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海外で初めて挑戦した一人暮らし

はる( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rolling Korea
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

いくつかの語学学校がある中で、費用を抑えつつ生活しやすい滞在先を考えて学校を選ぶのはとても悩みました。ホームステイができる学校もありましたが、私は海外で一人暮らしに挑戦してみたくて、あえてワンルームのスタジオを選びました。実際に生活してみると、食事を自分で準備することが一番大変で、調理をしてみたり、スーパーで食材を工夫して買ったりしながら、満足できる食生活を考えることが自分の成長に繋がったと思います。留学といえばホームステイのイメージがありますが、ワンルーム滞在も良い選択肢だと感じました。

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受け入れ先機関を探すには?

伊佐 賢杜( 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学
  • アメリカ合衆国・イギリス
  • アーバイン・オックスフォード・ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・神経科学、理系の勉強

僕は受け入れ先機関を探すのに非常に苦労しました。 なぜなら、受け入れ先機関に関する要件が非常に厳しいからです。 初めは第9期のトビタテに応募しようと考えていたのですが、受け入れ先機関が募集期間締め切りになっても定まらずに応募を断念した経緯があります。 そこで僕は第10期の応募に向けて情報収集を心がけていました。情報収集に際しては、課外活動の情報を提供するサイトを参考にするのがおススメです。 あと言えることは、現地の機関とのやり取りが非常に時間がかかる時があります。相手から返信が来ないときはしつこく連絡してみましょう。いつか連絡がつくと思いますが、このような事態に備えて、前々から準備する事を心がけておいた方がよいでしょう。

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ホストファミリーとの関わり方ってどういうの?

れな( 宮崎第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCELバンクーバー校
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は正直あまりホストファミリーとすごく仲良くなるということができませんでした。というのも、カナダは一階が留学生、二階が家族というようなスタイルの家もあるらしくその家庭にホームステイをすることになった私は初めての留学で心配もあり、自分から話に行くことでしかホストファミリーと関わることができなかったので戸惑いを感じていました。しかし、留学にも少しずつ慣れていくと英語にも自信がつき、話に行きたいという感情が出てきてやっとたくさん話せるようになりました。ちゃんとした解決法とは言えないかもしれませんが、留学を精一杯頑張って、楽しむことがホストファミリーとの仲を深めるきっかけにもなりうるんだろうなと思っています!

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弱々しいシャワーなのに流れない

たまき( 利晶学園 大阪立命館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EC London校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・教育

学生寮のシャワーは水量がものすごく弱くて大変でした。しかも排水も悪く足元にはどんどん水溜りが深くなっていきました。英語でその状況を説明するのが難しく寮で一緒になった友人と相談してようやく管理人に伝えることができました。夏とはいえ、ロンドンは日中でも過ごしやすい気候で夜は肌寒いくらいだったので、日本のお風呂のありがたさが身に沁みました。

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笑顔は最強の武器

AINO( 福井県立武生東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 1MILLION DANCE STUDIO
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は、韓国語の文字も読めず、会話もほとんど聞き取れないという状況のまま、ひとりで韓国へ飛び立ちました。最初は不安や戸惑いも大きく、言葉が通じないことに対して怖さを感じる場面も多くありました。しかし、実際に現地で生活を始めてみると、言葉が完璧に通じなくても、人と関わる方法は他にもたくさんあるのだと気づかされました。 特に、「笑顔」とは国境や言語の壁を越える最強のコミュニケーション手段であり、それさえあれば気持ちは十分に伝わるのだと実感しました。言葉がわからなくても、相手の表情や雰囲気を感じ取り、自分の気持ちを表現することで、自然と人との距離が縮まっていきました。この経験を通して、言語だけに頼らず、自分から積極的に関わろうとする姿勢の大切さを学びました。

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受け入れ先がない⁉︎

メイナ( 清風南海高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RSPCA、Animal Kind、EFブリスベン校
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学の2ヶ月前、受け入れ先として決まっていたボランティア団体から、急遽受け入れ不可になったとの連絡がありました。 わたしの留学計画では、ボランティアを中心としていたので、これでは留学ができません。 とりあえず、現地のボランティアアプリで条件に合うボランティア団体に片っ端からメールを送ってみましたが、返信は1件も返ってきませんでした。 このままでは受け入れ先がないことになります。 考えた結果、ボランティア団体ではなく、動物保護施設にメールを送りました。ボランティア団体の同業者である動物保護施設なら、何か取り合ってもらえるかもしれないと思い、人脈を使って解決しようと試みたのです。 すると、ある動物保護施設の職員の方が、知り合いの動物保護施設でボランティアを募集しているから、受け入れてもらえるよう交渉してみる、という内容の返事をもらいました。 結果、その紹介していただいた方のところで活動させてもらうことになり、無事受け入れ先を見つけることができました。

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フランス語の攻略法

池辺 馨(いけべ かおり)( 昭和学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • French In Normandy
  • フランス
  • ルーアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校探しやバイト、そして高校生活といっても進路決定などがあるなかで留学開始約2ヶ月前からやっと語学勉強に取り組みました。 日本での語学勉強では、簡単な単語や自己紹介と基本的な挨拶ができるようにを第一に勉強しました。 実際にフランスにいってこれ勉強しとけば良かったなぁと思ったのは、相手からの質問内容です。自分から言う文は理解できても、そもそも相手から質問されたときに何を話しているかが分からず返答ができませんでした。 勉強する際は、単語や文だけを勉強するのではなく、相手との会話を意識した勉強をすることをおすすめします!!

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予定取り付けは早めにすること!

鎌田 南美( 山形県立致道館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Trinity Hospice, Royal Trinity Hospice Wimbledon charity shop, Wimbledon School of English
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

私が伝えたいのは、「予定取り付けは、早ければ早いほど良い」ということ! 特に留学中の受け入れ先機関や、ホストファミリーなどに関してだが、それらは、国によっては受け入れ先が少ない・見つけにくいことを、知っておかなくてはならないと思う。 私の場合は、イギリスで、比較的探しにくく、トビタテ留学JAPAN奨学金プログラムに受かる前から様々な機関に連絡をしていたが、返信が返ってくることがほとんどなかったくらいだった。 つまり、プロフェッショナルな受入先機関やそういったプログラムのある機関以外は、依頼のメールを何通送っても既読すらつけてもらえなかったり、受け入れできないことさえ連絡してもらえなかったりすることは、ざらにあるということだ。 確かに、日本の場合は少し取り付けが遅くともなんとかなるケースが多いかもしれない。だが、それは日本だから、日本人だからであり、それが海外となると難しい。 留学する人は、絶対に気をつけたほうがよいことの一つです!

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友達づくりが1番の特効薬

林 勇気( 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kings college
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州、ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ハリウッドの語学学校の寮の周りは、ホームレスがたくさんいてドラッグかと思わせるような異臭がする所がありました。信号を守らない車や歩行者がたくさんいて、スリが本当に多くスマホ、財布はストラップをつけて自分の肌身から離さないようにすることが大切でした。 そのような場所だからこそ、友達と行動すれば安全でした。語学学校の寮で異なる国の人たちに声をかけ、一緒に卓球をしたりしました。スポーツは話せなくても簡単に打ち解けられるのですぐに仲良くなり、シェアキッチンで一緒にご飯を食べるようにもなりました。それからは一緒に映画やレストランやショッピングに行ったりして、車にも乗せてもらえたので色々な場所に楽しく行くことができました。 アメリカに到着したばかりの時は家に帰りたいとも思いましたが、いつの間にかそんな気持ちも吹っ飛んでいました。 友達って大事ですね。

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困ったときが成長のチャンス!

Kotaro( 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New Zealand Language Centres Auckland
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

急に英語だけの世界に飛び込むということはやはりつらい部分もありました。言いたいことが通じないとモヤモヤしたり、寂しさを覚えたりします。けれどもそこで日本人の友達とばかり話してしまうのはNG。つらいところでひと踏ん張りできると語学力はある程度ついてくるし、自信にも繋がると思います。

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