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在外日本大使館を頼ろう

白木 香帆(広島大学大学院/ 愛知県立千種高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ペルー
  • ペルー
  • プカルパ市
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ペルーのVISAに関してとても苦労したため、少し情報共有したいと思います。 ペルーでは、2022年時点で日本人は観光ビザでの入国が許可されていました。しかし、滞在可能日数や他の種類のVISA申請に関して、度々改訂されています。 ペルーでは、ペルーの移民局がVISAの手続きを担っているため、日本国内では情報が不明確だったりします。 私の渡航時(2022年7月)も情報が少なく、大変苦労しました。入国してから日本大使館に問い合わせ、現行の入管法を改めて確認して頂きました。その結果、問題なく滞在することができたので、困ったときは大使館や国内の領事館にすぐ問い合わせるのが良いと思います。 それでも難しいようなら、現地の移民局へ直接赴き、質問する方が確実です。 VISAの手続きはどの国でも苦労すると思いますが、根気強く頑張ってください!

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何かあった時のために

今泉 陽向(College of New Caledonia/ 角川ドワンゴ学園N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Emily Carr University Art+Design
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

幸いなことに、私は事故や事件に巻き込まれることなく無事に留学生活を終えることができました。ですが、万が一そういったことに巻き込まれた時のために対策していたことがあります。 ・どこへいくにも必ずパスポートを肌身離さず持って出歩いていました。これがあればもし自分が意識不明の状況になっても自分が留学生であることをわかってもらえます。 ・タバコや葉っぱを勧められてもNo Thank youをいうことです。私にあったのは、ビーチでお祭りがあった時にタバコを勧められたことがありました。現地では合法であっても、それを介して何か危険に巻き込まれることがある可能性があります。英語に不安な時期は特に、Noと言うだけでも十分です。自分の身は自分で守らなければならないのです。 この2点はどこへ行くにしても共通の自衛対策だと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

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現地語:喋ろうとする姿勢!

かすみん(鹿児島大学/ 宮崎県立宮崎西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 鹿児島大学農学部獣医学科
  • フィリピン・ミャンマー・イギリス・ドイツ
  • セブ・タウンジー・ハノーファー・バークシャー
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

英語は世界共通言語といえど、やはりある程度現地語が話せたり、話そうとしてみたら世界が変わります。「こんにちは」さえも知らない状態で入国したミャンマーでは英語での会話に限界があり、当初とても孤独を感じることが多かったです。しかし、『指さしミャンマー語』で部分的にでも現地の言葉を覚え、本を指をさしながらコミュニケーションを試みることで明らかに周囲との距離が縮まりました。 ドイツ語も同様で、留学前にドイツ語検定3級の知識を持っていたのですが、スピーキング力はゼロに等しかったです。到着してからランゲージパートナーを探し、時間を見つけては文章を作る練習をしました。ドイツには英語が上手な人が多いですが、やはり英語で突っ切るのと片言でもドイツ語で生活するのとでは大違いでした。

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決定してから連絡する

大西 玖瑠美(香川大学→大阪公立大学大学院/ 香川県立善通寺第一高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Camphill Village Kimberton Hills
  • アメリカ合衆国
  • ペンシルベニア州フィラデルフィア
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

夢は友達に、留学に関する具体的な悩みや計画相談は先生に、漠然とした不安は恋人に話すことで心のバランスをとった。両親には決意と結果だけを伝えた。両親に悩み相談をすれば心配故に不必要な情報も耳に入るだろう。私の場合は両親が留学経験がないことも背景にある。夢を具体化させるときの相談者は、その道のプロや経験者に聞く方がいいと思っている。漠然とした不安はパートナーや親友といった絶対に安心を与えてくれる人がいいと思う。夢は明るく・誇張しても笑って聞いてくれる友達や部活のメンバーが適任だと思っている。もし、留学を考えているけれど両親が許してくれないという人は、両親を抜きに(非常に具体的に)計画を練って、あとはあなたの決断次第でいつでも留学に踏み込めるという状況を作るのも、一つの手かもしれない。参考にはならないかもしれないが…このような事例もありますということで。

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思い立ったらすぐ調べる、すぐ実行する、誰かに聴く、現代っ子ならメールと電話に捉われない

もち( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NILS, Vejle Sports School
  • フィリピン・デンマーク
  • セブ、ヴァイレ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

準備で大変だったのは何といっても学校の入学手続き。日本の在籍学校の提携ではないので、自分で入学手続きを踏まなければならなかったわけだが、私は油断していた。入学手続きをしようと何度問い合わせしても、行きたい学校からの返答が来ない。アドレスが古いのかな?などと思っていたが私が入学手続きをしていたのがちょうど7月でデンマークはがっつり休み。日本人の発想で、まるまる1ヶ月休むことなんてないと思い込んでいたが、そういえば海外だった!と後になって気づいた。 その後『こうなったらHPに書いてある連絡先ではダメだ』と思い、学校のSNS(FacebookとInstagram)に問い合わせしたところ運よく返答があった。また、日本から遠い国ならあるあるだとは思うが、時差問題もある。問い合わせは大体1日おきくらいになる。これから行かれる方は何でも早めの準備をおすすめする。もし返信が来なければSNSでメッセージするのも一種の策だと思う。

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"あいつ"を探せ!

後藤啓太 (Goppi)(鹿児島大学/ 福岡県立戸畑高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スリウィジャヤ大学
  • インドネシア
  • 南スマトラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

熱帯アジアの発展途上地域では、長期滞在VISA(留学ビザ)取得のプロセスがスムーズに進みません!! 肌感覚ですが、この要因を解析すると.... ●熱帯地域では、暑くてやる気が起きにくく、呑気な人(※働きすぎないことは良いことです)が多いです。 ●その反面、日常生活において”リスク要因”が多いことなどから、生きるために人と人との繋がりとても強固です。 こうした背景から、「”あいつ”が頼んでくるなら、VISA発行を急いでやろうか」マインドが発行担当者に生じやすいようです。特に現地大学を通じたVISA申請が必須の場合は、受入機関の事務局(大学なら留学生係など)にいらっしゃる、イミグレーションとコネクションの強い”あいつ”を探し直談判し、取り持ってもらうと解決するかもしれません!早めの準備が肝心です!

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気持ち、味、香など、五感で伝えたい内容の言葉をたくさん覚えて使う

りり( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フライングクラスルーム語学学校
  • イギリス
  • ノーリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

オンライン留学のデメリットとして、お茶を伝えるために重要な、味、香、動きが伝わりにくい状況がありました。また、拙い英語を伝えるために助けとなる表情やジェスチャーも画面ではなかなか見えずらく、どうやって伝えようか悩みました。 その解決方法として考えたのが、なるべくたくさんの「ニュアンス」を伝える言葉を覚えることです。 お茶の緑色も、緑茶の色、抹茶の色、ほうじ茶の色など様々ですし、香も、緑の瑞々しい香りや香ばしい香りなど、たくさん調べ、自分の伝えたいことや気持ちにぴったりの言葉を使うように頑張りました。

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突然のパンデミック。留年?就職?

あおぞら(東北大学/ 県立浦和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トゥルク大学/現地の公立小学校
  • フィンランド
  • トゥルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

元々の計画では、大学3年生の時に留学に行き、帰国後に就活をする予定でしたが、突然の国境閉鎖により、留学の見通しが経たない状態となりました。どうしても、留学が諦めきれず、就活をしながら留学準備。幸い再び留学許可が降りたため、4年生時に1年休学して、留学を決意しました。就活は周りから遅れをとってしまいましたが、卒業後進みたい領域の就活情報の収集を事前に行い、留学を実現することができました。4年生の7月に帰国しましたが、留学中から就活の準備を行い、無事、就職もすることができました。

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初めて行く国で、困ったときは

MAYU( 高田中高等学校(三重県))

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSCシドニー
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

初めての留学で、行く前は期待に胸を膨らませ、楽しみにしていたが、空港について一人になり誰も頼れる相手がいないという不安が高まった気持ちのまま、現地シドニーに到着した。到着早々、現地ドライバーの大幅遅刻、語学学校の日本人スタッフの不在など色々トラブルがあり、一日目の語学学校ではなかなか日本人以外の生徒に話しかける勇気が出ず、友達が出来ず孤独感を抱えたままホストマザーの家に帰宅した。しかし、留学に来た意味を思い出し、次の日から積極的に行動することを意識していくと、だんだん様々な国籍の人と出会うことが出来た。留学に行く前よりも積極的になれた。この経験は自分とって良い影響を与えている。

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ホームステイ先の条件不一致は我慢せずにちゃんと相談しよう!

Karen T(国際基督教大学/ 大妻中野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Tours Langues
  • フランス
  • トゥール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は3週間という短い留学期間の中でも、2つのホストファミリーにお世話になりました。私は禁煙家庭を希望していましたが、一つ目のホストファミリーは喫煙家庭だったため、条件の不一致がありました。初めは3週間だけなのだからと我慢していましたが、受動喫煙により次第に体調不良になってしまったため、思い切って語学学校の先生に相談しました。すると2日も経たないうちに新しいホームステイ先へと交換してもらうことができました。 現地の先生も言っていましたが、日本人は我慢してしまうことが多いので、留学期間が短いからいいやなどと我慢せずに、困った際にはしっかりと相談しましょう。

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