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「留学したことを後悔している人に会ったことがない。」

尾崎佐知子(大阪大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学に行くにあたり、大学のカリキュラム上、卒業時期が1年遅れることを懸念していました。しかし、「留学に行って後悔した人はいない」ということで、トビタつことを決めました。実際、留学に行くことで日本に20年、30年いても決して分からないと思うようなことを多く経験できたように思います。

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諦めないで最後まで粘る

Haruka( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地語学学校IELTS対策コース
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

機内食の食品回収団体を訪れるためには多くの試練があった。最初は機内食の食品回収団体に自らメールを送り交渉を試みたが、返信が来るまでに1ヶ月以上かかり結果は未成年はダメだと言われた。しかし、どうしても諦められなかったため、英語のメールの書き方に工夫をし、トビタテに応募した書類をすべて英語に書き直しもう一度メールを送った。それからも何度も断られ続け、なんとか出発前に会う約束を取れた。現地につき、約束の数日前にやっぱり今週は忙しいからと断られた。ここで諦めるわけにいかないと思い、電話をしてみたが数回鳴らしても出ない状況でかなりの絶望を感じていた。しかし、帰国二日前に『そこまで言うなら数時間なら明日なら良いよ』と言われた。合計70回以上による連絡のやり取りで初めて実現した貴重な経験だった。

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なんとかなるの精神

hana(同志社女子大学/ 静岡県立静岡東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • DIMA総合撮影所
  • 韓国
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

海外で生活するのに必要なVISA。これの取得に苦労しました。コロナ禍ということもあり、なかなか入国できるビザがありませんでした。インターンということもありワーキングホリデーを考えていたのですが、ワーホリの再開が見込めず、学生ビザに切り替え。ビザを発行して次の日に出国というギリギリなスケジュールで決行しました。(韓国に行く3日前までビザが降りるかハラハラでした)

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迷ったらチャレンジングな方へ

ashita( 広尾学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMGアカデミー
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学を通して海外(アメリカ)の大学を訪れた私は、そこで見てきた世界、環境に触れ、海外の大学に進学したいと思うようになりました。しかし、進学を決意する際には2つの壁がありました。1つ目は、自信の語学力の問題です。アメリカの大学に進学する際に当然必要な英語力も、たとえばTOEFLを80~90点以上取得する必要があったり、他にもSATと呼ばれる数学と英語のスタンダードテストを受けなければいけなかったりします。そういった情報をそもそも誰が持っているのか全く検討も付きませんでした。ですが、トビタテコミュニティには同じ海外の大学に志を持つ仲間や、実際に進学していった先輩方がたくさんいます。そういった人たちと情報共有をしあい、自分に何が必要なのか、実際のスコアがどれくらい必要なのか、エッセイの作成のコツなど助かる情報がたくさん得られました。トビタテという大きなコミュニティを活かして、自分の夢を叶える事ができると思います。2つ目は、周囲の説得です。まず、学校の先生方を説得するのにとても苦労しました。当然先生方も海外受験の情報を持っていなかったので困ったと思います。そこでひつようなのは、受験する自分自身が先生に必要な情報を全て伝えることです。自分が何をしてほしいかをきちんと伝え、自分の熱意をわかってくれる周囲のサポートが必要です。親に関してもそうでした。海外の大学は日本と比べて学費が高く、金銭面で非常に厳しいものがあります。ですが、自分から奨学金の候補を探したり、ローンを組む覚悟を決めたり、自分の夢のため、こういう自分を実現するためにチャレンジしたいという思いをまっすぐぶつけることが周囲から理解を得られる近道ではないかなと思います。 自分の夢を諦めず、チャレンジする、まずは自分がその覚悟を決めることが最初の一歩だと思います。

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自己を磨く

橋沼 黎( 都立総合芸術高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イモラ音楽院
  • イタリア
  • ローマ、フィレンツェ、ボローニャ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

日本人に限らず、外国人でも、師弟関係や上下関係で自分が泣く泣く引き下がり、自分の思う楽な方へとどんどんどんどん逃げてしまう人は沢山います。 自分は音楽をするとき、自分の解釈や自分らしい音に関してはとても繊細に扱っています。 今回の留学で自分は、かなり目上の人による精神的なダメージを受けました。そこで、他の友達にすがって”楽な方”へと逃げることはいたって簡単でしたが、ここは自分を磨くためにと、自己の判断を大切にしました。結果、以前の自分よりもより自立力と精神力が上がったという実感があります。 勿論、先生や目上の方の言うことはとても理にかなっていて、正論ばかりで、自分のためになることは多々あります。ですがそんな意見でも自己を忘れないためにも一歩立ち止まって、”自分のやりたい本当こと””自分が本当はやりたかったこと”を考えてみる必要があると思います。 目上の人の意見:自分の意見 で考えるのであれば10:0はあり得ないと思います。 せめて自分の意見の比率を1にでもすることが大切だと思います。

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身を守りつつ留学を楽しむ方法

りう( 暁星高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • English Language School Club Class Malta
  • マルタ
  • セントジュリアン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

マルタは地中海に浮かぶ美しい島国であり、一般的に安全な国として知られていてヨーロッパでの留学先として人気です。犯罪率が低く、暴力事件や重大な犯罪は稀です。親しみやすい人々と温暖な気候は留学生にとって魅力的です。 ただし、観光地であるため、観光客による盗難や詐欺が頻繁に発生することがあります。ですから、個人の貴重品を大切にし、公共交通機関や観光地では注意が必要です。また、夜間には安全を考慮して行動することも重要です。また、マルタの市街地は入り組んだ細い道で横断歩道も少なく、車のドライバーのマナーが悪く、轢かれそうになる事が多々ありました。 留学前に自分はマルタの治安について調べましてヨーロッパ圏とのこともあり心配でしたがが、地元の習慣に適応することで、安全を確保できたと思います。 マルタは留学先として治安の面でも魅力的な国ですが、他の国と同様に注意と適切な対策を講じることが重要です。素晴らしい留学体験を享受するために、現地の法律や習慣を尊重し、不必要なことをなるべく避け常に安全を心掛けることが大切です。

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自分がマイノリティになることで感じる不安や不便さ

にな( クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Union institute of language
  • オーストラリア
  • スプリングフィールド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私が住んでいる地区にはクルド人や中国人が多く暮らしの習慣が異なることもあるため度々トラブルになることがあった。小さい頃から異文化に触れる機会もあり、実際にクラスメートも日本人だけではなかったことから良い部分も悪い部分も知っていた。地元の高校に進学しなかった私は、高校生になって初めて自分の住んでいた地域が多国籍な地域だったことに気づいた。俯瞰して見ることで課題や現状も学習したことにより、私にとってみんなが住みやすい地域社会であってほしいと願うことが多くなった。しかし、実際にそのような部分で住んでいる人たちが不便さや不安を感じているのかがわからないため実際に多国籍な国である自分がオーストラリアに行き国の政策や自分が感じた不安や不便さをもとに地域社会を改善する方法を見つけるために留学した。

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現地でのインターン先の探し方

Kensuke(早稲田大学/ 早稲田大学系属 早稲田実業学校 高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン大学
  • エストニア
  • タリン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

①興味のある分野を洗い出す ②インターネットやSNS、大学の教授、現地の友人などを通して候補先を探す ③複数の候補先にメールで履歴書を送る ④面接などを通じて1つか2つ受け入れ先が決まり次第、残りのところには辞退の連絡をする

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道は一つじゃない!

カンナ(長岡造形大学/ 山形県立山形工業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トリアー応用科学大学 建築学科
  • ドイツ
  • トリアー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

渡航中のインターンシップを希望し、ドイツ留学を開始した。 夏休みの期間をインターンシップに当てようという計画だった。 ドイツに到着してから三カ月の間にビザの書類を準備し、提出したが、連絡がこず。 連絡したところ、あなたの書類はないと言われ、パニックに。 再度そろえなおし提出をした頃には3カ月は超えていた。。。 結果、ビザを得たのは10月で、4カ月もの間どうすることもできずインターンシップは叶わなかった。。 その代わり、自身の研究につながることを意識した企業訪問へと変更し、自身の研究に励んだ。

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洋服に関して

うっつー( 福岡雙葉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NEW ZEALAND LANGUAGE CENTER オークランド校
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ニュージーランドに行ったことがある母は私に「ニュージーランドの冬は日本の秋くらいだよ」と言われそのように準備しました。しかし実際に渡航してみると、結構寒かったです。割りと薄着しか持っていかなかったので、ヒートテックやちょっとしたダウンを持っていけばよかったと思いました。もちろんニュージーランドの服は日本よりもカラフルだったり、派手で、現地で買い物するのも楽しかったです。またニュージーランドの冬は雨も降るので撥水のジャケットやスニーカーが汚れや雨を気にする必要なかったので良かったです。

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