2531件

留学で使う英語を身につけるには

岡田 彩来( 埼玉県久喜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アイラック バンクーバー
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学先で使う英語を学ぶため、私の通っている高校のALTの先生に放課後教えてもらった。飛行機や留学に行った際に使う英語を留学のための本やインターネットを用いて教えてもらった。

続きを見る

最初は皆同じだ!!

ゆうしゃ( 熊本県立御船高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ISI Dublin、ISI Englsh language school
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語ができる人そうでない人いると思います。私はできる方でしたが、最初はホストマザーがペラペラ話されているけど、なんて言ってるか分からないし、頭が真っ白になってしまっていました。自分って日本にいるなかでは英語使えるって思ってたのに、世界で見たらこんなに低いのかってショックを受けました。だから、できる人、できない人、最初はみんな同じです。たとえできたとしても、なかなかうまくいかないと思います。でも、慣れてくればかなりの成長を遂げられます!あきらめずに、留学に挑戦してみてください。

続きを見る

フィンランド語!?

つむぎ(同志社大学/ 岐阜県立多治見北高等学校/中退)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クオッパヌンミ小中一貫校
  • フィンランド
  • ネンメラ・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・教育視察

私はフィンランド語が話されていることをフィンランドについて調べるまで知りませんでした。現地に行ったらフィンランド語を話さなきゃいけない!?と少し不安になりましたが。全然英語も通じますと知り安心しました。そこで、フィンランドでは英語教育が強いことも知りました。(本当に遅かったです、、)実際現地に行ったときも、みんな英語で会話してくれました!でも、公用語はフィンランド語。私以外と話すときはフィンランド語だったので、何を話しているのか分からず不安になりました。けれど、優しく通訳をしてくれたりフィンランド語を教えてくれたりして本当に嬉しかったです!

続きを見る

大苦戦した家探し

伊東理紗(慶應義塾大学/ 横浜雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Georgia Institute of Technology
  • アメリカ合衆国
  • アトランタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は短期の滞在だったため家探しに非常に苦労しました。大学のFacebookチャンネルなどに招待していただきアパートを探したのですが、どれも6ヶ月以上から契約可能などの条件があり、契約ができませんでした。結局Airbnbに1ヶ月泊まったのと、日本人の友人の家に1ヶ月泊まりました。(友人が日本に長期間帰国するとのことで、貸していただきました。)とにかく早く決めること、たくさん調べることが重要だと思います。

続きを見る

スコットランド英語が聞き取れない!

島﨑 みちほ(Fordham University/ 成城学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Conservatoire of Scotland, International House London
  • イギリス
  • グラスゴー・ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

現地に行ったら聞き取れるまで何度も聞き返すしかありませんが、渡航前にスコットランド訛りの英語のラジオやニュースを聞いて耳を慣れさせることをおススメします。

続きを見る

周りをよく見よう!

Sakura Taniyama( 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goethe Institut Düsseldorf
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ドイツの街では「トラム」という路面電車がたくさんはしっています。街とトラムの線路が一体化しすぎて、気付いたらずっと線路歩いてたみたいなこともよくあります、人が轢かれそうになっているのはあまり見なかったけど、道中に歩いてる鳥たちがひかれかけてるのはよく見ます! また、ドイツは車の速度がめっちゃ速いです!結構なスピードで曲がってきたりするし、バスも多いし、何よりも自転車乗ってる人めっちゃいます!なので、とにかく周りをよく見て、歩きスマホとか絶対厳禁で安全に過ごしましょう!

続きを見る

部屋が突如停電!?

宮坂 芳樹(熊本大学大学院/ 熊本学園大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グルノーブル・アルプ大学 GCERコース
  • フランス
  • グルノーブル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

電気の契約の問題で、12月に私の部屋が停電しました。入居時の説明では電気の契約は必要ないと理解したつもりでしたが、実際には契約が必要だったようで、停電してから慌てて電気を契約し、1週間後に電気が開通しました。入居時に、光熱費やガス・水道は個人での契約が必要なのかどうかは入念にチェックすることをおすすめします!

続きを見る

ダイビングで言っていることが分からず一苦労...だが、とにかく聞きまくることで対応!

Minori( 高知県立高知国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • YouSTUDY International College
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ダイビングのライセンスを取得するときに、ペーパーワークがありました。そこで、何が書かれているのか、何を言っているのかが半分ちょっとしかわかりませんでした。たまにクイズを出されるのですが、その時にわからない問題に限って自分の解答の番が回ってくるという...。しかし、周りはオーストラリア出身やヨーロッパから来ている人がほとんどだったので、とにかく何を言っているのかの意味を解説してもらい、ようやくついていくことができました。また、その後のプールでの実習と海での実践は、決まったパターンの英語しか使わないのですぐに覚えました。また、水中はサインで意思を伝達し合うため、水の中に入ってしまえば、英語力の面での心配は入らない!ということで、ペーパーワーク以外はそれほど苦労をせずに海の景色を楽しみながらスキル習得できました。

続きを見る

どうやったら脱・日本語!?

ここは( 星美学園静岡サレジオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • FLS International Citrus College
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

シネマクラスには、ブラジル人3人、フランス人1人、イタリア人1人、中国人1人に合わせて、私ともう一人日本人がいました。言語は同じだし、話は合うし、、そんなこんなでよく一緒にいたけど、私も彼女も「英語を喋りに来たのにこのままじゃ日本語しか喋ってない!!」とモヤモヤしだしました。そこで、彼女と同じホームステイ先だったブラジル人の子や、年が近かったフランス人の子を巻き込んで話すようにしていました。また、私達2人しかいない空間でも、日本語禁止ゲームをして、英語で会話することに徹していました。拙い英語だったけど、お互い理解しようとして、また他の地域の訛りに慣れて、日本語を話してしまうという留学特有の課題を解決しました。

続きを見る

高1でやっとbe動詞と一般動詞の違いを理解したまさが、なぜサンフランシスコに⁉

まさ(舞鶴工業高等専門学校/ 舞鶴工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 淡江大学,ECサンフランシスコ
  • 台湾・アメリカ合衆国
  • 台北・新竹・台南・サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

僕は、中学受験をして関西有数の進学校に通った。地元の小学校では、自身を過大評価していた。しかし中学校では、自分より優秀な生徒ばかり。中学校に入ることがゴールだと思っていた僕は、今までの反動で勉強しなくなった。そして、始まる“英語”という教科。中学受験で身につけた知識がある教科に比べ初めて習う科目“英語”は、授業を聞いていない僕には何もわからなかった。そして高校受験の時に初めて英語の勉強を始めたものの、受験ではほかの科目で得点を稼ぎ合格。英語がコンプレックスになった。 一生英語が苦手なまま生きていくのかと思っていた時に、転機が訪れた。高2の頃の台湾旅行である。現地の大学生と交流する機会があったが、英語が話せない僕はいつも通り姉が翻訳してくれるのを待とうと思っていた。しかし学生は、知っている日本語や簡単な英語や翻訳機を使って一生懸命伝えてくれようとしていました。僕は、知っているアニメや行ったことがある日本の観光スポットなどを聞くうちに、つたない会話スキルでも意思疎通できることに気が付いた。これは、“英語は勉強”ではなく“会話するための道具”だと気が付いた瞬間であり、台湾が好きになった瞬間であった。 親の職業上、外国人留学生と交流する機会に恵まれていたので、帰国後は留学生に京都の案内をする役を引き受けるようになった。初めは、expensiveかCheapぐらいしか話せなかったが、半年もすれば知っている単語を詰め込んで日常会話ができるようになった。 また台湾に住むために中国語を始めた。Duolingoというアプリで簡単な中国語を毎日30分ずつ8か月続け、コンプリートした頃には簡単な日常会話ができるようになっていた。 今もなお学校の英語のテストでは低い点数をたたき出しているが、会話することが好きになり、会うたびに実感する成長をモチベに勉強している。

続きを見る