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−40℃のサバイバル

君付龍祐(University of Alberta/ 立命館守山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Alberta
  • カナダ
  • エドモントン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

もともとカナダは寒いことで有名ではありますが、私のいるアルバータ州はロッキーを挟んで海とは逆方向にあるため非常に乾燥した冷たい風が吹き下ろしてきます。そのため雪はそれほど多くは降らないものの、かなり冷え込むのです(それでも現地の人に言わせれば温暖化で昔ほど寒くはないようですが)。氷点下が1ヶ月以上続くこともあり、もっとも気温が低い時には−40℃近くにもなります(体感温度はもっと寒いです)。そのような時は外に出ないのが一番ですが、授業や買い出しのため引きこもっているわけにもいきません。幸いにも建物や公共機関は全館暖房でとても快適であり、建物と建物をつなぐ地下道や歩道橋も整備されているため、秋までの間にそれらを確認しておくことをお勧めしておきます。それでも長時間外を歩かなければならない場合は、末端から冷えてくるため、厚手の手袋と靴下、防水性に富んだ暖かいブーツ、耳当ては必須アイテムです。それに厚手のダウンジャケットを合わせればなんとかカナダの冬はやり過ごせます。

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「チャンスを探し続ける」という姿勢

松丸 里歩(国際基督教大学/ 梅花高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学ゴールドスミス校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

トビタテの留学計画書の作成時に実践活動場所として選んだコミュニティガーデンが活動休止になってしまったものの、留学出発前になんとか別のガーデンを見つけることができたので当初の計画から大幅にずれることはありませんでした。 しかし、そのコミュニティガーデンに9月からボランティアをしに行ったら、ちょうど気温が下がっていく時期だったため参加者が少なく、活動も思ったより盛んではなかったのです。そのままでは限られた留学生活で十分に活動できないと思い、大学近辺で有機野菜配達のコミュニティプロジェクトを探し出して11月からボランティアを始めました。こうして2箇所で活動するようになってからはそれぞれの場所で新しい出会いや発見があり、結果としては当初の計画よりも多くのことを経験できたと思います。(コミュニティガーデンも、暖かくなるにつれて参加人数が増え、育つ野菜も多くなったので活発になりました) 自分の当初の留学計画に沿った活動をこなすだけで満足せず、「他にもできることはないか?」とチャンスを探し続けたことで、より充実した留学生活を送ることができたと思います。

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携帯が壊れた

Yusuke( 駒込高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The FIG Tree,Nkwa Foundation,Sharing Eco Tour & ​Homestay​,
  • タイ・ガーナ・イギリス
  • ランカスター・ロンドン・ケープコースト・バンコク・チェンライ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

携帯が壊れて約3週間携帯無し生活でした。海外では安全なプラグやコンセントを使おう!また、携帯ストラップやケースの使用をおすすめします!

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スタッフに簡潔に言う

ひよ( 県立新城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、ソイサンブ コンサーバンシー
  • ケニア
  • ケニア ソイサンブ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ケニアに到着した3日後にダウンして、39.5まで熱が出てパニックになったとき、スタッフに病院へ連れて行ってほしいと頼みました。緊急事態のなか、おぼつかない英語で話し誤解を招くのが心配だったため、翻訳機を使い、スワヒリ語で伝えました。 どんなにパニックになっても、落ち着いて伝えることが大切だと思います。

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留学先探しとプログラムの選択・応募

Misa( 宝仙学園高等学校共学部理数インター)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ州立大学・コネチカット州立大学
  • アメリカ合衆国
  • マサチューセッツ州・コネチカット州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

最初はどうやって探したら自分にピッタリなプログラムが出てくるかが全くわからず、なんとなくキーワードで探していました。親もプログラムを選ぶ際、サポートしてくれたので、最終的には沢山の選択肢から選び出す形となりました。 結局は複数のプログラム・大学に応募書類を提出し全てacceptされたので、その中からもっとも行きたいと思っていた2つのプログラムに参加することになりました。 応募に関しては、まるでアメリカの大学に進学するときのような書類を提出する必要がありました。それも全てプレカレッジの一貫だったのかもしれません。 まずはそのプログラムを希望する理由を書いたエッセイ(自己推薦書)そして学校の成績表、さらにRecommendation Letterという先生に書いてもらう推薦書も準備しました。大変でしたが、沢山の人の協力があったので全てやりきることができました。

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メールが返ってこない!

吉村日葵( 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International House Sydney City
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私はトビタテ制度を知って慌ててエージェントを決めたりプログラムに申し込んだりしたので、探究活動など、インタビューのアポなどもすべて自分でやったのですが、その際現地の動物園や動物病院に連絡をするのが遅くなってしまい、向こうにつくまでにアポが取れて安心した状態で行くことができませんでした。結局、3回ほどしつこく送って返事があったのは6分の3くらいでした。つい日本の感覚で連絡なんてすぐに取れてスムーズに話が進むだろうと軽く見ていた部分もあり、本当に焦りました。準備は早めに、そして一度であきらめず熱意を見せること。そうすればきっとこちらの熱意をくみ取ってくれ、親切に対応してくれると思います。

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公道は常にサバイバル

大須賀 雫( 国府台女子学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Millennium Dance Complex
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私が滞在したロサンゼルスにはホームレスの方がたくさんいらっしゃいます。中には、通り過ぎる人達へリアクションをする人もいました。 私は、寮から地下鉄まで徒歩で20分かけていました。その間には道路にて、ホームレスの方に怒鳴られたり道にテントが並んでいる所を見つけたりしました。日本人はわかりやすいので、声をかけられがちです。そんな毎日に怖い思いをするかもと怯えていましたが、サングラスをかけると、声をかけられることも無くなりました。それだけでなく、駅前の観光客の勧誘にも声をかけられなくなりました。 アメリカの地下鉄は危ないと言われていますが、具体的な状況は現地に行かないと分かりません。日本に慣れている私にとって、アメリカに行くまではスタジオへの道中が怖くて足がすくみそうでしたが、実際には盗難などへの対策を万全にしたので安全に帰ってこられました。

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偏食女ハイカロリーとの戦い

わかな( 青森明の星中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トロント大学
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トロント大学の寮ではバイキング式の食事でどれも高カロリーでした。茶色が多いのと毎食ポテトが形を変えて出てきました。野菜と呼べる葉っぱは極わずか、いっぱい食べてたけどその分沢山歩いてたからあまり太りませんでした! (毎日1万歩くらい歩いてました)

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意思はしっかり,動きはゆっくり

Comet(長岡技術科学大学 大学院/ 群馬工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of California, Santa Barbara, Electrical and Computer Engineering および Inovati
  • アメリカ合衆国
  • サンタバーバラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学でもっとも苦労することは、英語によるコミュニーケーションだと思います。僕の場合,到着当初は耳が慣れておらず、簡単な単語ですら聞き取れなかったため、「何を話しているかわからない... 生きていけるのだろうか...」という状態でした。しかし、いざ生活が始まると英語の流暢さは関係なく、コミュニケーションを取ろうとする姿勢の方が大事だと感じました。お昼は研究室のメンバーで食べることが多く、その誘いにまず乗ること。とりあえず、話して聞くこと。わからない単語は調べること。些細なことから始めました。気づいたときには、それなりに話せると感じるようになり、ラボメイトからも改善してきてると言ってもらえるようになっていました。無理をすることなく、できることから少しずつやっていけば、きっといつの間にか乗り越えています。

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SIMカードについて

上野真聖( 東山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Rennert international
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学する際に、皆さんが気になるであろうSIMカードについてお話します。私は渡米する前に、Amazonでアメリカで使えるSIMカードを買って、1ヶ月それを使い続けました。金銭的な事情もあるとおもいますが、通信速度制限無しのSIMカードを買うのがベストだと考えています。万が一、道に迷ってしまったり、トラブルに巻き込まれたりしたときに、通信速度制限がかかって、思うように事がすすまなかったら焦りますよね。私は1ヶ月で約1万円程かかりましたが、背に腹はかえられないということで、少しばかり我慢しました。

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