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助けてください!と周囲に頭を下げ力を貸してもらうことが、解決の糸口

ななみん(津田塾大学/ 国立筑波大学附属坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 淡江大学付属語学学校
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

座学の受入れ先機関に加え、企業からのインターンシップ受け入れ許可をもらう過程で、大苦戦しました。何社もアプローチ、現地法人の社長に直談判、自分が思いつく限りの方法を試したものの、結果は上手くいかない。 その際に、恥じらいを捨て、正直に「助けてください」と周りに声を上げました。自分が知る限りの人・場所に赴き、相談する。アドバイスを頂く、自分の想いを必死に伝えていました。 そして、実際に本当に多くの方が親身に力を貸して下さり、沢山のアドバイスを頂く中で自分の力できる事、できない事を見極め、できる事に全力を注いで挑戦していました。その結果、座学・インターン先企業から受け入れ許可証を得て、飛び立つことができました。 この経験から、失敗した時には素直に非を認め、原因と向き合う誠実さ、挑戦を積み重ねる姿勢の大切さを学びました。

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公共交通機関を使う際の防犯対策について

宇都賢吾(関西外国語大学/ 大阪府立いちりつ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オールドドミニオン大学
  • アメリカ合衆国
  • バージニア州ノーフォーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ボランティア先へ行く際にバスをよく利用していたのですが、その際に私が特に注意していた点をご紹介したいと思います。 まず一つ目は、バスに乗る際にはなるべく運転手の近くにある前方の席に座り、バッグは常に膝の上に置くか、前に背負うようにしていたことです。 また、乗り換えで利用するバス停の中には、ホームレスの方々が集まっている場所もあり、お金を求められることもあったため、そうした場面にも注意が必要です。

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VISA申請に際して、なるべく早く!動くこと

松原(群馬大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マックスプランク石炭研究所
  • ドイツ
  • ミュールハイムアンデアルール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はVISAの申請に際して、ドイツ大使館への予約がうまく取れず、一か月半留学を遅らせることになりました。国や大使館にも依ると思いますが、VISAの申請に対して予約枠が決められているケースもあるので、早め早めに動くようにしたほうが良いと思います (VISAの申請に必要な書類がそろっていなかったとしても!!留学が確定してなかったとしても!!)

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本当の意味での英語力を向上させるためには

もりた なおと(早稲田大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューヨーク市立大学バルーク校
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学に行けば自然と英語力が付く、と考える人は多いですが、私はそうは思いません。本当の意味で英語力を向上させるためには、教科書で学ぶ文法や単語の知識だけでは不十分です。確かに基礎的な知識は必要不可欠ですが、それだけでは実際のコミュニケーションの場面で柔軟に対応することはできません。重要なのは、生きた英語にどれだけ触れられるかということです。映画や音楽、ドラマ、小説などの英語作品に積極的に触れることで、自然な表現やリズム、ニュアンスを体で覚えることができます。また、作品を通じて文化的背景や価値観を理解することもでき、単なる言語以上の学びにつながります。 さらに大切なのは、人と関わることです。たとえ片言でも、自分の思いを相手に伝える経験を積むことで、教科書では学べない実践的な英語力が磨かれていきます。失敗を恐れず、勇気を出して積極的に話しかけることで、リスニングやスピーキングの力は飛躍的に伸びます。文法の正しさよりも「伝える姿勢」が大事であり、その積み重ねが自信につながります。日本人は文法の正しさを気にしすぎるあまり、会話するチャンスを逃している方が多いように思います。せっかくの留学、それでは本当にもったいないと思います。 長くなりましたがつまり、本当の英語力を育てるには、学ぶことと使うことを両輪として続ける必要があります。教科書で基礎を固めつつ、映画や音楽を楽しみ、留学先では実践として人との会話に挑戦する。その繰り返しこそが、英語を「勉強するもの」から「自分のもの」に変えていく道だと考えます。

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たくさん予防して犯罪から身を守る。

宮本莉瑠( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CEC Japan Network
  • フィリピン
  • セブ市
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

フィリピンは魅力的な観光地が多く、人々も温かいですが、スリや盗難、ぼったくりなどの犯罪が発生することもあります。そのため、滞在中は十分な注意を払うことが大切です。私もフィリピンでスリに遭いそうになったり、バイクでぼったくられたりした経験があり、現地での安全対策の重要性を強く感じました。ここでは、私が実践した犯罪防止の対策について紹介します。まず、最も気をつけるべきなのはスリや盗難への対策です。私は、スキミング防止機能がついたポーチを使用し、パスポートやお金、クレジットカードを服の中に入れて持ち歩いていました。外から見えない場所に貴重品を収納することで、スリの標的になりにくくなります。また、現金は一カ所にまとめるのではなく、複数の場所に分散して持つようにしていました。例えば、一部をポーチに入れ、別の一部をバッグの内ポケットにしまい、さらに予備のお金をホテルのセキュリティボックスに保管するなど、もし盗難に遭っても全てを失わないような工夫をしていました。次に、ぼったくりを防ぐための対策です。特にタクシーやバイクを利用する際には注意が必要です。私は事前に値段を確認せずに乗ったことで、通常の何倍もの料金を請求されるという経験をしました。これを防ぐためには、乗車前に必ず料金を確認し、交渉することが重要です。タクシーを利用する際は、メーターを使用しているかを確認し、メーターがない場合は事前に料金を決めるようにすると安心です。また、できるだけ信頼できる配車アプリ(Grabなど)を利用するのもおすすめです。さらに、安全のために夜間の一人歩きは避けるようにしていました。特に観光客が多く集まるエリアや繁華街では、スリや強盗のリスクが高まります。夜に出かける際は、信頼できる人と一緒に行動しましょう。

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完璧を求める必要はない

古賀結名( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Trinity Lutheran College, International House Sydney (IH)
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト・シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

オーストラリアに行く前は、英語圏だから英語が不自由なく通じるものだと思っていました。しかし実際に到着すると、予想以上に訛りがあったり、会話のスピードが速かったりして全然理解できませんでした。 特に現地校では、5人くらいでおしゃべりしているとみんなが同時に話すので理解が追いつかず、孤独感にさらされたこともありました。 今思えばその時の私は、全員が話すことを理解しようと必死で、自ら発言することはほぼありませんでした。せっかく留学しているのだから思いっきり楽しもうと決意してからは、複数人での会話はキーワードとなる単語だけを聞き取り、分からなくなったら隣の友達に教えてもらいました。 完璧を求めるあまり会話をすることが苦手意識がついてしまうのはもったいないものです。 語学力は高いに越したことはありませんが、それ以上に今という時間を楽しむことが大切だと感じました。

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とにかく考えられる手段全てを試した

でんちゃん(静岡文化芸術大学/ 静岡県立下田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Dublin City University , Mount Temple Comprehensive School
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

教員免許もまだ持っていない、留学生ということもあり、現地の高校の受け入れ先探しに本当に苦労しました。大学の教授のコネなどがあるわけでもなかったので、まずは受け入れ先の大学の教授にメールをし、大使館にも連絡をしました。それでも上記の理由から断られてしまいました。大きい機関を通すとシステム的にもうまくいかないことは薄々気づいていたので、GoogleでDublin Secondary Schoolと検索し、上から順にメールを送りました。色々なメールアドレスから、色々な文章で、時差を計算して現地の朝9時の1番目につきやすそうな時間に送るなど、様々な方法で試してみたけれど、返事がこない、もしくはお断りのメール、というような状況でした。このままだと本当に受け入れ先が見つからないと思い、血迷って「アイルランド人と知り合ってその人の母校を紹介してもらおう!」と思いつきました。そこから私が住む浜松市には2人だけアイルランド人がいるということを聞きつけ、とりあえず国際文化交流イベントに行ってみました。そこに奇跡的にアイルランド人の方がきていて、さらに奇跡的に教育関係に詳しい方で、「ここに連絡するといいよ」とアイルランドの言語教育に力を入れている機関を紹介してくださいました。すぐにその機関に連絡をし、奇跡的に日本語が話せるアシスタントを募集している先生と繋げてくださり、無事に受け入れ先を見つけることができました。 この経験から、どう考えても無理ということでも思いつく手段を全て試してみたら上手くいくのかもしれないと思うようになりました。また、情報は待っているだけでは得られず、動いて求めてようやく得られるものだと痛感しました。

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少しの勇気を生み出す工夫

えりか(九州大学大学院/ 須磨学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストックホルム大学
  • スウェーデン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前から英語の勉強をこつこつしてきたつもりでしたが、いざ現地で英語で話そうとすると、簡単なフレーズでさえ出てきませんでした。はじめは、会話や授業についていけないたびに落ち込んで、部屋にこもってしまうこともありました。どれだけ周囲に「話すことが大事」と言われても、結局は自分が腹をくくれるかどうかだと思います。私の場合は、ゆっくりになっても返答を待ってくれるドームメイト等に助けられながら、自分が話しやすい状況を意識的に作り出すことで、少しずつ英語を話すハードルを下げることができました。例えば、授業中に発言する際、要点を絞った後は手を挙げるという動作だけを考えるようにしていました。手を挙げてしまえば話すしかなくなるので、自然と勇気がでました。 発音を間違えても、単語の使い方が変でも、友達はできます。むしろ、それによって会話がさらに盛り上がることもあるくらいです。なので、上手くいかなくて当たり前という心持ちで、まずは話しやすい人を1人見つけることを目標に頑張ってみてください。

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単位が予想以上に付与されない⁉︎かも。

よっしー(中央大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 東テネシー州立大学・経済学部
  • アメリカ合衆国
  • テネシー州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学に参加する前、私は在籍大学との単位互換について、楽観的に考えていました。実際に留学を始めてから、単位認定の手続きや基準が想像以上に厳しいことを知り、正直なところ戸惑いました。まず、現地の授業が日本の大学で対応する科目とどの程度一致しているかを細かく確認する必要がありました。同じようなテーマを扱っている授業でも、シラバスの内容や評価方法が異なると、単位として認められないケースもありました。提出書類も多く、英語のシラバスを翻訳したり、評価方法について説明を加えたりと、予想以上に時間と労力を要しました。入念に、所属の事務室と連絡を取り、それを元に留学先大学にも事前に連絡しているとスムーズに単位認定が進むと思います。私は、事前に、単位認定の書類に目を通していなかったため、その解決として、帰国後、担当教授に直接メールを何件も送り、在籍学部の単位取得の要件に沿うような書面をいただきました。

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数と想いで協力してくれる

鈴木颯斗(おでんくん)(法政大学/ 法政大学第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア ANE・デンマーク Nornfynsフォルケホイスコーレ
  • オーストラリア・デンマーク
  • メルボルン・オーデンセ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

・ボランティア先が見つからない ・住まいが見つからない ・学校が連絡くれない いろんな悩みがあると思いますし、実際にありました。 ただ答えはシンプルでたくさん数をうって話をしてくれる人がいたらとにかく正直に想いを持って話す。 これでだいたいのことは解決すると思います。 自分はボランティア先を見つけるためにnoteを使い、繋がりたい#を発信している方に20~30人お声掛けしてそこからボランティア先が見つかりました。

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