費用 / 費用準備 59件

心配しすぎる必要はない!

阿部 道志(関西学院大学/ 関西学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テイラーズ大学 国際ビジネス・マーケティング学部
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は大学の授業料と留学費用を自分で納めるという大きな壁がありました。 そのため、上限ギリギリのアルバイトで頭も体もいっぱいになってしまっていた時期がありました。しかし、調べていく中で、トビタテを代表に、留学を後押ししてくれる制度が多くあることに気づきました。 それらを活用して、より効果的に費用準備に取り組むことは間違いなく効率的ですし、また、留学先での生活費に関しても、自炊や買う食材を工夫する等出費を抑える手段はたくさんあると思います。 費用が具体的にどのぐらい必要なのかを概算して、それを実現するための手段をいくつか掛け合わせることがとても大切だと感じました。

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飛行機代について

もぃ( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Quest lunguage
  • カナダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は夏休み開始時期に出発してお盆期間に帰国して、往復15万円と、カナダに行くにしては安い金額で飛行機を取りました。LCCではなく、フルキャリアの飛行機だったので快適に過ごすことができました。 ポイントは早い段階から予約をすることです。私は、1月の中旬に予約しました。半年も前だったので安く取れたのが大きかったです。 トビタテに受かるかわからない状態(応募もまだしていない)だったのですが、そこは自分を信じました。 それは不安だという方は、3月の上旬に書類審査の結果が来るので、その後でも大丈夫だと思います。 結果的にカナダで知り合った日本人から来た方は、35万くらいかかったそうなので私は浮いた20万ほどを自由に使えました。

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お金は想定より多くかかります

わかな( 福島県立磐城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の場合、もともとは奨学金内ですべての費用が賄える予定でした。でも実際大幅にオーバーしてしまいました。その理由を説明していこうと思います。1つ目、語学学校とホームステイ選びの失敗。先ほど書いたように、私はエージェントなしで費用をケチって失敗しました。自分でホームステイのサイトで年齢を偽ってまで連絡を取り、語学学校の英語の契約書をすべて読み、全部自分で費用の見積もりをして、と頑張っていたのに失敗しました。相談だけでもプロにしていたら、と後悔しています。2つ目、航空券を買うのが遅かった。航空券は、早ければ早いほどいい条件のものがあります。私は乗り換えが不安だったので直行便、そして家族の勧めでJALに乗りましたが、もっと費用を節約することもできたのでは、と思います。私は地域拠点形成事業でトビタテに合格するのが遅かったということもあるのかと思います。3つ目は、お土産代と娯楽費です。部活とクラス全員、家族と親戚、習い事の先生など、たくさんお土産を買いました。せっかくの海外、観光もしたくなるし友達との付き合いもあります。でも物価は日本の倍。どうにか半額のものを買ったり値切ったりしましたが、相当なお金を使いました。親から使いすぎじゃない?とLINEが来たときは焦りましたが、あまり後悔はしていません。楽しみを友達や家族に共有できたし、海外の友達も作れたので、楽しければそれでよし、と思いました。お金を出してくれた家族には感謝してもしきれません。

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自炊

仲尾 祐輝(東京科学大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学医学部附属ブリガムアンドウィメンズ病院腎臓内科
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

とにかく円安で留学費用が思いのほか高騰しました。ボストンはアメリカでもトップレベルに物価が高いエリアなので、やりくりは大変でした。私の住んでいたシェアハウスでは、炊飯器があったので、近くの日本食スーパーで米を買って炊いてました。自炊スキルは大事だなと思いました。

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留学エージェントはじっくり検討。

かぼち( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • シンガポール
  • リトルインディア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学エージェント選びは留学においてなかなか大きな決断。投げやりにならず、その費用が適切がしっかりと考えるべき。現地と出会った友達と話していると、費用の違いに驚くことも少なくない。

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留学費用をアルバイトで!

吉川 東吾( 沖縄工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Auckland Institute of Studies
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学をするにあたって、問題となるのが金銭面。トビタテからもらった奨学金を差し引いても、負担する額は、決して安い金額とは言えません。私は、自分がしたいことは自分で何とかしたい主義なので、留学をするためにアルバイトをして貯めたお金を使って、留学しました。留学をしたいという強い気持ちがあれば、アルバイトに限らず、クラウドファンディングや併用可能な他の奨学金など、留学費用を集める方法はたくさんあると思います。また、航空券やエージェントなどは、何個もインターネットを使い調べ、一番コスパの良いものを選びました。自分の夢を叶えるために留学を考えているなら、金銭面では諦めて欲しくないです。また、その金額に見合った留学に出来るように、留学中も頑張ることが大切だと思います。

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渡航前が一番大変

IZUMI(愛知学院大学/ 名古屋経済大学高蔵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Engelsholm Hojskole
  • インド・デンマーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は留学をすると決めたのが遅かったこともあり、留学する1年半前から準備を始めることになりました。昨今フォルケホイスコーレは日本人留学生が増えており、英語対応をするところは人気のため、1年以上前から申し込みをしないと枠がなくなっていることもあります。早めに調べることをおすすめします。またお金に関しても、私は1年半前からアルバイトでの給料を半分〜7割は貯金し、費用の7割ほどは自分で支払うことができ、親にあまり迷惑をかけずに済みました。しかし、アルバイトも大学も忙しくしてしまったため、留学前に体調を崩していたので、無理だと思ったらほどほどにした方が良かったと今では反省しています。

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最大限の準備と留学中の過ごし方のコツ

ako(名古屋市立大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nordfyns Højskole
  • デンマーク
  • ボーゲンセ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学において考えずにはいられない費用問題についてですが、私が留学のために取り組んだことや留学中に意識していたことをご紹介します。  留学前に取り組んでいたことは、主に2つあります。1つ目は、利用できる奨学金を探すことです。私は、支援の手厚さや給付型であること、仲間ができることに魅力を感じ、トビタテ!留学JAPANを選びましたが、他にも大学が募集しているものなど、種類は多岐にわたると思うので、ご自身に合った奨学金を探してみるのも良いかもしれません。 2つ目は、留学貯金をするための銀行口座を一つ開設し、毎月アルバイト代の2割程度を留学貯金に回していました。奨学金が利用できなかった場合や、ハプニング、計画変更に備えて、2年間でかなりの額を貯金することができていました。  留学中に意識していたことは、2つあります。  1つ目は、必要な服などはセカンドハンドショップで安く購入していました。デンマークでは、物価が高いため、服や雑貨などはセカンドハンドショップで購入するのは一般的です。中には、ルームメイト同士で貸し借りしている学生もいました。  2つ目は、移動費をできるだけ安く抑えることです。例えば、デンマーク鉄道のDSBはアプリを使って、チケットを事前購入することができます。早く予約するほど、値段が安くなるため、予定が決まったらできるだけ早く予約するようにしていました。 これら以外にも水筒やランチを持参して出かけることで食費も抑えることができますし、できるだけ自転車で移動することで移動費も抑えることができます。国によってもお得な情報があったりすると思うので、友人と情報交換をしたり、Facebookなどでチェックすることも有効的だと思います。 せっかくの留学が費用面で制限されるのは、もったいないので、最大限準備できるとより充実した留学生活が送れると思います。

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とにかく働く(おすすめはしません)

鈴木愛佳(筑波大学/ 千葉県立船橋東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チュラロンコン大学 Faculty of Sports Science
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

大学4年のときから留学を見込んで早めに卒業論文を終わらせて、バイトをひたすら頑張ってお金を貯めました。最高で4つのバイト掛け持ちをして、大4の年末年始は19連勤してました。ずっと体育会系だったので体力はあったのかなあと…できるだけ自炊を心掛けたり節約もしていました。あとは奨学金を調べたりもしていましたが文系大学院生が使える制度がなんと少ないことか…

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留学に行きたいけど一歩踏み出せないときは

Hinako( 大阪府立阿倍野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • VGC international school
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学というと、すごくお金がかかるイメージだと思います。実際そういう点もあります。 ただ、トビタテプロジェクトなど自分が頑張れば支援してもらえる制度がいくつかあります。 私も留学に行きたいからといって、ぽんぽん行く事ができるほど裕福ではありませんでした。ですが、それでも絶対高校生終わりまでに行きたいと思い、探していた時にトビタテを見つけました。学校と親に説明、説得するのは少し大変でしたが、応募して留学に繋がりました。 留学というと長い期間行くものだと思われがちですが、1週間でも留学だし、日本で英語キャンプに参加するのもまた同等の価値があると思います。海外に行けるに越したことはないですが、段階を踏んでからでも良いと思いました。 海外に行ってみて気づいたのは、様々なプロセスを経て留学に来ている人の方がビジョンが明確で多少のことでは折れない心を持っていることでした。 留学に行きたいと言って簡単に連れて行ってもらえる人もたくさんいる中で、自分で頑張って留学に行った方が伸び幅は確実に変わってくると思います。留学に行くまでの道が長くても、それは自身が成長できる機会をより多くゲットできるラッキーな人です。 チャンスは誰にでもあるとよく言われますが、実際そうではありません。だからこそ、自分でチャンスが落ちてきそうなところを探して掴んだチャンスは確実にゲットできるように意識していました。 話が少し逸れてしまいましたが、自分次第で掴めるチャンスは確実にあると言うことを伝えたいです。また、たくさんリサーチしてエージェントの話を聞きに行ったり、どうして留学に行きたいのか明確にしておく事で自分に合った留学の仕方を見つけられると思います。

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