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保険には入っておこう!

中山 航平(横浜国立大学 大学院/ 私立横浜隼人高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMEC (Interuniversity Microelectronics Centre)
  • ベルギー
  • ルーベン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学中にiPhoneを紛失してしまいました。結果的に手元に戻ってくることはありませんでしたが、iPhoneの保険に加入していたおかげで、紛失の翌日には日本の実家に代替品が発送され、そこから約1週間ほどで新しいiPhoneをベルギーで受け取ることができました。国によっては、現地のApple Storeでそのまま新しいiPhoneを受け取ることができる場合もあるようです。もちろん、紛失しないよう常に注意しておくことが最も大切ですが、万が一に備えた保険のありがたさを身をもって実感しました。

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フォルケの探し方

ひらが ももこ( 市立札幌大通高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • avno hojskole community education coarse
  • デンマーク
  • デンマーク、ルンビー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・探求留学(ファシリテーション)

私はフォルケ留学をしました。最近、人気のフォルケですが「どうやって見つけたか?」という質問をよくいただきます。おすすめは調べまくることと卒業生に聞くことです。必ず各学校にホームページと公式SNSアカウントがあります。デンマーク語で読めなかったらグーグルで調べて翻訳機能を使えば問題ありません。費用や授業の質・内容、授業以外の様子を詳しく調べます。もし、質問やリクエストがあればメールをしたりズームで一度話したりするのもおすすめです。連絡したからといって入学しなければならない訳ではないし、デンマーク人の友人もよくズームで相談をしていました。また、卒業生に話を聞くことで具体的なイメージを得ることができます。海外の人にとって当たり前でホームページに載っていないことでも日本人にとって驚きな文化を教えてもらえれば文化の違いによるストレスに対策して行くことができます。 北欧の豊かな暮らしを皆さんが心から楽しめますように。

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エージェントやコーディネーターなしでの受け入れ交渉・渡航準備・現地での行動

大津里穂( ぐんま国際アカデミー高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO Mulindi Japan One Love Project/UMUCO MWIZA School
  • ルワンダ共和国
  • キガリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

1つ目の受入先でインターンとして受け入れていただく条件として、もうひとつ「現地コーディネーターは頼まないこと」がありました。16才で渡航する私の安全を最優先に考えて、責任の所在を明確にするためでした。トビタテに合格した4月に正式に受け入れをお願いして、メールで何度もやり取りして、安全対策や心構えについて何度もアドバイスをいただき、質問にも毎回丁寧に回答いただきました。 プログラムなどではないため、基本的に高校1年生が現地でできることはほとんどないのですが、それでも、PCを持って行ってできそうな広報を考えたり、現地でも、用意されたスケジュールがあるわけではないため、毎日、受入先と相談して行動しました。 2つ目の受入先の小学校、JICAの支援施設、教育機関へのインタビューは、ルワンダ人の方々との交渉で、ゆったりとしたアフリカ時間の感覚に触れました。 渡航の3ヶ月ほど前から、自己紹介や目的を書いた英文メールを送らせていただきましたが、後になって、ルワンダの方々にとっては早過ぎる交渉だったり、メールの英語や添付ファイルを読むことも一般的ではなかったと気づきました。メール→SMS→WhatsAppでテキストメッセージ→WhatsAppでオンラインミーティングと、次第にレスポンスの良い連絡手段が見えてきました。 渡航準備は、航空券、ビザ、保険の手配を、母と一緒にオンラインで行いました。予防接種は、渡航外来や真美さんに相談してアドバイスをもらい、都内で開催された国際協力グローバルフェスで相談したり、SNSでルワンダ協力隊員の経験者に質問させていただいたりしました。いろんな方のサポートがあって留学準備を進めることができました。関係者のみなさんと1対1でお話する機会に恵まれて、準備に時間はかかりましたが得られたものも多かったと思います。

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何事も早めが一番…

平田華衣( 豊島岡女子学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リツェウム・アルピヌム・ツオツ校,スイス連邦工科大学チューリッヒ校
  • スイス
  • ツオツ・チューリッヒ・ベルン・ルツェルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

スイス連邦工科大学チューリッヒ校の訪問の際にアポイントを事前に取ったのですが、慣れない英語でのメールや現地との時差などの影響によってアポイントを取るまで2か月ほどかかり、なんとそれも留学2日前!なんとか無事に訪問できましたが、もっと早くからアポイントのメールを送っておけば、余裕を持って準備を進められたと思います。

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表現力、発想力、積極性!!

水口碧( 千葉市立千葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 個人手配
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

初めて海外へ行く人、初めてでない人もおそらく大多数の人が英語力に不安があり心配のひとつとなっていることが多いと思います。確かに英語は海外では喋れないとコミュニケーションをとるのが難しいと思います。私は渡航前に英語で日常的な会話なんてできるんだろうか?とすごく心配でした。いざとなったら翻訳機能などを使って乗り切ることもひとつの手です。でも自分の言葉でスラスラ英語話せたらかっこいいですよね。留学で海外に来たそのチャンスを活かして、英語で話しかけてみる心がけは大事です。私は留学中、英語で話す時は中学生でも知っている簡単な英単語やある程度の文法を使って、自分の伝えたいことを遠回りになりながらも一生懸命伝えていました。難しい単語が浮かんでこない時は簡単な単語から言ってみると、周りの人が伝えたいことを汲み取ってくれるはずです!あとは伝えたいことを表現するための表現力、発想力、そして失敗を恐れない積極性さえあれば英語が苦手でも得意になる1歩になると思います。

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異なるアクセントと会話の壁を乗り越えるまで

伊藤たいよう(広島大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学当初、フラットメイトとの会話にうまく入れないことが大きな課題でした。個別の会話では問題なく意思疎通ができても、8人全員が集まり、イギリス各地や他の国のアクセントが入り混じると、一気に聞き取るのが難しくなりました。さらに、話題が自分の知らない文化やジョークに及ぶと、ますます会話についていけず、相槌を打つだけで終わってしまうことも多々ありました。最初は「会話を遮るのは失礼ではないか」「聞き返すのは迷惑ではないか」と遠慮していましたが、このままでは関係を築くことができないと思い、思い切って「今の話、どういう意味?」「もう一度言ってくれる?」と積極的に聞き返すようにしました。すると、相手も快く説明してくれ、少しずつ会話に参加できるようになりました。この経験を通じて、完璧に理解できなくても積極的に会話に飛び込むことの大切さを学びました。また、「自分が話についていけないのは英語力の問題ではなく、単にその話題を知らないだけのこともある」と気づき、知らないことを恐れずに尋ねる姿勢が身につきました。結果として、会話に入ることへの抵抗が減り、異文化の中でも臆せず発言できるようになったと感じています。

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「分からないから教えて」が友達への第一歩

かんた( 埼玉県立所沢西高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人SLPC
  • フィリピン
  • セブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

スラム地区では、タガログ語とセブワノ語を話す人がいました。事前に「ありがとう」「ごめんなさい」「おいしい」「私の名前は~」は勉強してきましたが、それ以外の言葉は現地で教えてもらいました。初めて聞く言葉を懸命に真似て伝えようとしましたが、私の発音が面白かったらしく、それがきっかけで距離が近づいた感じがしました。「分からないから教えて」が友達への第一歩です。失敗は成功のもと。私は失敗をして沢山の友人ができました。

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トビタテの留学期間申請は慎重に!

こめこ( 茨城工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nacel English School London
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トビタテの奨学金申請の際に留学期間の申請を行うと思います。私は留学期間を事前書類から数日増やしたのですが手続きが思うようにできておらず、本当なら2か月分もらえるはずの奨学金が1か月分のみの支給となりました。留学期間の変更があった際はきちんと学校と連携し、期間中に申請できるよう注意してください!!

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スウェーデン留学でスウェーデン語は必要か

M.K.(上智大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学、Cycling Without Age, 教会
  • スウェーデン
  • ウプサラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

結論から言うと「基本的には必要ないが、あると現地のコミュニティに入って行きやすくなる」です。そのため、私はもっと本気で勉強しておけばよかったと感じる場面が多かったです。一般的な留学(大学で講義を受ける形式)であれば英語で十分です。お店では英語が通じます。しかし、実践活動を現地でしたいと思っている方はスウェーデン語をやっておいた方が良いです。当たり前ですが、現地の人同士の会話はスウェーデン語です。現地の人の暮らしの様子を知りたいのに、その人たちが話していることが分からないので、困りました。また、スウェーデン語で話していたのに英語で聞き返したりするときに、少し申し訳なさもありました。さらに、少しでも喋れると受け入れてもらえやすいと感じました。 私は留学前は語学アプリで2年ほど少しずつ基礎を固めていました。留学直前に1週間オンラインレッスンで学びました。スウェーデンについてから大学でBasicSwedishの講義を履修しました。これで、本当に初歩の初歩の基本的な会話を身につけていき、それが関係構築にかなり役立ったと思います。しかしながら、もっと自信を持って「スウェーデン語喋れます!」と言えるくらいのレベルにしておけばより充実していただろうと少し心残りです。スウェーデン語に限らず、英語以外の言語が使われている国に行く方は、語学の勉強は沢山しておくに越したことはないと思います。

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会話は何よりも気持ちで!!

Maya( 静岡サレジオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tasmania College Of English
  • オーストラリア
  • タスマニア島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学を考える上で心配事として上がるのが語学。私も英語は好きだけれどネイティブたちと上手く会話できるか自信はありませんでした。最初の2、3日は不安が強く出てしまって会話に対して少し気負いがありました。しかし犬の散歩をしていた近所の人に言われた言葉で不安が軽くなりました。その人と話している時正直7割くらいは分からなかったし、自分が上手く答えられていない自覚もありました。「英語下手なの。全然分からなくてごめんなさい」と言うとその人は「それでも話そう、伝えようとしてくているその気持ちが嬉しい」とゆっくり分かりやすく言ってくれました。私はこの時から英語の勉強だけでなく、話す時のジェスチャーや表情も大事にしていきたいと思いました。このように話したいと頑張っていると相手も気づいて答えてくれます。また英語の勉強をしていると言うと単語を教えてくれたりします。なので話すことを恐れず、まずは気持ちを持つことからだと思います!

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