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絶対に絶対にどうにかなる

中山 萩( 長崎県立佐世保南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International Language Academy of Canada
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もし英語話せないから、怖いから行けないと思っている人がいたら心の底から、もったいないことしてるぞ!!と叫びたいです。私もほとんど英語が話せない状態で行ってしまいましたが、現地では学校のようにWhat is this ?などと聞きません。What?What?と会話に適当感があって、伝わらなかったらジェスチャーでいく感じでした。英語力に関しては本当に本当にどうにかなるもの!声を大にして言いたいです。 例外は、自分の場合インタビューする相手の方が医療関係で、専門用語が難しかったのでインタビューの数時間だけ、現地のエージェントの日本人スタッフの方に通訳をお願いしていました。その場で理解することができたので、お願いしてよかったです。

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スウェーデン語の習得について

こば( 広島県立加計高等学校芸北分校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オズベック高校
  • スウェーデン
  • ハッランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・交換留学

私の行った国、スウェーデンでは第一言語がスウェーデン語でした。私が一番スウェーデン語で辛いと思ったのは友だちの壁です。クラスメートの子たちはスウェーデン語で会話するので話についていけず、悲し方のを覚えています。ですがスウェーデン語習得は簡単ではなく、そもそも発音ができなくてスウェーデン語習得の本を読んだり、言語習得のアプリでスウェーデン語を学びました。また、ベーシックのスウェーデン語の授業でネイティブの先生にマンツーマン指導をしてもらい、結果的にリスニングは全くできませんでしたが、簡単なあいさつ、文章は話せるようになりました。また、スウェーデン語を学んだ経験は英語という言語を客観視できて思ったより英語は簡単なんだと認識できました。

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自分の英語のレベルと合わない?!

桃花( 静岡サレジオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシンガポール校
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

自分の英語が伝わるのか不安に人も多いと思います。実際、私が留学中に最も苦労したことは、自分の語学力に自信がなかったことです。留学中は、異なるバックグラウンドを持つ仲間たちとのディスカッションや日常会話の中で、自分の英語力の不足を痛感する場面が何度もありました。留学に来て2回目の授業にしてクラスのレベルを下げてもらうためにお願いしに行ったことも今では良い思い出です。 日本のレベルと海外のレベルは同じクラスでも全く異なります。自ら話せないとどんどん置いてかれてしまいます。だからこそ、わからない表現は積極的に質問し、言葉にできる範囲で自ら伝える努力ができるということがとても大切です。 私自身、苦手意識を抱えつつも、自分の力で挑戦し続けたことで、自分の課題を明確に理解し、帰国する頃には自信を持って英語を使えるようになりました。

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研究室で思う通りに活動できるのか心配。

瀧本 子夏( 大阪国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Arizona, R. Ken Coit College of Pharmacy (薬学部) Skaggs Pharmaceutical Sciences Center
  • アメリカ合衆国
  • ツーソン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・大学研修

アリゾナ大学の教授に連絡をしても返事が来ない可能性があるという懸念はありましたが、その点については運に任せることにしました。 実際に先方から連絡が届いた際には、驚きと同時に、大学でどのような活動を行いたいのか、活動したいと考えた動機、一日のスケジュール、どの研究室で実験を行いたいかなど、自身の希望をできる限り具体的に伝えました。 また、活動できることやできないことについて連絡を受けた際には、認識のずれが生じないよう、念を押しながら何度もメールのやり取りを行いました。 その結果、やり取りを重ねるごとに、大学で活動できる範囲が徐々に広がっていきました。

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とりあえず口に出す

りほ( 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナビタスイングリッシュシドニー校
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともとコミュニケーションが得意ではないのでホストファミリーの方たちとうまく話せるかとても不安でした。ホストマザーが今日あった出来事とか何でも話してみればいいんだよと言ってくれたので、とりあえずわからなくても話してみようとしました。そうすることで英語で会話することに対する不安が失せたように感じました。

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ポケットWi-Fiよりデータローミングをしよう

おさき( 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILAC
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

データローミングとは、今契約している通信会社にお金を支払い、現地の通信会社のネットワークを使わせてもらうことで通信できるようにする仕組みです。ポケットWi-Fiだと短期留学でもかなり値段が高いのですが、データローミングだとわざわざ新しく何かに申し込む必要もなかったし、スマホですぐ手続きできたのでめちゃくちゃおすすめです。SIM差し替えも考えたのですが、なにせ日本のSIMを失くしそうだなと思い、こっちにしました。結果的に費用も手間も抑えられたのですごくおすすめです。 でもデータローミングだからなのか最初はうまくいかなかったこともありました。カナダについて最初は、データローミングしているはずなのに全く電波が使えず……。でも現地のフリーWi-Fiがあるカフェでお茶しながら(そんな余裕ないけど……)契約している日本のキャリア会社に問い合わせるとすぐに解決しました。

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予測不能を楽しむ力

Taka(京都大学/ 愛知県立高蔵寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エジプト日本科学技術大学(E-JUST)・Liberal Arts and Culture Center (LACC)
  • サウジアラビア・エジプト
  • アレクサンドリア、カイロ、リヤド
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

E-JUSTでの活動初期は調査への協力者が得られず研究が停滞し、一人で抱え込んだ結果、精神的にも追い込まれました。状況を変えるために研究室の外へ出て、スポーツや日常の会話を通じて地域コミュニティに参加し、周囲に相談する姿勢へ切り替えました。その非公式なつながりから私の研究に協力してくれる人を紹介してもらい、研究は一気に前進しました。この経験を通じて、成果は「計画」だけでなく「縁」からも生まれること、そして不確実性を恐れず楽しみながら前に進む姿勢の重要性を学びました。

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異国の大人しかいない

Riko( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AOI College of Languages、Calcc
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス・サンノゼ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

San Joseでの出来事です。今回の語学学校では、クラスメイトが中国人とベトナム人の社会人しかいなく、年齢層も自分よりかなり上でした。そのため授業外(休み時間・ランチ・放課後)での会話がなく友達になる人もほとんどいませんでした。また授業中も英語ではなく、彼らの母国語で進む場面が多くありました。 日本人は私しかいなく本当に学校での会話はほとんどありませんでした。私はアメリカで英語を使う量を増やしたいという目的で参加していたので、英語を話す機会が思ったより増えず、英語学習としての効率が落ちていると感じました。さらに、会話の輪に入りづらく、気持ち的にもモチベーションが下がりやすい環境になってしまったのが課題でした。 解決策としては、まず環境はもう変わらないと割り切り、自分の行動で英語量を増やす方針に切り替えました。具体的には、授業内で発言回数を増やすために、毎回先生に1回は質問するを自分ルールにしました。休み時間は、同じ国籍同士で固まりやすいので、あえて先生にだけ話しかけて、会話を英語で始める回数を増やしました。 また、語学学校だけでは無理と思ったので観光地や店で自分から注文や質問をする、Apple parkで店員さんにめっちゃ話しかけることをしました。 同じ状況を避けるための改善としては、申し込み前に「学生比率」「国籍比率」「年齢層」をしっかり確認し、可能なら現地校で学ぶことが1番いいと思います。現地に着いた後も、違和感を感じた時点で早めに相談し、クラス移動やレベル調整など動ける選択肢を取るのがいいと思います

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アメリカの入国審査突破の秘訣!!(2025年8月)

K( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hilltop High School
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地高校留学

アメリカの入国審査は厳しくなってきているとよく耳にします。私は、事前にいろいろな準備をしてから入国審査に臨みました。 まず、絶対に必要なのはESTA。事前にアプリを使って登録しておきます。さらに、未成年の渡航の場合は、保護者からの渡航同意書を携帯しておくことをお勧めします。また、滞在先の住所、帰りの飛行機のチケット、予約票を印刷しておくといいです。これら全てを印刷して手に持っておくことで、いろいろな質問をされた際に、証拠となるものを提示することができます。 私は、渡航同意書、ホームステイ先の住所、帰りの飛行機の予約票を印刷して持っていき、これら全てを提示しました。その結果、入国審査官も笑顔で対応してくれました。最後にはわざわざカウンターから出てきて、「アメリカ楽しんでね」と言ってくれました! これらの情報は変更になる可能性もあるので、渡航前にしっかり調べておくといいと思います!ただし、偽サイトもあるので気をつけてください!

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地獄の松生杖生活

赤川 扇月(東京都立大学/ 旭川実業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ゲント大学 理学部 固体物理学科 DRAFTグループ
  • ベルギー
  • ゲント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学中、一番困ったのは、現地のサッカーチームで活動中に足首を骨折したことです。特にきつかったのが3つありました。 ① 医療・手続きの壁: 日常会話は問題なくとも、専門的な病状の説明や複雑な医療費支払いシステムの中での意思疎通は難しかったです。 ②金銭的な壁: 治療費を全部自分で立て替えなきゃいけなくて。現地の保険に入ってないと高額な出費でした。あっという間に生活費が底をつくかも…という恐怖と常に戦ってました。 ③ 生活の壁: 松葉杖生活が地獄でした。寮から大学までの移動手段もないし、ご飯の用意や買い出しも大変で。動けないストレスと友達と遊びにも行きづらくて大変でした しかし、この困難を乗り越える鍵となったのは、現地で築き上げてきた「人との繋がり」と「マインドセットの転換」でした。 窮地に立たされた私を救ってくれたのは、現地で出会った友人たちです。彼らは通院の送迎や買い物、煩雑な手続きのサポートを献身的に行ってくれました。異国で困難にぶつかった時、最終的に助けてくれるのは、自分が大切にしてきた人間関係なのだと痛感し、周囲への感謝の念が深まりました。 また、私はこの状況を悲観するのを止めました。「骨折なんて最悪だ」と嘆くのではなく、「異国でトラブルを自力で乗り越える絶好の機会だ」と解釈を変えました。 結果として、骨折というトラブルは、人の温かさを知る機会となり、逆境でも「なんとかなる」と信じて前に進むタフな精神力を養う経験となりました。困難に直面しても、落ち込まず、良い面に目を向けて意味づけを変えれば、どんな壁も必ず乗り越えられると確信しています。

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