費用 / 費用準備 61件

お金と向き合う

Misaffiy(みさッフィー)( 佐久長聖高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マーセッド大学
  • アメリカ合衆国
  • マーセド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

実は、トビタテ留学JAPANに応募する事を、母にしっかりと説明出来ていなかった、という事実があります。それでも奨学金以上にかかる膨大な費用を出して下さった母には、本当に感謝しています。しかし、皆さんが留学をする上で、もし保護者が資金を出す場合は、やはり承諾を得る必要があります。当たり前の事ですが、私という事例もありますので、改めてお伝えしたいと思いました。また、私は学校からの紹介で知ったエージェントのプログラムで留学をしました。しかし留学前には、エージェントのみならず、プログラム費用の比較はするべきだと思います。今回のプログラム費用よりも安いところがあったかもしれない、と留学中に後悔しないためにも必要なステップです。そして何よりも、どんな金額であるにせよ、心身ともに健康は大事にしつつ、全力で留学期間を過ごして欲しいと思います。全力で困り、泣いて、はっちゃけて貰えれば、金額以上の体験が出来るはずです。

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留学前に貯金をためておく必要がある

竹本創(東北大学大学院/ 大宮開成高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クイーンズランド大学 地球・環境科学研究科
  • オーストラリア
  • クイーンズランド州ブリスベン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

海外渡航後、トビタテの奨学金の振り込みのタイミングは各大学によって異なり、最初の数カ月は自分の貯金で生活しておりました。あらかじめ、留学するための貯金をためてから海外渡航をすることをおすすめします。

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家賃とシェンゲン協定の確認を

KEITA(東京大学大学院/ 大阪府立茨木高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学 化学・生物化学工学専攻 プロセスシステム工学センター
  • デンマーク
  • リンビュー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

デンマークの家賃の仕組みを知らず苦労しました。留学先の大学に斡旋してもらい安心していましたが、日本では当たり前の日割り家賃といった制度がなく、月初入居と月末から10営業日前に退去(ルームクリーニングのため)というルールが徹底されていて驚きました。また、当初88日間の留学を計画していましたが、その2ヶ月前に国際学会でEU圏内に8日間滞在していたので、シェンゲン協定が定めるビザなし滞在許可日数の上限90日(注1)を超過していました。航空券を予約する直前に気がつくことができギリギリで90日間に丸め込めましたが、前もって入念に確認しておくのが良いと思いました。 (注1)「あらゆる180日間における最長90日」とは: https://etias-web.com/schengen_visa/#schengen16(2023/04/11現在)

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コロナに負けない気力づくり!

かんちゃん(電気通信大学大学院/ 東京電機大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学ローザンヌ校・マイクロ工学専攻
  • スイス
  • ローザンヌ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学準備中は、特に資金面や医療体制の不安から留学を延期せざるを得ず、自分の望みをかなえられない自身の非力さに落ち込んだり、在宅時間が増えたことで、ネガティブな感情を反芻させてしまうこともありました。そんな中、筋トレをやってみたり、オンラインで積極的に新しい交流関係を築くことで心身の健康を取り戻したところ、留学準備に必要なハードルや実現性について俯瞰して考えることができ、必要な手続きを一つずつクリアして実現させることができました。最も、スイスは物価が世界一高いので資金確保のため奨学金の申請に奔走したことを覚えています。その原動力も日々、心身を鍛えることによって支えられていたと思います。

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自分が何を学びたいかを再考する

エマ(津田塾大学/ 江戸川女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sunway大学
  • マレーシア
  • セランゴール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学をしっかりと考える前は、なんとなく留学先にアメリカやイギリスを考えていた。しかし、費用が高く、留学断念か借金を考えた。しかし、自分は留学を通して「何を学習し、何を得たいのか」を追求したところ、アメリカやイギリスなどではなく、東南アジアに行きたいと気がつき、生活費なども安く済ませることができた。そのため、留学を通し、「何を得たいか」を考え、国やステイ先を考えることが重要だと思う。

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複数の奨学金に応募する

Maya(早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科/ 神戸市立葺合高等学校 国際科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーブ国際開発研究大学院 国際関係/政治学部
  • スイス
  • ジュネーブ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

留学を考えるときにネックになるのがやはり費用です。絶対に叶えたい夢をお金が理由で諦めることはしたくなかったため、どうにかして資金を手に入れようと必死に調査を行いました。その結果、大学院が提供する奨学金への応募も含め4つの奨学金に応募しました。結果としてJASSOの奨学金を受給することができましたが、他の3つは惜しくも選考に外れてしまいました。潰しが効くようにいくつも受けることはもちろん、「全て受かってやる」というくらいの気持ちで応募書類に取り組むことで、自身が留学で実現したいことがより具体的に理解できます。

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何とかなる方法はある!

たけうち(宮崎大学/ 福岡県立小倉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エヴァ―グリーン州立大学
  • アメリカ合衆国
  • オリンピア
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私自身、費用の面で留学はあきらめかけていました。しかし『トビタテ!留学JAPAN』と出会い、その奨学金を勝ち取ることで、費用面の困難は乗り越えました。本奨学金に内定をいただくためにたくさんのことをしました。OB・OGの一次書類を見せて頂いたり、ゼミの教授やその他の人に自分の資料を見せ、フィードバックを頂いたり、二次試験のプレゼンを友人たちに見せたり等、とにかくできることはすべて行いました。

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学生スタッフの雇用費用

宮地茉莉(京都大学/ 広島大学付属福山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • BRAC大学
  • バングラデシュ
  • ハティア島
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究でアンケート調査を行う目的で留学したため、留学先のBRAC大学から通訳として学生スタッフに同行してもらった。学生スタッフの雇用費用は日本の大学の研究室から研究費としてある程度賄ってもらったが、調査地は僻地であり、ホテルが限られている上に宿泊費が他と比較して高く、予算を超えてしまう可能性があった。学生スタッフは女性だったため、ツインベッドの部屋でルームシェアしてもらうことを交渉し、車もチャーターではなく、なるべく現地のベイビータクシーを利用する等節約を心がけた。その後、学生スタッフは諸事情で帰ってしまい、代理の学生スタッフを自力で探し、お給料・宿泊・食費の交渉を行ったが、その際もなるべくルームシェアをしてもらい、その代わり食事は少し豪勢にする等、調整を行った。

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貯金は必要

阿部成子(神田外語大学/ 宮城県佐沼高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フロリダ国際大学
  • アメリカ合衆国
  • マイアミ・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

トビタテからの準備金や奨学金の振込のタイミングは大学によって異なります。私の大学は月末振込だったので、最初の2ヶ月は親のお金や貯金に頼りました。現地でお金が底をつくことがないよう、振込のタイミングは事前に確認しておきましょう。また、これも大学によるかもしれませんが、留学中に変更申請を出し、審査にかけられることになると、審査が終了するまで奨学金が一時的に停止します。なるべく留学中に計画を大幅に変更することにならないよう、事前にしっかり準備、確認をして変更が生じる場合は留学前に申請しましょう。

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バイトに明け暮れた日々…

直井 麻里奈(帯広畜産大学/ 茗溪学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Australia Zoo Wildlife Hospital、La Veterinary Hospital、Tufts University Cumming School of Veterinary Medicine
  • ガーナ・アメリカ合衆国・オーストラリア
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

3カ国巡る計画だったため、初期投資も渡航費もかなりの額になりました…。航空券やホームステイ先などに前払いの料金を払わなくてはいけなかったので、渡航前の1年間はひたすらアルバイトをしてその費用を貯金していました。今振り返ると、勉強と両立しきれず成績を落としてしまったので、他の奨学金との併用など試みるべきだったなぁと非常に後悔しています。当時の私は情報を見逃してしまっていたのですが、ネットとか学校の掲示板とかチェックしたら、実は色々とありますよ…!

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