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インフルエンザ大流行

上原万奈( 奈良県立畝傍高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NZLC
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校でインフルエンザが大流行し、先生や友人が半分ほど学校に来れないという時期があり、大変でした。私はかからなかったのですが、風邪症状があり海外で病院に行くということに抵抗があり事前にこの症状があれば〜ということを家族と決めておかなかったのが失敗だなと思いました。

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高校生だからこそ直面する壁

りのあ( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Poly Languages Institute
  • アメリカ合衆国
  • アーバイン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

今回の留学における最初の、そして最も大きな課題は、活動先を見つけることの困難さでした。 特に、未成年という制約がありました。16歳未満が活動できる医療関係のボランティア施設は非常に限られており、留学エージェントに問い合わせていく中で、その厳しい現実に直面しました。両親に協力してもらいながら広範囲にわたって情報収集を行う必要があり、活動先の確保は予想以上に大変な作業となりました。しかし、この困難な経験こそが、私にとって極めて重要な意味を持ちました。 活動先探しに苦労したことで、「医療への関心」という漠然としたテーマから、「なぜ医療現場を体験したいのか」「どのような分野で貢献したいのか」という具体的な探究の動機と目的を深く掘り下げる必要に迫られました。この経験のお陰で、本当に自分がこの留学や将来の探究で挑戦したいことが何なのかをより明確化することができました。課題に直面し、それを乗り越える過程を通じて、自身の進路に対する覚悟と、積極的な行動力が身についたと確信しています。

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現地幼稚園ボランティア受け入れ探し

ありす(大分大学/ 佐伯鶴城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • QMUNITY(カナダ)・förskolan Viken(スウェーデン)
  • カナダ・スウェーデン
  • バンクーバー・ストックホルム
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は1年前から、スウェーデンの幼稚園のボランティア候補先へいくつか連絡をし、1校から前向きなお話を頂いておりましたが、急に連絡が取れなくなってしまいました。結局受入先が確定したのはカナダ滞在中でスウェーデン渡航の2か月前でした。具体的にはストックホルムにある約500個の幼稚園すべてのホームページを全て確認し、自分が学びたい「多様性」「男女平等」に取り組む学校をひとつずつリストアップし、そのすべての学校、計40校の校長先生と教頭先生にそれぞれメールを送りました。返信を頂けたのは半分ほどで、その中で受け入れ許可を頂けたのは1校のみでした。本当に留学できないかもしれないという危機を感じながら、しかし絶対にこの機会を無駄にしたくないという気持ちだけで、決して効率的とはいえる方法ではありませんでしたが地道に行動しました。

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世界一の長寿国日本より笑いヨガを発信する!!私の地元宮崎を知ってもらうアンバサダー活動。

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

アンバサダー活動として笑いヨガを選択しました。留学前、近所の公園で出会った笑いヨガクラブに飛び込み参加し、修行しました。 近年の日本では笑いヨガが流行しており、笑いヨガを行うクラブやジムでも笑いヨガが行われています。道具も使わず、老若男女、障害の有無に関わらず誰にでも出来て効果絶大です。笑いを通して健康・喜び・世界平和をもたらします。笑いヨガは言語や国境の壁超えることを証明したいです。 笑いヨガクラブでアンケートを実施し、集めたデータでは「体も心も軽くなった」、「元気に過ごせる」、「笑うと痛みを感じない」、「明るくなった」、「おおらかになった」などの効果が得られた方が多くいました。 カンボジアでのアウトリーチ活動と子ども向け健康教育に力を入れたのですが、地域の子ども達や先生方に笑いヨガを取り入れた講義を数回行い、楽しみながら健康の大切さを学んでもらいました。 帰国後に近所の公園の笑いヨガクラブに参加しました。皆さんカンボジアでの経験について興味津々で根掘り葉掘り聞いて下さり楽しい時間を過ごせました。 また、寮母さんの協力を得てアンバサダー活動で日本を代表する宮崎の高千穂の釜炒り茶(ティーパック)と月の塩を持参しお弁当とお茶を作り、多国籍なボランティア仲間と味わいました。 アウトリーチ活動で汗をかいたので、水分と塩分チャージにも貢献出来ました。 生産量日本一の高千穂の釜炒り茶は、スッキリとした味わいで好評でした。北浦の月の塩は相撲で使われる清め塩として有名でまろやかな味わいで会話も弾みました。

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スラム街での探究活動を支えた安全管理と現地協力

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は探究活動の特性上、最適な場所としてガーナのスラム街にある小学校へ通いました。事前のインターンで視察した際、現地ガイドから危険区域を把握した上で、毎日の通学にはタクシーを利用し、登下校時も児童や先生が付き添い守ってくれました。探究活動を確実に完遂するため、トラブルに巻き込まれないよう行動範囲を限定しました。その結果、リスクを抑えて貴重な経験を得られました。安全管理と現地の協力が、困難な場所での活動を可能にします。

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英語が話せなくても留学はできる?コミュ力が高くないとダメ?

角谷りょう(日本体育大学/ 静岡県西遠女子学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMG
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

英語を流暢に話せなくても留学はできると感じた。私自身、学校で教わる英語のレベルで留学したが現地の方はみんな優しいので何とか生活できた。単語と単語のつなぎ合わせの会話やジェスチャーでも充分会話ができコミュニケーションをとることができた。コミュニケーションは低い高いは考えずに色々な人に話しかけてみることが大切。現地では自分の発音がうまくできず、伝わらなかった時はたくさんあったがその単語を説明するために、ジェスチャーをたくさん使い、自分が言いやすい単語だけを使った説明だけでも伝わると感じた。地の人は私自身が聞き取れなかった時には言い方を変えてジェスチャーなどをつけて教えてくれたりした。なので、上手く話せない時や聞き取れなかったとしても理解しようという姿勢が大事なので自分ができるやり方で積極的に話すことが大切だと思った。

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第二言語を伸ばすために

根布長 陽樹( 独立行政法人国立高等専門学校機構 石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Mixtree languages
  • オランダ
  • アムステルダム
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

第二言語を伸ばすために大切なことは何か。 今後答えは変わってくるかもしれませんが、今回の留学で出した結論は「国際交流」をすることだと思っています。オランダの授業は確かに日本とは違いreadingやwritingは家で宿題としてやってきてというスタイルでspeakingや発音が中心となっているし、バイリンガル教育といった特徴的なものもありました。でもオランダは昔から英語力が高いわけでも、普段から英語ばかり使っているわけでもないです。 オランダの多文化・多民族社会という部分が、日常的に自分とは違う人々との交流につながっている。普段からの国際交流の頻度が土台ではないかなと思いました。 「国際交流」ときくと留学だとかワーホリだとか難しいことを考えがちになるんですけど、自分の地域に観桜に訪れている外国異人観光客の方に話しかけてみるだとか、簡単な事からでいいんです。 みなさんもぜひやってみてください。

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インターンシップ交渉に挑戦する方へ

M( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFソウル校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともと留学前は、韓国食文化に関連性があるソウル市庁の関連機関へのインターンシップを希望していました。そのため、韓国語を使用してインターネットで各組織への連絡先を探し、電話やメールを通して韓国語で直接交渉を行いましたが、難しさを感じることが多かったです。 結果的に、1つの機関で職員の方へのインタビューと社内見学を行う許可を得ました。 インターンシップを行うことはできませんでしたが、インタビューだけでも重要な探究活動になりました。留学先や現地の人脈の有無などによって状況は変わりますが、インターンシップはできればいいなくらいに捉えることも大切なのかなと思います。 また、インターンシップ交渉が難航し不安を感じることもあるかもしれませんが、焦らずに現地の企業・機関を念入りに調べ、連絡することをおすすめします。私は、ソウル市庁のホームページで紹介されている企業・機関の中からインターンシップ先の候補を決め、1つずつ入念に情報収集をした上で連絡を取るようにしていました。

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語学学校の選択

もも( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Sydney
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

シドニーにはたくさんの語学学校があり、とても迷いました。 比較する際、学べること、立地、時間割、クラス人数、教師、アクティビティ、費用など様々ありました。 私は規模が大きい学校を選んだことでたくさんの人と出会うことができました。逆に小規模な学校を選んだ友達はサポートが手厚いと言っていました。 どんな学校が向いているのか条件をよく考えることが重要だと思いました。

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