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語学はまず話してみる!自信が力になる

曹可臻( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台北教育大学
  • 台湾
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

語学を身につけるために最も大切なのは、完璧を目指すよりも自信を持って話すことです。間違えることを恐れず、自分の言葉で相手に伝える経験を積むほど、語学力は自然と伸びます。私も台湾留学中、英語・中国語・日本語を状況に応じて使い分けながら、初めはうまく伝えられないこともありました。しかし、積極的に話すことで現地の友人や先生とのコミュニケーションが深まり、語彙や表現の幅が広がった経験があります。語学習得の近道は、まず口に出して伝えてみること。間違いを恐れず挑戦する姿勢が、皆さんの自信と力に直結します!

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留学先大学で授業やコミュニケーションに困ったとき

せいら(慶應義塾大学/ 横浜雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ライス大学・人文科学部
  • アメリカ合衆国
  • テキサス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換先大学で英語が授業の理解の壁になっていると感じたら、まずは教授に相談し自分が交換留学生で英語がわからず授業についていけないことがある、授業には積極的に参加したい意思があることを伝えることが大切だと思います。また、日常のコミュニケーションは授業などに比べたら、聞き返すことができたり専門用語がない分理解しやすい面もありますが、やはり大人数のネイティブの会話に入っていくことは難しいこともあります。そういう時こそわからないときはわからないと素直に助けてもらう、教えてもらう姿勢が大事だったなと思います。

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CV・資料を作りこむ

西薗みなみ(鹿児島大学/ 樟南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンシェーピン大学理工学部, S:t Lars gymnasium授業サポートボランティア, Futuclassインターン
  • エストニア・スウェーデン
  • リンシェーピン・タリン・タルトゥ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は最後までインターンシップの受け入れ先が決まらず苦労しました。 色々と試した中で効果的だったのは ①CV・資料を作りこむ ②メールタイトルだけでも現地の言葉で書く ③メールを送る時間を気にする ④コミュニティの繋がりを利用する です。全くつながりのない外国人がメールを送ってきても情報が少ないとどんな人物か分かりません。CVや自分自身がどういう留学目的でヨーロッパに来ているのか分かる資料をメールに添付し興味を持ってもらえるように工夫をしていました。 また、メールボックスの中で英語で書いたタイトルより現地語の方がチェックをしてもらえる可能性が上がります。AIや翻訳サイトを利用してタイトルだけでも現地語にするのをお勧めします。 また、週末の夜にメールを送ってもメールが読まれる週明けには埋まってしまっていて読まれないかもしれません。平日の昼頃に送るなど時間も気にすると返信がある可能性が上がります。 もしトビタテを始めとした繋がりを利用できるのであれば受け入れ側も見知らぬ人を受け入れるより安心して受け入れてもらえます。困ったことがあれば早めにヘルプを投げて、情報が引っかからないかアンテナを張ることをお勧めします。

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カナダ(特にケベック州)のビザ申請はお早めに!

あい(立教大学/ 静岡県立浜松西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • HECモントリオール
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ケベック州に留学する場合、ケベック州政府が発行するCAQと、カナダ連邦政府の学生ビザ(Study Permit)の二重の申請が必要となります。私は承認までに時間がかかり、留学前に間に合うかヒヤヒヤしたので、ケベック州に留学される方はビザ申請に向けてできるだけ早く動き出すことをおすすめします!

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留学先のプログラムで実験が計画通りに進まず、この失敗を進捗報告会でどう伝えれば良いか悩んだ

百瀬 莞那(東京藝術大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ工科大学(MIT)
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

プログラムで活用されていたNotion(情報共有ツール)の使い方を工夫しました。そこでは、成功例だけでなく、全ての実験記録が公開されており、失敗したデータも「こういう条件下ではうまくいかない」という貴重な知見として共有されていました 。それに倣い、自分も単に「失敗した」と報告するのではなく、「このアプローチではこういう問題が起きることが分かった。次は別のアプローチを試す」という形で、失敗を「価値ある学習データ」として前向きに報告するようにしました。いまだに失敗すると落ち込みますが、失敗をシェアすることで、今後他の学生が自分と同じミスをするのを防ぐことができますし、トライした自分の行動を極力ポジティブに捉えられるのではないかと考えています。

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お金がないことは、留学を諦める理由にはならない

ふきーた(都留文科大学/ 遺愛女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Vilnius Kolegija
  • リトアニア
  • ヴィリニュス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学をするためには、お金がたくさんかかります。わたしも、留学を叶えるためバイトを3つ掛け持ちしながら週6日で働いた時もありましたが、それでも、親の援助なしに学費や生活費を払うとなると、留学を叶えられるだけのお金を貯めておくことは現実的に無理でした。そこで、トビタテへの挑戦を決めました。 留学に行きたい気持ちは、みんな一緒。挑戦を諦めないで。

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留学で思うように学びが得られなかったとき、学びたいことが変わったとき

しまざきまほ(石川工業高等専門学校/ 石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハノイ建設大学建築学科、Takashi Niwa Architects、Vo Trong Nghia Architects
  • ベトナム
  • ハノイ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学前にたてた計画が、現地で思い通りにいかないときもあると思います。私もインターン先で学びたいと思ったことが思うように学べなかったり、現地に行って自分の学びたいことが変わったりして悩んだことがありました。そんな時は、自分とじっくり向き合う時間を作ったり、信頼できる人に相談すると悩みが晴れやすいと思います。本当は自分が何に興味があって、何をしたいと思っているのか、こまめに自分と向き合い、今やっていることは自分のためになっているのか、もっとここでしかできない学びを得られる可能性はないか、などを考えながら留学計画の見つめ直しをすると良いと思います。学びたいことが変わったけど進む方向を変えるのが怖いときもあるかもしれません。そんな時、私は家族や友達にたくさん背中を押してもらいました。相談して、自分の思っていることを口に出すだけで自分の本当の気持ちに気づくときもあります。留学するとき、異国で頑張るあなたを心配し、応援してくれている人が必ずいます。何かあったときはぜひ周りの人を頼って相談してみてください。あなたのことをよく知っている人はあなたのためを思ってアドバイスをくれると思います。一つおすすめしたい本があります。インターン先のボスにおすすめしてもらった本で、自分と向き合う時間の効果をぐっと引き上げてくれるメゾットが書かれています。赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』です。興味があればぜひ読んでみてください。1回10分で出来るメゾットで、紙10枚あればできる方法で簡単です。

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留学半年目で友達作りに苦戦?!

Rara(関西学院大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南オーストラリア大学
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が友達作りに初めて苦戦をしたのは留学で半分が終わった頃、新しい交換留学生が入ってきた時です。前学期と同じようにたくさん友達を作りたいと意気込んではいたのですが、初めて町に来る人と半年既に住んでいる私のモチベーションのギャップや訪れたい場所ややりたいことの相違からなかなかうまく友達は作れませんでした。落ち込みそうになった時もありましたが、ポジティブに考えて、既にたくさんの友達がいたこともあり、無理にここで新しい友達を作ろうとしなくても、今いる友達とより良い関係を築いて、さらに自分にも集中できる残り半年にしようと思い、クラブ活動やボランティアなど新しいことに挑戦することにしました。結果的に別のコミュニティで新しい友達ができたり、経験ができたりとよりパワーアップした半年間を過ごすことができました。また、帰国後の春休みにオーストラリア戻ってきて、残りの学生ビザの期間で就業経験をさせてもらえるチャンスもいただくことができました。何事もポジティブに捉えて突き進むことで自分自身の成長やチャンスをものにできると思います。

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海外に行って看護を勉強する!? 〜壁とその悩み〜

渡邉 優太(大阪医科薬科大学/ 大阪府立金岡高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ州立大学マンケート校看護学部看護学科
  • アメリカ合衆国
  • ミネソタ州マンケート・チュルーマン・ロチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

前述したが、看護学部生が海外に留学に行くっていうことはなかなか難しいし、留学と看護っていうものは異質なものの組み合わせのように感じられることが多いです。日本で看護を勉強するのだけでも大変なのに、海外で勉強するなんてって考えている人も多いと思います。でも、僕は、同じ世代の人が同じ授業を受けて理解できるのだったら自分もできるんじゃんないのかと開き直ってアメリカで勉強していました。それでも、難しいかったことの方が多かったです。正直これまでの中で1番勉強したと思います。それでも、助けてくれる友達や先生がいて、少しずつ何かを掴んでくるように理解できることが増えてくると「しんどい」から「楽しい」に変わっていきました。絶対に無理とか諦めようにしていても意外にやってみればできることも多いのかなと思います。ちなみに勉強する時の工夫として、翻訳機もたくさん使ったし、スマホもかなりたくさん使いました。勉強しやすくするためなら何でも使いました!!今ではその工夫ががなり役に立っていたりします!!

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