2531件

スラム街でのボランティアは、スラム街でも安全が確保されている所を探して親を説得!

浮穴 あいか( AICJ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CECジャパンネットワーク フィリピン セブ
  • フィリピン
  • セブ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は、貧困の子どもたちへ教育を通したボランティアを行いたかったため、どうしても両親が心配するような完全には安全とは言えない場所での活動となり、最初は両親に留学を反対されました。しかし、スラム街でもさまざまなスラム街があると思い、調べた結果、フィリピンのスラム街での活動を志すようになりました。両親を、様々な情報で説得させることができました。

続きを見る

志望する大学出身の先輩方に助けて頂いた

ゆう(The University of Manchester/ 淑徳与野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Manchester
  • イギリス
  • マンチェスター
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

出身高校が海外大学の進学に精通していなかったため、得られる情報が少なく、自力で進学をする必要がありました。そのため、SNSやインターネットから志望する大学の学生さんや卒業生の方が行っているブログやYoutubeを通してコンタクトを自ら取り、沢山助けて頂きました。

続きを見る

支払いでどのクレジットカードが使えてどれが使えないかをしっかり確認しよう!

ユーキ( 函館工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EC E-L Centres Dublin
  • アイルランド
  • ダブリン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

自分は現金のお小遣いに加えて、親のクレジットカードを貸してもらい、アイルランドへ留学しました。ある時までは、現金を使って買い物をしていたので気にならなかったのですが、ある時、スーパーマーケットへ寄って買い物をしていて、空いているセルフレジがあり、card onlyとあり、カードでの支払いに挑戦してみようと思ったのですが、持ってきたカードは対応しておらず、使うことができませんでした。焦ってしまいcard only であることを忘れて現金を入れるところを探したのですが当然なく、店員に助けてもらい、結局現金が使える方のレジに行きました。その後持ってきたカードが対応しているレジを探したのですが見つけることができませんでした。これによりもし現金がなくなってもカードがあるから大丈夫と安心することができなくなりました。結果、親が追加のお小遣いを、ホストマザーの口座に振り込みそれを自分に渡してもらう、という手間をかけさせてしまいました。こうならないように、カードをもって留学をする場合はどレが使えてどれが使えないのかを事前に確認することをお勧めします!!

続きを見る

食事の大切さ

山本大貴( 徳島県立城ノ内中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 徳島県立城ノ内中等教育学校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学中、全身に蕁麻疹が出たことがありました。その原因は、近所のスーパーで買ったお菓子を食べていたことと考えました。そのため、それからはお菓子ではなく、果物を買って食べることにし、健康的な食生活を心がけたところ、蕁麻疹がおさまりました。このことから、健康には食生活が大事だということを実感した。

続きを見る

いかに節約を楽しむか!

安平 ゆう(九州大学/ 鳥栖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アイスランド大学、社会学人類学民俗学部
  • アイスランド
  • レイキャビク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アイスランドは物価、家賃が高いです(安いのは電気だけ、と現地の人はよく言っていました)。もしアイスランドに住まうことになったら、まずはhousing benefitという家賃補助の制度を調べてください。私は入国後に申請し、一定額の補助を受け取っていました。また、市内に点在している共有冷蔵庫もおすすめです。食料品店が廃棄したものや、各人が持て余したものを共有するためのものです。度々確認しては活用させていただきました。日用品については、中古のものを活用しました。古着屋さんやフリーマーケットは物の歴史も感じられて面白かったです。地元の人も良く活用されており、リサイクルが習慣化されていることを実感できました。SORPAというリサイクルセンターでは中古の自転車も見つかります。 こういったできることをやりつつも、国内の旅や人と会う機会も大切にしたつもりです。旅行に関してはレンタカーが最も経済的です。また友人とご飯を食べるときは外食よりも一品持ち寄りの会にすることが多かったです。それぞれの食文化も現れてとても楽しかったですし、コストも抑えられます。月に一度の贅沢で、カフェのマフィンを食べることが楽しみでした。

続きを見る

あらゆる手段を使って実践活動先を探す

Hikaru(首都大学東京(現東京都立大学)/ 東京都立江北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウスイースタン・ノルウェー大学、文化・宗教・社会学部、人権と多文化主義コース
  • ノルウェー
  • ドランメン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテへの採用が決まった後、実践活動先を探すのにかなり苦労しました。最初はどこに連絡したらいいのかわからないまま、ホームページやボランティア募集サイトからメールをしていました。しかし、「ノルウェー語ができないと難しい」と言われ、なかなか見つかりませんでした。 ノルウェーに留学していた先輩トビタテ生に連絡をしたり、SNSでつながりを作ったりして、情報を得ていきました。最終的には、Rinkdinでオスロ大学病院に勤めている人に直接コンタクトをとって、病院や看護協会につなげていただきました。また、交換留学先のボランティア募集イベントに参加して、関係がありそうな人に直接「こういう活動先を探している」と伝えました。たまたまその人がドランメンのケア施設を担当している方で、その方からボランティア先へ連絡をしてもらうことができました。その後は、ボランティア先に直接足を運んで自分のやりたいこと、できることを伝えて承諾をもらうことができました。 文化や言語が違うコミュニティに参加させてもらうのは、とても大変なことでした。でも、すぐに諦めないで行動し続けることが大切です。

続きを見る

早めの準備

KK(京都大学/ 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マックスプランク生化学研究所
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学したいと思った研究室にapplyするのは、特に学部生にとっては初めてで難しいと思います。短期留学の学部生はなかなか受け入れてもらえないという話も聞きます。それに加えて奨学金の応募締切なども考慮しないといけないので、早めに準備をして、不安があれば先生に相談するなど、すぐ行動するのが良いと思います。

続きを見る

IELTSの勉強方法

川崎 直子(京都大学/ 滋賀県立膳所高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Wageningen University and Research, Crop System Analysis group
  • オランダ
  • ワーヘニンゲン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

私はIELTS7.0を取得する必要がありましたが、それに約1年半を費やしました。 本格的に勉強を始めたのは第一子出産後で、授乳等で深夜起きた時などを利用して勉強したり、子どものことが落ち着いてきた際には、毎日早朝4時から6時まで、集中して4技能を一通り勉強する、という習慣をつけていました。リスニングはYouTubeを活用し、SpeakingとWritingはオンラインレッスンを活用、リーディングは過去問をひたすら解きました。なかなか仕事や育児でまとまった時間は取れないですが、英語は隙間時間を有効活用することで目標点数を獲得することができました。

続きを見る

コミュニケーションを取り、境界線を明確にする

奈奈( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カプラン・トロント校
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私が留学中辛かったのはホームステイです。ホームステイ中に明確なルールを提示されていなかったことや、ホストマザーとのコミュニケーションが足りていなかったことで辛かったのだと今になって感じています。特に日本人は迷惑をかけないよう、自分の中で物事を解決してしまう癖のようなものがあると思います。私の場合、それが裏目に出てしまい、ホストマザーを少し怒らせてしまう事態に発展しました。また、ハウスルールが明確に提示されておらず、生活していく中で、ファミリーとのすれ違いを感じることが多かったです。最初はすごく落ち込んでいましたが、のちにこれらがホームステイが辛いと感じる原因だと気づき、コミュニケーションをとることと、ホストファミリーの問題と自分の問題の分け目を明確にすることで短い期間でしたが、無事乗り越えることができました。

続きを見る

留学中元気に過ごすために

草場美海( 渋谷教育学園幕張高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SLPC, CEC Japan Network
  • フィリピン
  • セブ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

海外で体調を崩すと、留学を楽しめなくなるだけでなく、病院や薬を探すのも大変です。 そうならないよう、体調管理のために私が準備したものを紹介します。 ①熱中症対策グッズ 私が留学したフィリピンは暑かったので、熱中症対策のものをたくさん持っていきました。帽子や日傘、塩分チャージタブレット、ポカリの粉などがあると安心です。実際留学中に2~3人の友達が熱中症になってしまったので、暑い国で外で活動するという人は、しっかり対策をしてください! ②市販薬、マスク、のど飴 いつもと違う環境に行くと、どうしても体調を崩しがちです。かぜ薬や頭痛薬、生理痛の薬など、市販薬を持って行っておくと安心です。(薬の持ち込みに制限がある国もあるので、しっかり確認してください。)マスクやのど飴などもあると便利です。私は留学中かぜを引いたのですが、かぜ薬とのど飴でなんとか乗り切りました。部屋が乾燥するときは濡れたバスタオルなどを部屋に干して加湿する工夫なども有効です。

続きを見る