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食物アレルギーがあっても大丈夫?

もも( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Global Teacher Program in FINLAND、Avnø Højskole
  • デンマーク・フィンランド
  • ヘルシンキ・タンペレ・コペンハーゲン・ルンドビー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・マイ探究

私は花粉食物アレルギー症候群で、簡単に言うと食物アレルギーがあります。初海外ということもあり、アレルギー対策は念入りに行いました。 私の場合は牛乳や卵など特定のものではなく、バラ科やイネ科の食べ物といった、植物の科の食べ物全てに反応してしまうため、危険な食べ物の種類が多いです。具体的には、ナッツ類、リンゴ、バナナ、トマトなどを食べたら、口の中が痒くなり呼吸が苦しくなることもあります。加熱したら食べられるのでそこまで重度ではないものの、海外では馴染みのない食べ物があるため、食べられる・食べられないの判断が心配でした。 私は安心して過ごすため、ホストファミリーやフォルケホイスコーレなどの受け入れ先に、前もってアレルギーのことを伝えた上で申し込みを決定しました。また、普段からエピペン(重度のアレルギー反応が起きた際に使用する自己注射薬)を携帯しているため、かかりつけ医に留学のことを伝え、診断書などを英語で作成してもらいました。特に診断書は飛行機の手荷物検査に引っかかった時のお守りとして持っていました。(実際は何事もなく通過できました!) 現地では、パンなどの中にナッツが入っているかなど、お店の方によく質問していましたが、意外と問題なく美味しく食べられました。初めて見る食べ物はあったものの、普段日本でしているように、あからさまにリンゴのようなものを避ける、などを意識していたら大丈夫でした!

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チベット仏教僧院コンタクト方法

乾 将崇(東京大学/ 清風高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ギュメ学堂・チベット仏教・ゲルク派
  • インド
  • フンスール
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

チベット仏教の僧院に留学したというとよく言われるのがどうやってツテを得たのかということです。私は確かにツテがなかったわけではありませんので、助言になるかどうか分かりませんが、もしインドのチベット難民キャンプ内のチベット僧院に留学したければ、日本のチベット・ハウス(https://www.tibethouse.jp/)にコンタクトをまずして、相談することをお勧めします。あるいは、新デリーのチベット・ハウス(https://tibethouse.in/)に相談するのがいいと思います。チベット語力がない場合は、ダラムサラの語学学校を勧められるかもしれませんし、チベット語力がある程度ある場合は南インドの僧院を勧められるかもしれません。すでにチベット語力があり、仏教を勉強専門的にしたい場合は、南インドの大僧院に留学することをお勧めします。ダラムサラでも仏教は学べますが、僧侶の数は少ないです。南インドの大僧院に留学するのが、厳しいものの、大きな実感を得られると思います。ただし、南インドは気候的に日本とは大きく異なり、冷水シャワー、洗濯機はなし、夜は停電などインフラが整っていないので、下痢止め、風邪薬、洗濯板など色々準備して気合を入れていく必要があります。

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勉強しといて損なしの語学力

のどか( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

平日の夜は、授業で習った内容を復習したりよくできなかったところを毎日見直してました。それだけでも留学の価値が十分にありますが、わたし的にやってよかったと思うのは授業や家で英語をインプットするだけでなくてアウトプットをたくさんしたことです。母国語である日本語があまり通じない場所でいかに英語で自分が伝えたいことを伝えられるかはアウトプットしないとわかりません。絶対に語学力を高めて損なんてありません!しっかりスキルを身につけるほど自分の自信につながって、恐れずに人とコミュニケーションができたり、現地で言語の壁を感じずに生活を満喫できると思います。

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自炊

仲尾 祐輝(東京科学大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学医学部附属ブリガムアンドウィメンズ病院腎臓内科
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

とにかく円安で留学費用が思いのほか高騰しました。ボストンはアメリカでもトップレベルに物価が高いエリアなので、やりくりは大変でした。私の住んでいたシェアハウスでは、炊飯器があったので、近くの日本食スーパーで米を買って炊いてました。自炊スキルは大事だなと思いました。

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イギリス訛り、イギリス留学に必要な英語力、英語の勉強法について

櫻井仁(京都大学/ 北海道札幌南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーパーアダムス大学
  • イギリス
  • スタッフォード
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

日本人が学校で習う英語は基本的にアメリカ英語なわけですが、イギリスに行くとアクセントや単語そのものが違うので苦労することかもしれません。僕の場合はむしろイギリス英語の方がハキハキしていて聞き取りやすいと思うこともあったのですが、確かに早口な人は多いし、イギリス人学生同士のスラング混じりの会話は全然聞き取れませんでした。ただ、イギリス内部でもスコットランドのように訛りがキツイ場所もあれば、僕が留学していたイングランドの中西部のように比較的訛りの少ないエリアもあります。これについてはYoutubeに紹介動画がいくつかアップされているので参考にしてみてください。どのエリアに行くにしろ、とりあえずIELTSでビザ要件を満たしていればほとんど問題ないと思うし、多少苦手でも物怖じせずどんどん聞き返していけばコミュニケーションは取れるはずです。あと日本語でもそうかと思いますが、一語一句聞き漏らさない必要はなくて、だいたい9割も聞き取れれば文脈をしっかり判断することが可能です。授業もポイントだけ理解すればいいので、細部は気にしないでいきましょう。そのような目標設定を前提とした英語の伸ばし方なんですが、これも「細部を気にせずスピード感を求める」のが大事かなと思います。ネイティブだって日常会話の文法はメチャクチャだし、とりあえず単語力と発音を固めてしまえばオッケーです。とはいえアカデミックな発表をする機会もあるでしょうし、多くの専門用語を覚える必要がある人もいるでしょう。その際に僕は「絶対に書いては覚えない」ようにしています。たいてい単語帳は「音読」か「見るだけ」です。理由は簡単で「書いている時間があったら5倍の数の単語を読めるから」です。何度も忘れて何度も覚え返すプロセスが大切なので、一発で覚えてやろうとは思わない方がいいです。

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盗まれます

常惠茗(慶応義塾大学、KCL, Minerva University/ 慶進中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KCL
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

ロンドン中心部は比較的安全だが、スマホ、パスポート、クレカ、現金は簡単に盗まれる。スマホはひもで首から下げて、クレカはアップルウォレットに入れて、現金はいらないので持ち運ばないこと!寮の部屋の中まで入り込まれたりするときはパスポートは常に隠す!

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英語を話せなくても留学の意味はある?

木幡理央( 昭和第一学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Langports Brisbane
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私も実際留学に行くってなった時に自分の英語力で留学することはできるのか、行っても何もできずに終わってしまうのではないかと不安になる時がありました。しかし、そんな中で私は何事も経験することが大切なのではないかと思い、英語力が足りないことをポジティブに考え留学しました。私が留学した時は英検準二級しか持っておらず、学校を通してしか英語を勉強していませんでした。でも、留学に行って、自分の英語の弱点に気づくことができ、英語での会話を成立させるために英語をさらに学びたいと思えました。なので、留学は英語も大切かもしれないですが、自分を見つめ直すことができます。自分の成長にも繋がるので、留学にはとても意味があると思います。

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フリーズドライではない日本食を持っていくべき

みのむし( 福岡雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Coral Tribe
  • タイ
  • タオ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

わたしの場合は、稀かもしれませんが一応このようなことにならないようにお話しさせてください。海外だとポットがないことがあります。ですので、お湯を必要とする日本食が現地で食べれない可能性が高いです。わたしの時は、何人もの日本人メンバーが体調を崩しており、お粥などを提供したのですが、ポットがなかったため、シャワーのお湯で湯煎するという意味のない行動をしました。おすすめはビタミンゼリーやポカリスエット、あと薬は必ず持っていくようにしてください。また、滞在先にお湯を沸かすものがあるかを確認した上で、フリーズドライのお味噌汁やおかゆなどを持っていくことをおすすめさせていただきます。

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“留年が不安”で留学を諦めないで!!

髙橋美宇( 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rocky Ford High School
  • アメリカ合衆国
  • コロラド州ロッキーフォード
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・交換留学

私は、留年後学年を落とすことなくそのまま復学することができました。こうした対応が可能かどうかは学校によって異なるため、まずはご自身の高校に確認することをおすすめします。私の場合は、留学前から担任の先生や学校に「単位変換を希望している」と伝えておき、帰国後に校長先生との面談を経て最終的に復学が決まりました。 留学中は現地の学校や生活に集中したかったので、日本の学校の勉強はほとんどしていませんでした。その代わり、現地校での成績をしっかり取ることに専念し、それが単位認定につながりました。 帰国後は学期の途中で復学したため、すぐに合唱祭や期末テストがあり、最初は大変でしたが、クラスの友達や先生方のサポートのおかげで、スムーズに学校生活に戻ることができました。特に期末テストは、私が授業を受けていなかった範囲が中心だったため不安もありましたが、各教科の先生に相談し、プリントをもらったり、マンツーマンで授業をしていただいた教科もあり、大きな成績の低下はありませんでした。 ただし、数学のような積み重ねが必要な教科については、追いつくのに少し時間がかかりました。余裕があれば、留学中に基礎だけでも復習しておくと安心です。 正直なところ、私は帰国後に成績が下がるのではと不安で、ギリギリまで1つ学年を下げるか悩んでいました。しかし今振り返ると、そのままの学年で復学できて本当に良かったと思っています。 「留学したいけれど、留年が心配」「単位変換はできても、日本に戻ってからの学校生活が不安」と感じている方は、どうかそれを理由に夢をあきらめないでください!!まずは学校に相談してみることを強くおすすめします。もし、私でお手伝いできることがあれば、いつでも気軽にご相談ください!皆様の挑戦を心から応援しております。

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