2531件

エージェントが見つからない!?

Ririka( 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘストン大学
  • アメリカ合衆国
  • カンザス州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学を決意した私はまず留学エージェントを探しはじめました。ですが、高校生でスポーツドクターになるための留学をしている人がなかなか見つからずだいぶ苦労しました。その時Instagramで現在アスレチックトレーナーの留学を行っている方を見つけ連絡をとりました。その方に留学エージェントを教えてもらい、無事にエージェントさんを見つけることができました。

続きを見る

食わず嫌いではない!

山口莉央( 洛南高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Victoria International Ballet Academy
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

現地での食事に合わないものが多く、食べられないとわかっているから食べられないと伝えてもただの食わず嫌いだと勘違いされ食べてと強く言われることが何度もありました。ホストマザーは私とルームメイトの子のためにお味噌汁やお米、醤油などの日本の食品を用意してくれるなどかなり気を遣ってくれていたことや、言ったらわかってくれるでしょというアドバイスもあり伝えてからはよくなりました。 何事も試すことは大事だとは思いますが、自分の意思を伝えお互いに理解し合うことがいちばんの解決策だと感じました。

続きを見る

家族を説得し、応援に変えるまでの留学準備

田村恒之助( ふたば未来学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF ビクトリア校
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学を決めた当初、家族からは「本当に意味のある留学になるのか」「海外での生活は安全なのか」といった不安の声が多くありました。僕自身も、ただ「行きたい」という気持ちだけでは納得してもらえないと感じました。そこで、感情ではなく計画として留学を説明することを意識しました。 まず、なぜ留学したいのか、何を目的にしているのかを言葉にしました。日本のアニメや漫画が海外でどのように受け取られているのかを現地で調べたいこと、そのために語学学校を拠点にし、イベントやインタビューを行う計画を具体的に伝えました。また、滞在先や生活環境、安全面についても事前に調べた情報を共有しました。 さらに、留学後にその経験を学校での探究活動や発表に生かすことも説明しました。すると家族の反応は少しずつ変わり、不安は質問に、質問は理解へと変わっていきました。最終的には「しっかり考えているなら挑戦してみなさい」と背中を押してもらうことができました。 この経験から、留学の説得に大切なのは、気持ちの強さよりも、目的と行動を具体的に示すことだと学びました。家族を説得する過程そのものが、留学を成功させる第一歩になったと感じています。

続きを見る

人脈こそ最高の財産

やまもと( 大和高田市立高田商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Francis Xavier Primary School Ballina
  • オーストラリア
  • バリナ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私はもともと、日本語を教えるアシスタントを多く募集しているカナダに留学しようと考えていました。しかし、どの機関に連絡をしても返事すら返ってきませんでした。また経済的な余裕もなかったため、エージェント機関を通じた留学もあまり前向きに検討することができていませんでした。そこで、前年に交換留学に行かせてもらった際に知り合った方々に連絡をすると、私が学びたいと考えている年少者日本語教育に関係する日本語の授業を実施している小学校を紹介してくださいました。ホストファミリーも紹介してくださったため、過去に同じホストファミリーに受け入れてもらった学生の方にお話を聞き、費用はもちろん、好きなものなどを聞くこともできました。私自身も二年連続オーストラリアに行くとは思っていませんでしたが、人脈があったからこそ実現できたと心から思っています。

続きを見る

トビタテで行こう!!!

Ryoko( 大阪教育大学附属高等学校池田校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア吃音研究センター , English Language Company
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・吃音に関する探究活動

留学でやはりほとんどの方が気になるのは高い費用だと思います。 ですが!この問題はトビタテ留学ジャパンで解決します。トビタテの奨学金で留学費用が全て足りるわけではなかったですが、私はこのトビタテ奨学金を利用しなかったら留学に行っていないくらい、大変お世話になりました。 また、トビタテ応募の際に自分の計画を精錬させていくので、自費で行くよりもより留学が充実したものになると思います! トビタテ奨学金おすすめです!

続きを見る

現地の交通機関について

とっくー( 静岡聖光学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFブリスベン語学学校
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ご存知かと思いますがオーストラリアは広大な国で車社会です。このため、観光客や学生などが多く使う都市部や観光地の鉄道やバスを除くと車内の治安が悪い路線が存在したり、その影響で最終便が早かったりします。ブリスベンの公共交通機関は僅か0.5ドルでバス同士やバスと電車、バスとフェリーなど乗り換え3回まで無料(1時間以内の乗り換えに限る)なのが利点な一方、治安には気をつけて乗車した方が良いです。

続きを見る

留学しても高校生な件

denchan( 金蘭千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF International Language Schools
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は短期留学だった為、高校を留年するのではなく、できるだけ春休み中に設定し、はみ出した日は欠席をして留学しました。その為、学校を休んでいる間も授業は進んでいるので、遅れをとらないように勉強する必要がありましたし、長期休みの大量の課題や、そのテストの勉強もありました。語学学校の勉強や探究活動もあったため、とても忙しかったです。 私は学校がない時間帯に大好きなスタバにほぼ毎日通い勉強していました。大変でしたが楽しかったです。様々な機会を通じて日本との違いを比較することができ、食文化も学ぶことができました。

続きを見る

とにかく諦めず、たくさんに人に頼って探し続ける

山岡 みなみ( 高知県立宿毛高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Study Bali International
  • インドネシア
  • バリ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、語学学校がずっと見つからなかったため、そこが非常に苦戦した。大阪の助産院に見学にいかせたもらった際に、たまたま「知り合いにインドネシアに住んでいる人がいる」という助産師さんに会うことができて、語学学校をにつけることができた。もし自分が行きたい国に語学学校がなかなか見つからないという状況になっても、諦めず最後まで探し続けてほしい。ここで踏ん張れるかどうかで留学の価値が大きく変わってくる。

続きを見る

英語ができない。大切なのは伝える気持ち!!

小川 穂香( 石山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Quest Language Studies
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は英語ができません!! リスニングもスピーキングも正直なところ中学レベルで精一杯です。しかも実際に話すとなると頭が真っ白になります。学校の課題でも翻訳機能にはたくさん助けられてきました。 そんな私が留学中意識していたことは、「とにかく伝えようとすること」です。 上手く文にならなくてもいい。単語でもいい。ジェスチャーも最大限使って、とにかくコミュニケーションをとることです。そうすれば相手も頑張って聞いてくれます。笑 英語ができないなりに話す手段はたくさんあります!! もうひとつ大切なのは、笑って誤魔化さないことです。聞き取れないときは聞き取れるまで尋ねる。伝わらないときは伝わるまで写真を見せるなど努力をする。 誤魔化してしまうと相手との距離は中々縮まらないと感じました。 英語ができなくてもこの2つさえ意識していれば必ず友達もできるし、楽しく会話できるはずです!!

続きを見る

考えながら走る(考えてから歩き出すのではなく)

加茂 志貫(Mottie)( 市川学園 市川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロンビア大学
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学先の決定までは、先生方のサポートや自分の努力で、日本国内にいながらなんとか道筋がたったのですが、特に苦労したのが、留学先でインタビューに応じて下さる専門家の方々に対して、事前に日本からアポイントメントを取ることでした。最初は特定の一人の先生にメールなどでアプローチしたのですが全くの無反応で「どうしよう」と落ち込んでいたのですが、周囲からのアドバイスもあり、考えてから歩き出すのではなく、とにかく自分の探究テーマに関連する方々に「だめもと」で積極的にアプローチをして、「返信を頂ければラッキー」くらいの気持ちで、あまりくよくよ考えずに走り続けることにしました。それでも、結局アメリカへの渡航日まで、アプローチした教授や会社からは一切反応なしでした(しかも、最初にアプローチをしていた教授は、闘病の末僕の留学前に他界されたことを渡米直前に知りました)。 不安な気持ちで渡米したのですが、なんと、コロンビア大学の初日に、一人の先生(ナヴィード准教授)が僕が日本から送信していたメールに返信を下さり、そこから現地でのやりとりが急加速して、ついに感動的な出会いをすることが出来ました。いろいろなことをかけ持って毎日忙しくされている先生方は、スケジュールを直前に調整することを好まれる場合があることも後から知り、とにかく僕も、色々な調整をしつつ考えながら走り続けることをアメリカで学びました。

続きを見る