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いろいろな人に相談してみる

山本風薫(国際基督教大学/ 新島学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オハイオ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • コロンバス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ルームメイトのマッチングサイトで適当にお部屋を選んだところ、渡航してみたら2人の男性とバスルーム・キッチンシェアのシェアハウスということが発覚!場所も少し危険なエリアで、秋頃にはネズミまで発生するびっくり物件でした。とても優しいルームメイトたちでしたが、ちょっと心配だったこと、他の人と住んでみたかったこともあり引っ越しを決意しました。見知らぬ地でのお家の解約、引っ越し先探し、お引っ越しは大変でしたが、交換留学生のサポートスタッフや他の日本人の知り合い、クラスメイトに相談しまくっていたら、イベントでたまたま知り合った学生が引っ越し先を紹介してくれました。最終的には、無事に女の子8人のシェアハウスに引っ越すことができ、残りの半年間は晴れやかな気持ちで過ごすことができました。

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するかしないか迷ったときは

Mako shark( 田園調布学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • projects abroad
  • フィジー諸島
  • パシフィックハーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学時、自分の英語が通じないかもしれないと不安に思うのは誰もが通る道ですが、そんな理由で自分の行動を狭めるのは勿体ないと思います。私はせっかく留学に来ているのだから全てを自分の糧にしようという思いで、誘われたものすべてに参加していました。確かに会話が上手くいかないなど、日本人からしたら「気まずい」雰囲気もありましたが、無視してガンガン話しかけていました(笑)。これは周りの人の優しさもあってのことですが、一番大事なのは、こちらから「話したい」オーラ全開で行くことです。私はそうすることで距離を縮めて冗談を言い合うほど仲良くなれました。するかしないか迷ったら、絶対「する」です‼

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連絡が全然取れない!トラブル続きの留学手続き

上津原 和弘(徳山工業高等専門学校/ 徳山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラ工科大学(UiTM)
  • マレーシア
  • シャーアラム
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学開始前から、留学終了後まで、留学先との連絡はいつもトラブルの連続でした。UiTMについて調べ始めた時も、ホームページに学校の住所や実施しているプログラムなど、知りたい情報が分かりやすく示されておらず非常に苦労しました。 さらに、担当していただいた教授と連絡を取り始めた際も1か月近く返事が返ってこないことがありました。何度もメールしても返事がないので、電話を掛けたら無事に返事をいただくことができました。どうしても上手くいかない場合はより強く大胆な手段を取らなければならないのだと実感しました。 また、今回のプログラムはUiTMが運営しているプログラムではなく、教授が特別に用意していただいたプログラムだったため、手続きがホームページに記載しているものと全く異なり、現在の進捗がつかめないということも大きな問題でした。さらに、特別な手続きを取ったためか学生証が帰国直前まで発行されず、IT化が進んでいるUiTMでの生活においてかなり問題になりました。結果的に、問題が起きるたび交渉によって乗り切り、トラブルに対応する力を伸ばすことができました。

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ポートフォリオの準備・あとは数を出す

吉武 駿(京都大学大学院/ 岐阜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Agence ter, 国立パリ建築大学ラヴィレット校
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自分の思想や態度を見つめなおして,一貫性のあるポートフォリオを作成,それをもとに話ができるようになる必要があります.単にこれをしたというだけでなく,何をしたくてどんな解決を考えたのかが短時間でわかりやすく伝えなければいけません. アウトプットのレベルが高いのは前提として,設計思想が会社とあっているかが面接の際に問われたと感じました. あとは,面接に進めるかはタイミングも大きく関係があるのでとにかく早いタイミングからあきらめずに色んな会社に声をかけてみることが大切です.

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学年をおろすのは大アリの選択

堀江優菜(東京大学/ 都立両国高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 現地の公立高校
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ州スコッツデール
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・国際交流

一年間の交換留学で、休学(計四年高校に通う)か、留学(留学先の一年を日本の一年としてカウント)にするか迷う高校生もいることと思います。 私は留学中は留学に専念したくて、休学扱いにしました。友達と学年がずれてしまうことや、周りより一年遅れることを不安に思うかもしれませんが、その差は想像よりも関係ないものでした。むしろ日本でも出会いが増えるという見方もできると思います!帰国後の慌ただしい時期も、去年学習済みの範囲と被るためゆっくり追いつけるのも利点です。 留学中の時間を、自分が一番納得して過ごせる方式にすることを最優先にするといいと思います。

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変な英語でOK。沈黙は罪である。ブレイクスルーは必ず訪れるから、あきらめない!!!

MS(新潟大学大学院 保健学研究科/ 山形県立酒田東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Helmholtz Zentrum München Deutsches Forschungszentrum für Gesundheit und Umwelt (GmbH)
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学を思い立つ前から、英会話に通ったり、留学生のチューターをしたりしていたため、英語を喋れる「つもり」になってラボの門を叩きました。ところが、留学開始早々、①ラボの人たちの会話と仕事が予想以上にスピーディーで、実験について質問しようと頭の中で英文を組み立てているうちにみんな他の作業へ移ってしまう。②”正しい答えを「すべて」選んでね”という言葉を聞き逃し、動物実験施設に入る資格を得るためのテストに不合格になる。など、打ちのめされる出来事が次々と続きました。人に話しかけることが本当にストレスでした。会話が思うようにできないので、ラボのキッチンでのランチ休憩を、わざとみんなと時間をずらしてとっていたこともありました。でも、無言ではいつまでもチームになじめないし、場合によっては不信感も与えてしまいます。このままではまずい思い、「多少文法がおかしくても、会話を増やす。」「英語で思考する」「日本にいる友達とも英文でメッセージのやり取りをする」「研究所のセミナーに参加して他の人のきれいな英語をたくさん耳にする」などを苦しみながらも地道に続けました。留学3か月目ぐらいから、会話のテンポがよくなったことを実感し、留学6か月目には研究所内でのセミナーで自分の研究内容を発表し、「説明がしっかりしていて良いプレゼンだった!」とほめてもらいました。

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異なるバックグラウンドを持つ人々の中で出せる自分のバリューとは

かほ(筑波大学/ 茨城県立竹園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モントリオール大学/YMCA Residence
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

モントリオールは英語とフランス語のバイリンガルな都市で、ボランティア先の子供達も英語やフランス語、スペイン語など様々な言語を話す子であふれていました。はじめは、フランス語と英語の2言語を瞬時に使い分けることに非常に苦労しました。また、見知らぬ土地にやって来てすぐに人種や言葉の異なる環境に放り込まれたことへの不安を感じている子供たちとの接し方に悩みました。試行錯誤しながらも積極的に彼らと向き合うことで徐々に心を開いてくれたことが非常に嬉しかったです。また、他のスタッフに夏休みの学生ボランティアがいて、彼らとの仕事に対する態度の違いに悩みました。文化の違いが原因なのか、仕事が雑だったり、日本人ならするだろう周囲への配慮がなかったために働きにくさを感じていました。そこで、自分から率先して動いたり丁寧な気配りを心がけたことで、それが彼らにも伝わったのか、彼らの仕事の質の向上を導くことができました。この経験から、日本人だから〜留学中だから〜という理由で周囲に期待するのではなく、自身が積極的に行動に移すことで置かれた環境を改善させることができると実感しました。

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再確認

岩井 直哉(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

高校生をはじめ英語でのコミュニケーションが難しい者にとって、伝えようとする気持ちを持つことは確かに大切です。しかし、間違って伝わってしまえばそれは逆効果になってしまいます。 特に医療ボランティアでは、不正確な伝達は大きな問題につながりかねません。 伝えられずに後回しにして問題が深刻になるのはさらに危険です。 重要なことは伝えた上で何度も確認をとることだと思いました。これがアウェーの状況でリスクを避ける最大限の方法ではないでしょうか。

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許可がなかなか下りなかった入校許可

さっかー(三重大学大学院/ 三重県立津高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョージア工科大学環境土木専攻
  • アメリカ合衆国
  • ジョージア州アトランタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語能力の不足でなかなか入校許可が下りなかったが、何種類もの書類を先生と一緒に書類作成することで何とか許可が下りたこと。一度目の書類では許可は下りないかもしれないけど、いろいろな書類を作成して何回もトライすると相手も人だからOKしてくれるかもしれないから頑張ってほしい。

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今の自分の気持ちを大事にしよう

永幡正憲(豊橋技術科学大学/ 津山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Udayana University、工学部、機械工学科
  • インドネシア
  • バリ島
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

休学扱いで留学したため、同級生より一年遅く大学を卒業することになりました。周囲からも、「もったいない」「どうしてもそんなに行きたいのか」などアドバイスをもらいました。親からも卒業が遅れることに関して心配されました。しかし、絶対に一年休学してでも留学する価値があると確信していましたし、留学を終えて、それは間違いなかったと思っています。留学だけでなくインターンでも卒業が遅くなる場合があると思いますが、今一番自分がしたいことをすればいいと思います。

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