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単位互換をもちいて留年回避

じゅんいちろう(九州大学/ 長崎県立長崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学 内燃機関研究室
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)

交換留学制度を用いて留学した場合、単位互換制度を用いると理系学生でも大学院生で一年以内の留学ならば、留年なしで卒業することができると思う。

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思っていた以上に勉強不足を痛感。積極的な姿勢で挽回!

つっきー(大分大学/ 岡山県立津山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IASS-Italian Association for Sustainability Science
  • イタリア
  • ローマ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

講義の内容が、経営から観光業、文化遺産、林業、建築など幅広くいため、最初の頃は特に専門用語などが全く聞き取れずとても苦労し、講義がとてもツラいものに感じていました。しかし、少しずつ聞き方を工夫したり曖昧でも積極的に質問をすることで、段々と講師の方と意思疎通ができるようになり、最終的にはもっと講義を受けたいと思えるようになっていました。

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なるべく現地の人と行動を

Ken(千葉大学/ 神奈川県立鎌倉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学
  • タイ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・教養学(リベラルアーツ)

自分が行ったタイという国は決して治安の良い国であるとは言えません。夜の店が立ち並ぶエリアではお金を騙されたりする可能性が高かったり、渡航中も現地でテロがあったりと常に身の回りは危険がつきものです。その現場では現地の人の方が確実で多くの情報を持っています。旅行とは違い留学の利点として滞在先の学生等と仲良くなれることがあると思います。折角の機会ということもありますしなるべく日本人だけでは行動せずに現地の人と行動することをお勧めします。現地の人と一緒だと自然と客引きも寄ってこなかったりします。

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日ごろから貯金を!笑

さや(福島高専/ 福島高専)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Global Village Hawaii / JAIMS
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

やっぱり留学のいちばんの問題は費用だと思います。 わたしは奨学金をいただいていきましたが、それでも費用はたくさん掛かりました。 本当に行きたいと思う人は、日ごろから貯金をしておいたほうがいいですよ!(笑) わたしは帰ってきてから貯金がほぼゼロになりとても苦労しました…。

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現地のSIMはなるべく早く手に入れてください

ちづる(いわき明星大学/ 福島県立磐城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセドラルスクール
  • オーストラリア
  • タウンズビル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

日本にいる家族や、もちろん現地でできた友人やお世話になる人々との連絡に、iPhoneやスマートフォンは必須だろうと思います。しかし、wi-fiがどこでも使えるほどのインターネット回線が整備されている街や、家に滞在できるとは限りません。 そこで現地についたらなるべくすぐに買ってほしいのが、フリーのsimカードです。 私は元々iPhoneをAppleから直接買い、simフリーのカードを契約して使っているので、留学先でもすぐにカードを交換することができました。使い捨ての容量が決まっているもので結構ですので、連絡手段は早めに確保するようにしましょう。 また、ホームステイや寮などの場合は、wi-fiを借りることができるか真っ先に確認させてもらうのも有効な手段かもしれません。 *docomoやauなどの携帯会社との契約で購入したものの場合、simを入れ替えることができるのかきちんとあらかじめ会社に聞いておくことを勧めます。

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休学留年不要の留学

いだみ(千葉大学/ 東京都立八王子東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アラバマ大学アーツアンドサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • タスカルーサ市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学

私のように派遣留学(交換留学)で留学すれば、入学金や授業料を留学先に払う必要はなく、また奨学金や助成金が充実しているので、お金の心配はさほどありません!!

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納得するインターン先を見つけるには

くさはる(中央大学/ 東京都立日野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goen Consulting Pvt, Ltd.(インド) / 民宿らぱちょ(パラグアイ)
  • インド・パラグアイ
  • バンガロールムンバイアスンシオン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外インターンを経験したいと考えている方へ、探す方法を簡単に共有します。 考えられる手段は大きく3つ。 ①大学の制度を利用する ②エージェントを利用する ③インターネットや人づて 以下にメリット・デメリットを簡単に記載します。 ①大学の制度を利用する ▼メリット 大学の国際センター等に足を運び、様々な制度やインターン先を探します。場合によっては職員さんに相談に乗ってもらうこともできるかと思います(各大学で制度が違うため、要確認)。 ▼デメリット 安全性も保障した上でインターン先を提供していることが多いため、紹介されているインターンの絶対数が少ないことが多いです。そのため、やりたいことに合致したインターン先を探すのが難しい場合があります。 ②エージェントを利用する ▼メリット 国や職種が豊富です。担当するスタッフも事情に詳しく、込み入った相談にも対応してもらえることが多いです。また、他大学の学生など、幅広い繋がりを作ることができる可能性があります。 ▼デメリット 滞在にかかる実費の他、インターンの参加費がかかる場合があります。また、どのエージェントでインターンに挑戦するのか、きちんと信頼できる場所を選ばなければいけません。(私はタイガーモブを利用しました。) ③インターネットや人づて ▼メリット エージェントといったお膳立てされている環境ではないため、自ら調べ、自ら現地の会社等にアプライし、交渉し、インターンをさせてもらう一連の流れを経験できるため、それだけで度胸と自信が付きます。(私も、パラグアイのインターン先は個人で探しました。) ▼デメリット 能動的に動かないとインターン先が見つかりません。どんなインターンを、どのような会社でやりたいのか、どこの国で経験したいのかが明確でないと、インターン先探しが大変です。

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自分の軸を大切に。

吉開 祐貴(九州工業大学大学院生命体工学研究科/ 福岡県私立八女学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マレーシア・JICA・プトラ大学、アメリカ・ペンシルベニア州立大学
  • マレーシア・アメリカ合衆国
  • クアラルンプールペンシルベニア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

就活のために何かをする。みたいな人をよく見かけますが、本当にそれが自分のしたいことなのか、常にどんな行動にも理由を探して、自分の軸を意識して生きていくことをお勧めします。僕は、大学院に飛び級入学し、学士を持っていませんが、大学院も中退します。いわゆる高卒です。僕には理由があって、そのような決断をとりましたし、自分で納得した上で、今本当に必要なことは何かを常に考えて生きています。高卒ですが、就活もまったく問題ありませんでした。就活のために何かをするのであっても、それに理由がなければ意味がないし、自分としても楽しくないと思います。まだ、何もなしていないので偉そうなことは言えませんが、最高の人生ですし、これからくる未来にワクワクしています。

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英語圏じゃない場所での探し方

サイトウ(福島工業高等専門学校/ 福島工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KUREHAVIETNAM
  • ベトナム
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は初めての留学ということもあり語学学校を決めるのにとても時間がかかりました。 特に留学した国が英語圏ではなかったので語学学校自体が少なくどこがよく学べて安全なのかということで悩んでいました。解決法としては経営者が日本人という語学学校にしました。そうすることで何かトラブルがあったときにスムーズに対処できるかなと考えたからです。

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自分にあった奨学金を見つける

後藤弘光(金沢大学大学院/ 私立岐阜東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 中国科学院 高能物理研究所 ( Institute of High Energy Physics, Chinese Academy of Sciences )
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

私はトビタテ留学JAPAN日本代表生プログラムという返済不要の奨学金制度を用いて留学しました。大学学部生の頃には、留学したいと真剣に考えたことはありませんでしたが、不安要素の一つが費用準備でした。留学は自分でお金を貯めて行くものだと思っていたからです。しかし今では様々な奨学金の種類があるのだと知りました。大学や国が用意しているプログラムから、企業用意しているものまであり、自分にあった奨学金を選べるような時代になっているように感じます。私はトビタテ奨学金は指導教員からの紹介で知ったため、自分でその他の奨学金について考える時間を持ちませんでした。その選択に後悔はありませんが、留学への思いが強ければ強いほど、自分にあった奨学金を見つける努力ができると思います。意識をすれば見え方が変わる。少なくとも留学後には、大学から来る留学プログラムに関するメールが目に付くようになりました。

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