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TOEFL勉強法

kure(名古屋大学/ 私立南山高校女子部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロンビア大学、ジョンズホプキンス大学
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ライティング:一冊自分のお気に入りを見つける。一日一本目標に書く。Lang-8おすすめです。これは無料の英語添削SNSです。 リスニング:長文リスニング力が大事。毎日携帯のアプリ使って本番の類似問題解きまくってました。 スピーキング:週一回の個人英会話+レアジョブで形式練習。。携帯のアプリで類似問題を時間はかってときまくる。 リーディング=単語力。3800の単語帳を毎日覚えて、飽きたらネットの英語ニュースとかを読むのもモチベーション保つのに効果的。 あとは慣れ、これ重要。一回だけだと満足のいく点数を出すのは難しいです。複数回受ける覚悟を持ちつつ、毎回真剣に。

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企業選択

KEIKO(琉球大学/ 沖縄県立那覇国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブールマ・インスティテュート
  • オランダ
  • アールスメール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

大学4年次での留学だったため、留学前に就職活動をしました。 留学前の目標はもちろん、花業界への就職でしたが、「美」に関わることを軸として企業を選び、花業界、化粧品業界、ジュエリーを扱う商社など多様な業界を受け、いくつかの企業から内定を頂きました。 内定を頂いた企業から1社に絞る際、以下の2点のいずれを取るかが悩みの種となりました。 ①自分の強みである感性をダイレクトに活かし、楽しみながらのびのびと仕事ができるであろう業界 ②自分の弱みである論理的な思考力を養うことが出来、挑戦志向で若いうちの成長環境が整っている業界 花の力に魅せられ、オランダまで花を学びに行った私でしたが、選んだ企業は②の業界でした。 理由は2つあります。 1つは、私の最終的な目標が「花を通して地元沖縄に貢献すること」であるため、のびのびと楽しく感性を磨 くことよりも、若いうちにマーケティング等の実践経験が積める企業に勤め、その感覚や理論をスキルとして身に着けることが最終目標を達成するときに力になると思ったからです。 2つめは、私は幼いころから音楽や絵などの芸術に触れており、自ずと感性が磨かれる環境に身を置いていたものの、一方で論理的な考えが未熟で、物事を整理したりそれを言葉で分かり易く伝えたりすることが苦手だったため、スピード感のある挑戦志向の企業に勤め、シビアさにもまれることで少しでも弱みを引き上げたいと思ったからです。 以上のように、企業選択には苦悩を重ねましたが、「この企業が自分の人生全てを決めるわけではない」ということを前提に、「自分が最終的に何を成し遂げたいか」「そのために今何が必要なのか」「将来どんな人間性をもつ人になりたいか」を考え、最終的な選択に至りました。就職した今も、後悔はしていません。

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ソウルフードは持って行こう

やまげん(東京工業大学/ 横浜共立学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学バークレー校
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州バークレー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・理学・数学・物理・化学・生物・地学

留学中、珍しく高熱を出す風邪になったときとお腹を壊したとき、食べ物がなくて困りました。寮の食堂に並ぶ脂っこいお肉メインの料理たちは全く食欲をそそらず、ひたすら寝てお腹がすいても我慢する日々が続きました。そうなるとどうしても回復が遅くなるので悪循環でした。私は和食が大好きなので、体が弱るとさらに日本食が恋しくなりました。そのとき友人がくれたインスタント味噌汁が本当に美味しかった覚えがあります。そのときから、日本にいる家族にお願いしてインスタント味噌汁とフリーズドライの和食を送ってもらうようになりました。これらは非常に便利なので強がらずに持っていくことをお勧めします。

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行かない選択肢を作らない

さえちゃん(名古屋大学大学院医学系研究科/ 愛知県立明和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • King's College London(大学院), St. Christopher's Hospice(ホスピス), Dorothy House(ホスピス)など
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は、海外経験ほぼゼロであったので、両親が心配するのは当然だった。そのため、与えられた条件(現地に日本人女性の知人がいること、空港からホームステイ先までの送迎サービス付きの語学エージェントを探すこと、海外での生活の予定を詳細にすべて書き出す、など)を全てクリアして渡航した。

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保険をきちんと利用!現地の友だちにも頼る!

さやか(九州大学大学院/ 筑陽学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学
  • ベトナム・ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

ドイツ留学当初、顔に湿疹のようなものができたが、病院を利用せず、自分の持っていった薬で処置していた。ところが、湿疹は治るどころか広がるばかりで、原因もわからず不安が募った。ドイツでは、留学生も国民保険に加入することが義務付けられているが、到着後に最終の手続きを行うため、すぐには保険証が手に入らない。ところが、日本の所属大学から義務付けられていた海外保険が適用することを知り、病院に行った。まずは、きちんと保険に入っていることが条件であるが、そのおかげで、保険のサービスを利用し、日本人の医師のいる病院を予約してもらい、一切お金がかからず病院に行くことができた。海外で病院に行くのが初めてで、手続きが難しいのではないかと躊躇していたが、結果として早く行くべきであったと思っている。体調面での不安を早く解決するためにも、保険をきちんと利用するのが良い。現地語の不安は友だちに相談するのも良いと思う。実際に、その後の留学生活で、ドイツの病院を利用するにあたり、予約や受付など現地の友だちに大いに助けてもたった。

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言葉というスキル以外での勝負

みゆき(大阪大学大学院/ 国立明石工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kwame Nkrumah University of Science and Technology
  • ガーナ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・建築・土木・都市環境

ガーナの人々は、小学校から英語で教育が行われるので、英語が流暢だった。 自分はあまり話せなく、辛いときもあったが、何を話すかで勝負するようにした。 つたない英語でも、良いことをつねに的確に言うようにすれば、私が話すのを最後までしっかりと待ってくれるようになった。

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予定のインターン先が突然受け入れ中止!

R(早稲田大学/ 神奈川県立横浜国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マーティンルター大学ハレ・ヴィッテンベルク、日本学部
  • ドイツ
  • ハレ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

インターン開始時期5か月前に突然受け入れできない事になり、急遽新しい受け入れ先を探す事になりました。すぐに大学のキャアリアセンターに駆け込んだり、人にあたったりして、自分から手当たり次第アプローチしてゆく事で、どうに新しい別のインターン先を見つける事ができました。問題は突然の事も多いですが、予備できる範囲は最大限予備をして、おきてしまったことは、とにかく絶対に諦めずコネや情報の集まる場所に出向き、積極的に情報をもらいに行く事で、大抵はなんとかなります。

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「分からない」ことを認める

細野枝里菜(名古屋大学/ 桜蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デューク大学小児血液腫瘍内科、デューク大学基礎研究、MDアンダーソンがんセンター乳腺内科、マギル大学救急科
  • アメリカ合衆国・カナダ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学

ホストファミリーたちが何を話しているか理解できなくても、分かった振りをしてニコニコしていたら、それを同居のイスラエル人に見破られて指摘され、恥ずかしかった。分からなかったら、「分からない」と正直に言うことが大事。失敗を怒れないこと。きっとその方が英語も上達するし、関係性も上手くいくと思う。

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英語力を楽しく向上させてみた

Sophie(岩手大学/ 福島県立相馬高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サスカチュワン大学
  • カナダ
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

サイエンスカフェでカナダ人とDNAなどについて議論しなければならないため、センター英語すら怪しい英語力をなんとかする必要がありました。私がそもそも英語が苦手だったのは、文法をちまちま暗記したりするのが嫌いだったうえに英語を活用する機会がなかったから。そこで、留学中は自分が楽しめる、留学中だからこそ簡単にできる方法で英語を勉強しました。大好きなハリーポッターの英語版を読んだり、映画館や友達の家で洋画を観たり(字幕も英語しかないので必死で台詞を聞き取りました。一番大変だったのはSHERLOCKです)、友達と英語でたくさん喋ったり。語学学校でも、各文法を使った例文を作る問題では先生やクラスメイトが笑ってくれそうなジョークを考えたり、カナダ人の友達に使用例を挙げてもらいながら単語を覚えたり、竹取物語を英訳して友達に紹介したり。そうした工夫が功を奏したのか、語学学校をトップクラスの成績で卒業する程度の英語力が苦もなくつきました。サイエンスカフェも最初は苦労しましたが、最後の方になると同席していた方々とクロストレーニングについて語り合うくらいには成長しました。

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授業で積極的に発言する

A(京都大学/ 非公開)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハイデルベルク大学
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化

アカデミックな英語は日常会話の英語と全然違い、はじめは授業についていけなくて大変でした。ドイツでは授業中の発言が重要視されるため、発言しなければ成績が悪くなってしまいます。予習に積極的に取り組む、発言できそうなときは積極的に発言する、ということを心がけて授業を受講した結果、学期の終わりごろには先生や学生が言っていることがほとんど理解でき、自分も言いたいことを伝えられるようになりました。

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