家賃とシェンゲン協定の確認を

KEITA(東京大学大学院/ 大阪府立茨木高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- デンマーク工科大学 化学・生物化学工学専攻 プロセスシステム工学センター
- デンマーク
- リンビュー
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
デンマークの家賃の仕組みを知らず苦労しました。留学先の大学に斡旋してもらい安心していましたが、日本では当たり前の日割り家賃といった制度がなく、月初入居と月末から10営業日前に退去(ルームクリーニングのため)というルールが徹底されていて驚きました。また、当初88日間の留学を計画していましたが、その2ヶ月前に国際学会でEU圏内に8日間滞在していたので、シェンゲン協定が定めるビザなし滞在許可日数の上限90日(注1)を超過していました。航空券を予約する直前に気がつくことができギリギリで90日間に丸め込めましたが、前もって入念に確認しておくのが良いと思いました。 (注1)「あらゆる180日間における最長90日」とは: https://etias-web.com/schengen_visa/#schengen16(2023/04/11現在)
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