考え、とにかく英語の音に慣れていくことを意識しました。TOEIC対策のCDを聞いたり、何度も見たことがある洋画を吹き替えなしで見たり、洋楽を聴いたり・・・。あとは、自分がふと口にしたことを、「今の、英語でなんていうのかな?」と調べたりすることもありました。最初は簡単な会話しかできませんでしたが、使っているうちに過去に習った文法などを思い出して会話の中に取り入れられるようになりました。また、留学中は友人とは英語で会話していたので、そこから英語特有の言い回しを学ぶことができました。でもやっぱり、言い方がわからなくなった経験もたくさんあります。そんなときは、やっぱり身振り手振りで伝えることも大切です。必死に伝えようとしていると、相手も聞いてくれるものです!

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共著者との体験の共有

かずひろ(東京農工大学/ 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Centre for Wireless communication
  • フィンランド
  • オウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

THzパルスの伝搬をまずは定式化し,次にTHz帯のパルス測定器を用いて電波伝搬実験を行うことで定式の妥当性を確かめることができた.この結果を基に論文を共著で書いている際に課題が発生した. その課題とは執筆において論文の構成や結果についての考察について議論が進まないことである. そういった時に現地の研究者をバーやサウナ,釣りに誘いより親密な関係を築き体験を共有することで,お互いの論文に対する考えを共有した. このようなより議論を進めやすい環境づくりを行うことで,粘り強く議論をしていき論文投稿にまでいたった.

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留学先の情報をしっかり伝える

Rina(武蔵野大学大学院/ 静岡県立藤枝東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コンケン大学製剤学研究室
  • タイ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学先がタイということで、両親は生活環境に不安を抱いていました。 私自身、タイの生活環境には不安がありました。そこで、現地の学生さんにお願いして大学や寮の写真を送って貰ったり、大学紹介の動画を見たりして、両親に留学先の情報を伝えました。 自分だけでなく、サポートしてくれる周囲の方々の不安を少しでも取り除けるように努めました。

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研究留学というカタチについて

菅井徹人(北海道大学大学院農学院森林資源科学講座/ 東北学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lleida Univ. The Department of Crop and Forest Science and Agotecnio-Center.
  • スペイン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテキャンペーンは,「実践活動」や「留学内容を日本へ還元すること」がが制度として強く推奨,あるいは義務づけられています。この制度に,いわゆる「研究留学」のカタチが合致しにくいと感じることがあるかもしれません。研究を展開することに意欲がある学生にとって,この課題を解決し,申請書や面接に向けて準備を進めることは有意義な経験だと思います。成果をカタチとして表現できる力は,研究を推進する上で非常に重要な点だからです。

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生活の中で常に学び続けること、法則性を見つけること、そして周りに愛されること。

Karin(早稲田大学/ 埼玉県立春日部女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Green Lion Bali
  • インドネシア
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

アジア人がいなかった事と英語力がみんなほどなかったので、みんなからすれば取っつきにくい印象があったようです。最初はともかく会話を盗み聞きしました。聞こえてくる英語を全部拾うこと。そしてその中から使えるフレーズ、切り返し方、西洋的(というと差別的と言われるかもしれないが圧倒的にアジアの共有する文化と違うので仕方ない)文化やテンションの法則性を学びました。あとは周りにかわいがってもらう事。それだけで会話量も増えるし、自然と英語が上達する上にフォローが手厚い。

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住む場所を探す→とにかく現地のコミュニティを発掘する

ごっちん(東洋大学/ 岩手県立盛岡第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Samurai Incubate Israel
  • イスラエル
  • テルアビブ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

イスラエル・テルアビブ。実は半端なく家賃が高いです。個別の部屋を取りたいと思ったら、一月9万越え(シェアルームなのに)はざらにあります。立地や条件にもよりますが、、、 私はイスラエルに行ってる間、期間が短かったこともあり、エアビやホステルにも何度かお世話になりました。でも、現地の友達に「どっかいい部屋ない?」と聞くと割とよく返されたのが「『Secret Telaviv』ってゆうFacebookページの投稿から探してみなよ」でした。 これ、イスラエルに行って驚いたことの一つなのですがこのFacebookページ、約18万人がメンバーで、テルアビブに来る人、住んでる人、何か探している人、譲りたい人、みーーーんなが当たり前のように投稿しまくるんです。そして、ここに投稿すると驚くほどちゃんとコメントがきます。場合によっては親切に詳しく答えようとDMまで(ほぼ初対(画)面)の方々から)。私は一度、ここから住みたい部屋を探して、気になった投稿から直接コンタクトをとり、その後1ヶ月ほど滞在しました。元この部屋の主は、大学生の女の子で、解約前にアフリカ留学のために部屋を出なきゃいけなくて、それまで滞在してくれる(家賃を払う?)人が欲しかったみたいです。 このように、(イスラエルが特殊かもしれない説は否めませんが)現地のそう行ったやりとりが成されているコミュニティを掴むと結構楽に情報が入りやすくなります。経路はどうあれ、ぜひ探してみてください。

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ブラジルでの住まい探し

神代貢志(広島大学/ 福岡県立筑紫丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンパウロ大学法学部(faculdade de direito, USP)、現地法律事務所
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ブラジルでは、住まい探しに専門のインターネットサイト(例えばeasyquarto)を使ったり、facebook上のグループを使うことが普通。私が住んだサンパウロは家賃が高いため、一つの物件を他人とシェアする人も多い。アパートの一室や一軒家の一部屋を借りることができる。物件には個人専用のキッチン、トイレ・シャワールームを備えたkitnetと呼ばれるタイプや、シャワー・トイレのみ個人専用であるsuitというタイプ等がある。 サンパウロには非常に多くの日系人が居住しており、コミュニティを形成している。47の都道府県人会も存在し、中には県人会館内に宿泊施設を備えているものもあり、空きがあればそこに入居することもできる。その場合には、日本語によるサポートも受けられるかもしれない。 いずれにせよ、治安に不安のあるブラジルのこと、実際に物件を訪問し、周囲の状況や交通手段等を確認することは必須。

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事前に詳しい人に聞きまくる

古池新太郎(長崎大学/ 大分上野丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • メコン研究所・ADC
  • タイ
  • コンケン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、初海外ということもあり、飛行機に一人で乗ったのも初めてであった。そのため、事前にできることはすべて準備しているつもりであった。しかし、私はバンコク経由してコンケンに行く予定でしたが、チェックインを30分前にしなければいけないということを知らなくて、バンコクに到着してバンコクを離陸する時間が1時間でチケットを取っていた。そのため、入国審査などもあり、乗継便に乗りことができなかった。そういうことがないように、事前に経験した人にたくさん話を聞くことが大事だと思う。

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まずは、日本をでるべき!

ひなほ(鈴鹿工業高等専門学校/ 鈴鹿工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St.Clare's Oxford
  • イギリス・ドイツ
  • オックスフォード・カーディフ・ハンブルク
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私は渡航前、英語の検定や点数を全くもっておらず、学校の英語の授業も必死でついて行く程度の英語しかできませんでした。それでも、できるだけ日本人の少ない環境を選んで、その中でつたない英語でもいいのでどんどんしゃべっていくことで日常会話程度ならどんどん身についていきます。私は、ドイツに1人で4日間出かけてその間は全く日本人に出会わず、ずっと英語で周りとがむしゃらにコミュニケーションをとっていたためその後に、イギリスの学校の友達に会ったら、どうしてドイツでそんなに英語が上手になったの?と聞かれるほど4日間のみで実践的な英語力を身につけることができました。もちろん英語の勉強は日本でもできます、それに英語がぺらぺらな状態で留学を行えばまた違うものを得られたかもしれません。しかし、英語ができないということが留学への妨げになるわけではありません。英語に自信がないならなおさら、日本を出て、無理矢理でも英語を使う環境にすることが力を伸ばす近道だと思います。

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必ず下見を!つながりを活用して

Jun(千葉大学大学院/ 私立獨協埼玉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Glasgow School of Art, Product Design Programme/ Köln International School of Design, Integrated Design
  • イギリス・ドイツ
  • グラスゴー・ケルン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ヨーロッパでは特に留学生など、現地の生活に慣れていない人を狙った詐欺が多いみたいです。普通は大家や家主とアポイントを取った後下見をしに行き、そこで良ければお金を払うという流れです。しかし詐欺の場合、「遠くに住んでいるから会うのにお金がかかる」「前に住んでいた人がちゃんと家賃を払わなかったから」などと理由をつけ、下見より前に敷金を送金するように言ってきます。家が決まる前の送金は確実に詐欺です。私は詐欺が多くて疲れてしまい、イギリスでは最終的に寮に住みました。もちろん寮暮らしは楽しかったです。しかし、自分で現地の家に暮らすのは楽しくて良い経験だと思っていたので、2カ国目のドイツでは一人暮らしをしようと決めていました。交換留学では自分より前に現地入りしている人がいることがあるので、渡航前に家を探してコンタクトを取り、現地にいる友人などに下見をお願いするといいと思います。また、大家とSkypeなどで話しておくのも大切です。

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