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わからないことは、わからないと言おう

まる(京都工芸繊維大学/ 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cell Guidance Systems
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

イギリスは英語本場の場所。英語は苦手ではなかったので、そこまで心配していなかったが、ネイティブが話す英語が早すぎて最初は音にしか聞こえなかった。本当に何を言っているのか最初わからず、忙しそうだな、迷惑かなと相手の顔を伺って、不安を溜めこみすぎて研究室で泣いてしまった。気にせずにもっと聞いたらいいんだよと言ってもらえ、そこからは思ってることや悩んでいることをすぐ話せるようになった。言わなさすぎると逆に迷惑になるので、日本人独特?の気遣いは忘れてもっと言いたいことを言おう。

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そこだけが全てじゃない

まいりー(香川大学/ 福山市立高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学 幼児教育
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・哲学・心理・教育・児童・保育・福祉

私の寮は一年生ばかりで、宿題が少なめな一年生はよくつるんでいて、私も一緒に遊びたいけど宿題があるし、、、と思いながら何度か誘いを断っていたら、だんだん話に入っていけなくなりました。でも寮外に友達はたくさんできて、その子達と遊ぶことにすると、”寮”という空間にとらわれることなく、楽しくすごすことができました。

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ペア留学のすすめ

喜多恒介(東京大学/ 私立武蔵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ダボス会議グローバルシェイパーズ
  • インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・香港
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

友人と一緒に留学に行くことで、アポイントの数も倍に増え、短期間で有意義な海外経験ができた。

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学生寮もシェアハウスもなければAirbnb取ればいいじゃない。

ひで(京都大学大学院/ 大阪府立北野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University College Cork, The Centre for Research into Atmospheric Chemistry
  • アイルランド
  • コーク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

現地の友人に一人部屋のある学生寮を全力で勧められたのですが、 どの寮も半年以上の居住が前提だったのでショートステイ民は入居不可能でした。 仕方ないなとシェアハウスを探したのですが、唯一の管理業者ですら最初の20日間フル予約状態。 絶望的な状態になるも、友人が提案してくれた苦肉の策としてAirbnbで割高の物件に20日間滞在することでことなきを得ました。 トビタテの奨学金で資金面に余裕を持つことができたからこその策でしたが、解決方法は最初に考えていた一通りしかない訳じゃないと知れた良い経験でした。 プランBがだめならプランCを用意すればいいじゃない。

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とにかく話す機会を増やす。

OSNCHN(明治大学大学院/ 私立啓明学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • LETH & GORI
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

日本の英語教育は文法を重視し、それをテストで採点をすることで間違えた問題は伝わらないと思い込んでしまう人が多く、それがきっかけで会話ができないと思い込んでしまっていると思います。しかし実際に文法が間違っていても相手が汲み取ってくれて理解してくれたり、親切に教えてくれることが多いです。そのように体験しながら学習することでより効率よく理解が出来ると思います。また、会話では意外と簡単なフレーズを多用します。恐れることなく話してみることが大事です。

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ドイツ語の上達について

カフェー(東京外国語大学/ 神奈川県立弥栄高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボン大学大学準備コース、神学部
  • ドイツ
  • ボン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

英語圏以外の地域に留学する場合、言葉の壁というものはより一層大きく見えるのではないでしょうか。中学高校と基礎を学んできた英語と違って、大学から学び始めた言語はまだまだ習得のために費やした時間が足りず、特に留学前半はいろいろと苦しむこともあるでしょう。しかし、怯んでいてはどうしようもありません。折角その言葉が話されている国、地域に来たのだから、多くの事を学んで帰りましょう。母語話者がどのような場面でどのような単語、言い回しを選択しているか、また自分が思っていたのとは違うイントネーション、発音等、教科書からは得られなかった気づきがたくさん出てくるはずです。こうした気づきを身をもって体感することは言語習得においてとても大切なことだと思います。間違えてもいいのでたくさん話してみましょう。間違えて恥ずかしいと思うことも自然です。その恥ずかしいという感情が、間違えた事柄と強く結びつき、記憶することに役立ってくれると思います。そしてなにより、目標言語のインプットをたくさんすることが重要です。アウトプットばかりしていても、自分の中にそれを支える基盤がなければ、同じような構文と同じような単語を何度も使うだけで、それほどいい練習になるとも思えません。私はインプットとしてドイツでできた友達と話すだけでなく、映画、Youtube、ポッドキャストなどで自分の興味の持てる事柄をドイツ語で聞く時間を増やすようにしていました。

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留学で何かを諦めない

まりこ(千葉大学/ 横浜市立東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of the Philippines Los Banos, College of Arts and Sciences, Institute of Biological Sciences
  • フィリピン
  • ロスバニョス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・農学・森林科学・水産・獣医・畜産

少しネガティブなタイトルになってしまいましたが、何かを理由に長期留学を諦める人はたくさんいると思います。それと同じで長期留学で何かを諦める人もいると思います。私ができるアドバイスは、大学4年生で1年留学をしても同期と同じ年に卒業することを諦めないということです。もちろん1年延ばすことを否定しているわけではありません。もし自分が大学を4年間で卒業したいと思っているのならば留学を理由にそれを諦めないでほしい、ということです。特に大学院に進学する予定の方は就職活動のように長期には及ばず、大学院入試は2日で終わってしまうので、準備等をしっかりすれば難しいことではないと思います。そのためには卒業論文を留学先でやることは必須です。日本にいるときはとてもハードルが高いように聞こえますが、1年大学卒業を延長して留学することで得られることがあるように、少し厳しいスケジュールになったとしても得るものはたくさんあります。そのためには、研究室の先生の協力を仰ぐこと、留学先で自分の専攻の卒業研究のアドバイスをしてくださる担当教員を見つけておくこと、大学院の研究室訪問を済ませ、入試に必要な書類・日程を確認しておくこと(一時帰国の飛行機の手配や、過去問題、願書など)、提出書類に関して家族の協力を仰ぐことが必要になります。また留学してからすぐ卒業になるため、単位は全て取得してからか、単位互換制度もしっかり確認することが大切です。

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現地の先輩に聞く

永本(京都大学大学院/ 大阪府立天王寺高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学バークレー校化学科
  • アメリカ合衆国
  • バークレー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

留学の2ヶ月ほど前,ビザ取得に関連する手続きがなかなか進まなかったり,住宅事情がわからず家探しに困ったりしていました.そこで,留学先の研究科のウェブサイトから,留学先の研究室や比較的近いところの研究室の名簿を探し,日本から留学している学生やポスドク研究員を探しました.また,学会などで知り合った人に,同じ場所に留学したことがある人や今留学している人がいないか聞いてまわり,実際に現地にいる人を一人紹介してもらうことができました. その方が渡航前後にどんな手続きが必要でどれくらいかかるかを教えてくださり,事務担当者とのやりとりもフォローしてくださいました.結局ビザ取得に必要な手続きが遅れていたため出国が2週間遅くなってしまったのですが,焦らずに対応できたのはその方のおかげだと思います.家探しに関しては,周辺の治安や通学事情などを聞き,準備に関してアドバイスをもらうことができました.

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住まいに悩む人が多いと聞きます。

ふんどしマン(東京大学大学院/ 都立西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノのサルトリア(テーラー)各所
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

多くの方が学生寮でのトラブルがあるよう、そもそも入れない人もいるとか。 ただ、別に寮にこだわる必要はなく、普通に日本人が借りられるところは山ほどあります。日本人コミュニティは探せばほとんどの場所にはあるし、日本語で検索できるところすら、あります。僕は広めの部屋を借りてAirbnbをやって、むしろ語学勉強とバイトを同時にやっていました。

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Whyが明確ならば、Howはなんでもいい。たくさんの人を巻き込んでいく。

渡部清花(Jess)(静岡文化芸術大学/東京大学大学院/ 静岡県富士見高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国連開発計画(UNDP)
  • バングラデシュ
  • チッタゴン丘陵地帯
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

紛争地から日本に帰って来て、出逢ったのは難民の人たちでした。 弾圧や紛争やその他の恐怖から他国へ逃れるしかない人々。 逃れる先に日本という国を選んだ人たちがいました。 “社会の一員として生きてゆく"そんな当たり前のことが、自分の国でも、逃れた国でもできない人たち。 難民の人たちが、自分の可能性を200%発揮できる社会にすると決意し、事業化を進めています。 それはトビタテで留学中に向き合っていた「国家の弾圧にあう先住民族の人たち」と構造は同じでした。 その際にたくさんの方々にお世話になっているので、本気で事業を始めたい・起業したいあなたへ、いくつかとっかかりのヒントを記します。 ETIC.というNPO法人が主宰するMAKERS UNIVERSITY(http://makers-u.jp/)という大学生向けの社会起業家養成塾に参加。 そこで事業を一緒に立ち上げる仲間に会うことができました。 (MAKERSデモデイ:http://drive.media/posts/13765) その後、SUSANOO(http://susanoo.etic.or.jp/)というソーシャルビジネスのアクセラレーションプログラム、東京都の新規事業プログラム(http://acceleration.tokyo.jp/)に参加し、様々なアクターを巻きこみながら、これまでとは違う手法で、日本社会もHAPPYにしながら、課題も解決する方法を模索しています。

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