2531件

なんとかして自分の言葉で伝えてみる!

中村 文 (なかむら あや)( 高知学芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スカイクリエーション
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

最初にぶつかる壁はやはり英語でした。わからない言葉があった場合には必ず聞き返したり、優しい英語で言い換えてもらうようにお願いするということを心がけました。また言いたい言葉が出てこない際には、ジェスチャーや写真を用いて伝えたり、自分の知っている英語を組み合わせるなどして伝えました。

続きを見る

現地の美味しいものを食べ尽くそう!

ふくね( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オリンピアン高校、Chibi Chan Preschool、Aozora Community
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ・サンフランシスコ・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

外国の食事は日本と違い、日本食が恋しくなってしまうかもしれません。ですが、私は「アメリカにいる間は日本食は食べない!」と心に決めて、アメリカだからこそ食べれるものを食べるようにしていました。元々私が外国の食事があまり苦じゃないこともありましたが、その国にいるうちに食べておいた方が日本に帰ってきてから後悔しないと思います!私のアメリカのご飯のオススメは、メキシカン料理です。日本ではあまりメキシカンのお店がないので、アメリカのメキシカンの美味しさには驚きました。

続きを見る

価値観の違いを楽しむ

きよら( 香川誠陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシドニー校/オーストラリア/シドニー
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホームステイ先で、香辛料の効いた料理を食べる機会があったが、食べ慣れていない味で口に合わず、苦手だと伝えられないまま過ごしてしまった。しかし、その経験を通して、自分の当たり前が相手には当たり前ではないことに気づいた。無理に否定するのではなく、文化の違いとして受け止めることで、戸惑いも前向きに楽しめるようになった。

続きを見る

本当の支援とは?

川村美湖( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアって難しいと思います。私がネパールへ3週間滞在し、学校でペンキ塗りの手伝いをしたのは事実です。学校に日本の生理用品を寄付させてもらったことも本当のことです。しかし、ネパールに学校は数えきれないほどあるし、生理用品は使ってしまえばそれで終わりです。布ナプキンを自分で作って既製品と一緒に渡したけれど、ネパールで貧困層の人が清潔な布を何枚も買うことは出来るのでしょうか。私が行ったボランティアは一時的な手助けにしかなりません。ネパールに生きる人々が持続可能な社会で幸せに生きていくためには一時的ではなく、循環するような、例えばエネルギーの問題にアプローチすることが必要です。もちろん、私が現地で活動したことが無駄だったと少しも思っていません。ただ現地でボランティアをして、それで終わってはいけないと思ってます。まずは現状を知るということが大切なんだと思います。だから私はInstagramで留学の経験を発信していますが、これも正しいのかはっきりと言えません。本当の「支援」って、なんだろう。自分に出来ることって何だろう。そんなことを考えるきっかけになっただけでもこの留学は決して無駄ではありませんでした。

続きを見る

とにかく当たって砕ける!

Miono(日本女子大学/ 日本女子大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴ大学
  • ニュージーランド
  • オタゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初希望していた受入れ先でのボランティアがかなわず、留学の半分はボランティア先の心配ばかりしていました。ですが、諦めずに色々な施設に直接尋ねに行くことを繰り返し、無事にボランティア先をみつけることができました。話を聞いてくれる人、聞いてくれない人、様々でした。メールで連絡がとれずとも、直に会いにいき、自身について伝える努力と事前に準備していたCover letterのおかげで、気持ちが伝わり、無事にボランティア先を見つけられたと思います。

続きを見る

価値観は合わなくてもしょうがない

新岡 沙季(弘前大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トンプソンリバーズ大学, Kamloops Therapy Dogs, BC SPCA
  • カナダ
  • カムループス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は価値観や文化の違いから人間関係に悩むことがあります。私も,ルームメイトと部屋の清潔度や生活リズムが合わず,何度も衝突しました。第三者を交えて話し合いを行い,お互いの希望を伝え,妥協点を探しましたが,最終的には分かり合えず,次の学期からルームメイトを解消する選択をしました。 この経験から学んだことは3つです。 ① 自分の希望や受け入れ可能なラインをはっきり伝えること ② 相手の希望をすべて受け入れる必要はなく,自分の希望がすべて通るわけでもないこと ③ 歩み寄りは大切だが,自己犠牲や我慢を続ける必要はないこと 育ってきた環境が違えば,理解できない価値観があるのは自然なことです。大切なのは,無理に合わせることではなく,互いを尊重し歩み寄る姿勢です。それでもうまくいかない場合は,日本人同士でも合わない人がいるように,「ただ合わなかっただけ,しょうがない」と割り切ることも必要です。留学中は孤独を感じることもありますが、必ず自分を大切にしてくれる友達に出会えます。合わない人に無理をするよりも、自分を支えてくれる人との時間を大切にしてください。

続きを見る

ワクチン、病院について。

kosuke( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NyaeNyae village schools
  • ナミビア共和国
  • ウィントフック、スワコフムント、ツムクェ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・民族学

僻地を訪れる場合、事前に現地の医療体制や移動手段などの情報を調べておく必要がある。私が訪れた場所では、小さな怪我であれば村の近くにある小さなクリニックで対応してもらえたが、そこで処置できない場合は、300〜400kmほど離れた場所にある比較的大きな病院まで行かなければならなかった。怪我の程度によってはドクターヘリが必要になることもあるため、私は医療補償が無制限の海外旅行保険に加入していた。また、万が一に備えて、身分証明書や保険証書のコピーなど、支払い能力を証明できるものを携帯しておく必要がある。 ワクチンについては、A型肝炎や狂犬病など、複数の予防接種を受けた。ワクチンは一定の間隔をあけて接種しなければならないため、計画的に準備することが重要だ。加えて、マラリアの予防薬は現地で不足している場合もあるため、多少費用はかかるが、日本で処方してもらっておく方が望ましい。 さらに、今回の留学では電波の届かない場所へ行くこともあったため、緊急時にすぐSOSを発信できるよう、衛星通信に対応した端末を用意する必要性を強く感じた。

続きを見る

事前に留学に行った人の話を調べて比較する

めいさ( 静岡県立静岡中央高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レクシスイングリッシュパースシティ校
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は留学のパッキングを出発日の1週間前に行い、これ持ってきた方がよかったなあとかこれ用意したのに入れるの忘れたとかこれ要らなかったななどと思うことがたくさんあったため、準備は余裕を持って行い、インターネットで留学に持って行った方が良いものを調べ様々なサイトを比較しなにを持っていくか決めた方が良い。

続きを見る

2泊で80万円請求!?NYでの金銭トラブル

沖谷 瑞保(創価大学/ 関西創価高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デラウェア大学 コンピュータ・情報科学部
  • アメリカ合衆国
  • デラウェア州ニューアーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカの「適当さ」には、何度も肝を冷やし、そして笑わせてもらいました。 最大の事件はNY旅行でのホテルの支払いです。ホテルの予約がなぜか2重に引き落とされていたため、すぐに電話で「キャンセルして」と頼んで「OK」と言われたのですが……明細を見たら、なんと5回分の履歴が! 「2回請求→2回キャンセル→1回請求」という謎の処理が行われ、一時的にカードの利用枠など合わせて80万円分も拘束される事態になりました。日本ならあり得ないミスですが、ここではこちらが気づいてしつこく指摘しないと、平気でお金が消えていくのだと痛感しました。 そこからが戦いでした。ホテルに何度も電話しマネージャーに繋いでもらい、カード会社の日本の支社からも連絡してもらい、Webでも問い合わせたのに解決しない。結局、現地に行ってフロントで確認したらやっぱり5回分の請求がある状態でした。 その場でフロントにマネージャーを呼び出し、全てキャンセルしてもらいました。もう口約束を信じられなくなっていたので、キャンセル済みの領収書をその場で紙で印刷してもらい、証拠を確保してようやく解決しました。 最初は戸惑いましたが、解決策は「『完璧』を求めないこと」だと気づきました。 ミスは起きるものだからこそ、自分の身(とお金)を守るために明細は必ず確認する。来なければ何度でも催促する。 この「図太いマインド」を手に入れたことで、どんなトラブルもネタとして楽しめるようになりました。

続きを見る

硬水の影響で髪が抜ける!?

國枝 魁正( 札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • GoAcademy!・BWS Germanlingua
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ・ミュンヘン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

日本のような軟水の国から硬水の国に行くと、頭皮にミネラルが付着・石灰化することで髪が抜けたり薄毛になったりすることがあるそうです。実際、私もその影響を受け、留学中の苦難はすべて「抜け毛」にあったとすら言えると思います…。シャワーを浴びる度に手にごっそりと付着している抜け毛を見るたびに、早く日本に帰りたいとさえ思うこともありました。対策として、わざわざ軟水を買ってシャワーに使う人もいるそうですが、私は水に関して特別な対策をすることなく帰国の時を迎えることになりました。 しかし、留学中に何もしていなかったわけではありません。水以外の面から頭皮の健康を維持しようと考え、毎日15分ほど走ったり、野菜や果物を意識的に摂るようにしたりなど、体を内側から整える工夫を続けました。その結果目に見えて抜け毛が減ったというわけではありませんが、何もしなかった場合に比べれば遥かに効果があったと思います!

続きを見る