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高校の単位と長期休み期間外での留学について

Hibiki( 開智望中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium Dance Complex、Tmilly TV、Movement Lifestyle
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

長期休み期間外に高校生が留学に行く上で多くの方が「単位」と「学業面」について気になる点があると思います。実際に私も9月から約1ヶ月半、語学学校にも通わず高校を休んで留学へ行きました。その経験から実際に見つけた単位と学業面に関して、解決方法を2つ紹介します。 まず1つ目はトビタテの制度で留学に行くことです。トビタテは唯一、国が運営している留学促進プロジェクトであることからトビタテで留学に行っても多くの学校がそれを「公欠」としていました。一部の学校はそうではないようですが、多くの学校に関してはこれで単位の心配はなくなりそうです。 次に学業面に関してはとにかく留学中に授業の範囲を予習しておくことが大事だということが分かりました。実際に私は中間試験直前に帰国をしたのですが、留学期間中にしっかり予習をしていた数学はクラスメートの助けなく自力で準備ができました。このことから、留学中に「留学後からスタートする学校生活の準備」をすることがいかに大事なのか実感しました。 以上が私が良いと思った解決方法です。少しでも参考になれれば嬉しいです!

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人との繋がりを増やす!

りー( 大阪府立富田林高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、留学計画のひとつに現地でのボランティアを考えていました。しかし、インターネットで探してもだいたいは18歳以上しか受付をしておらず自分の条件に合うボランティア先を見つけることが出来ませんでした。しかし、カナダに住んでいる日本の方に声をかけたところどんどん人を紹介して頂けて、最終的にはボランティアを自力ですることが出来ました。人に頼りっきりではいけないけれど、大人に手伝ってもらうというのも大事だと思いました。

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一番は自分の身の安全!いつでもどこでも何事でも油断禁物!

ことこ( 公文国際学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 公文国際学園
  • アメリカ合衆国
  • ポートランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・社会探究

ポートランドは「全米1 治安が良いまち」と言われ、心配性の家族も納得の上で今回のひとり渡米を決断した訳ですが、コロナウイルスの影響により、まちはかなり衰退した様子でした。その様子を見た時、自分が思い描いていたまちの理想像にヒビが入ったような感覚で、かなりショックでした。それはまちの中心部に行けば行くほど、ホームレスやドラッグの存在が目立ってきて、恐怖を感じました。その他、日本人が事件に巻き込まれたり、日本人の知人が買ったばかりの自転車を盗まれたりというように、すぐ身近でも影響が出ていました。実際、ホストファミリーやインタビューした人からも、「ダウンタウンは危険だ」という意見がありました。そのことから、まちのことをよく知る現地の人の意見を素直に受け止め、ダウンタウンに行く際は一人であまり行かないこと、常に貴重品を肌身離さないことを意識していました。治安が良いと言えども、まずは自分の身が一番であり、いつでもどこでも何事でも油断禁物だと気付かされました。

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12年越しに叶えた留学

高野紗会(芝浦工業大学大学院/ 埼玉県立浦和第一女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AGH科学技術大学,AGH Space Systems
  • ポーランド
  • クラクフ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学したいという思いは小学生の頃からあったのですが、小中学生の単身留学を受け入れる学校は学費が高かったり、それらを紹介してくれる留学エージェントは限定的かつ高額で、実現できませんでした。高校では留学プログラムもありましたが、日々の授業の予習や課題、そして全国大会に行くほど強豪であった部活が忙しく、留学準備にエネルギーを費やす余裕がありませんでした。大学入学後は学費を工面するため、民間の給付型奨学金を頂きながら上位の成績をキープし、留学を見据えて大学院での授業料減額を狙いました。大学院進学後、トビタテ生として採用して頂き、また大学院の学費調達にも目処が立ち、留学を叶えることができました。給付型の奨学金に数多く応募した経験を中高生に発信する活動も行っています。現在は給付型(返さなくて良い)奨学金を提供してくれる財団や企業が増えてきています。やりたいことがあるなら経済的な理由で諦める前に、奨学金に応募することを検討してみてください。

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人種差別から乗り越える

Coco( 中京大学附属中京高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Enforex
  • スペイン
  • マドリード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

現地で1人で歩いていると5回くらい人種差別を経験しました。 スペイン語で中国語を意味する「チーノ」や頻繁にニーハオとバカにされました。 現地にはすごく中国人が多く、その人たちはどう対処しているのか気になりましたが 私が思うに、無視をすることが一番だと思います。 人種差別のビデオは留学前にいくつか見ましたが、こんにちはと返してみては?とアドバイスしている動画もありましたが実際に人種差別に遭うとなんともいえない気持ちになり言えませんでした、、 1人でいるときに差別を受けることが多かったので何が起きるか分からない状態で冒険に出るのは危ないので何も言わずに過ぎ去りました。 なんでアジア人をそんなに差別したいのか理解はできませんがやはりナメられることが多いです。 実はホームステイ先の周りの治安がマドリードの中心にも関わらず悪かったです。 朝から酔っ払っている人やホームレスが多い地域で、酔った人に意味のわからない言葉をかけられ、 その怪しい集団が家の横にうろうろしていて、去るまで1時間その周りで過ごすこともありました。 家族に相談してもあの人たちはそこでただ話しているだけ、なんでそんなに怖いの?と理解してもらえず、結局はその件に関しては解決しませんでした。私のホームステイ先の家族は世界のことについて未知でオーストラリアと日本は近いから似てるでしょ?と言っているくらい日本のことは何も知りませんでした。実際にホストマザーと歩いていた時に大声でホームレスにチーノチーノと叫ばれたことがあったのですが、絶対にわかっていたのに全く助けてもらえませんでした、、、 友達にそのことを話したら、いつでも私たちがついてるから!と強い言葉をかけてもらい、それが強みでした。 本当に人種差別は受けると辛いですが、強く生きていくことが大切だと思います!!!

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自分に合った語学学校を選んで!

ゆう( 東京都立竹早高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sun Pacific College Cairns, Holiday Junior Program
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校と一口に言っても、学べる内容や特色は学校によってかなり異なります。スピーキングを中心に学ぶ学校、資格の取得を目的に学ぶ学校、ダイビングの資格をとりながら英語を学べる学校などがあります。都心部か自然が多い場所かによってアクティビティの内容にも差が出てきます。そのため、自分の留学目的にあった語学学校、コースの選択をすることを心がけるといいと思います。私は自然が豊かな場所に行って、自然をたくさん見て来たいと思ったため、自然に関するアクティビティが多い語学学校を選びました。また、18歳以下の人は語学学校とホームステイ先以外の外出が禁止である場所もあります。私が通った語学学校は、18歳以下の人が1人で外出することはできず、一般の英語コースでは私の探究活動を十分に行うことができませんでした。そのため、高校生以下限定でアクティビティと英語レッスンがセットになっており、観光地へ行くことのできるプログラムがついているHoliday Junior Program に参加しました。

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だんだん好きになる

ハノン( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • F+U academy of languages Heidelberg
  • ドイツ
  • ハイデルベルク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地学習

私はドイツ語をほとんど話すことができず到着して5日間くらいは分からなさのあまりドイツ語を聞くのが結構憂鬱でした。けれどもお礼を言うときに“Danke schön“と言ったら“Bitte schön“と帰ってきたときには感動しました。ほぼわからない現地語を話して伝わった時の喜びは半端ないです。また、留学生活に慣れてくると意味は何もわからないけれど現地語が段々心地よく感じられるようになってきます。

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なんで!ホームステイ先の謎ルール

サエ( 岐阜工業高専)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ホストマザーから、おなじホストファミリーに配属されていた他校の男の子としゃべっちゃダメ!という謎ルールを強要。どうして?と聞いてもスクールポリシーだの一点張り。学校に相談し、ホスト変更をしてもらった。

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留学にかかる費用の概算をとにかく作る!

KEROT( 名城大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 漢網學院
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

まず第一にすべきことは、留学に対する意欲等の熱弁もありますが、大体でも良いのでとにかく概算を出すことです。私の持論として、留学をしない要因として心理的なものと経済的なものに大きく分けられます。心理的なものは、その国の治安に応じて自分を守る方法や万が一に対する対応策等を話せば解決はしやすいと思います。ただ、私の場合日本と比較的治安の安定度が近い国であるため、理解の得られやすさについては、あまり私のものを鵜呑みにせず、他の人の意見を優先的に受け入れると良いかと思います。 そして本題の経済的なものとしては、言うべきは主に二つで、一つはトビタテに合格することで奨学金がどれだけ得られるか(ただしこのときに給付型であることをきちんと言うこと)、そしてもう一つは、概算で現地の交通費や食費等の生活費、滞在費、留学エージェントを使用する場合はエージェントに支払う金額、語学学校に通う場合は学費など、とにかくそれらを全て含めた、留学予算を組み上げることが必要だと私は思います。それだけでも、経済的不安をある程度解決できるにとどまらず、留学に対する意欲も示せて、心理的不安も解消できると考えています。実際私は、見積もりの作成は家族に指示されたものですが、それを通じて理解や承認を得ることができました。

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失敗を恐れず積極的に!

Nanami( 香川県大手前高松高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hansa language centre
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は最初の入国審査のときに英語の訛りの壁にぶち当たり、今までの自分の英語に対する自信がすべて崩れ落ちました。そんな中、私は探究活動をストリートインタビューにしていたので、どうにかして現地の人に声をかけなければいけませんでした。しかし、なかなか勇気が出ず、帰国2週間前まで声をかけられずにいました。そこで周りのトビタテ生に相談したところ、「もし失敗したとしても、その人とはもう2度と会うようなことはないだろうから、失敗なんて恐れずに突っ込んでいこ!」と言ってもらえて、踏み切ることができました。ストリートインタビューを始めてから間も無い頃はあまり上手くいかず、迷惑かけてばかりでしたが、その時は向こうから質問をして私の思いを汲み取ってくれました。自分から話していなければ、そんなチャンスはなかったと思います。あの時、勇気を振り絞って声をかけてよかったです。

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